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3月某日、夜、本日は昨日春の連休で一時帰省していた娘1号を愛車を駆って東京まで送りそのまま部屋に泊まり朝イチで信州への帰路に発つ。途中「稲城天然温泉 季乃彩(ときのいろどり)」で温泉に浸かり、昼ラーに「ラーメンショップ椿 稲城店」と「こだわりラーメン一徹」で連食後、国道20号を西進。甲府での夜ラーに突撃したのはこちらの店。かつて突撃経験のある「蒙古タンメン 中本 上板橋本店」を本店とする「蒙古タンメン中本」グループの山梨初の支店。辛いモン大好きジジイとしてはオープン当初より気になっていた店であるが突撃機会が無く、今回漸く初突撃してみる。18︰30着、先客12名、カウンター席に着座、後客7名。取りあえず券売機にて狙いの「辛さ度10」の“冷し味噌ラーメン”(940円税込)をプッシュした次第。この一杯、「北極ラーメンのつけ麺バージョン!常連様向けメニューです。」と言う品。以前「蒙古タンメン 中本 上板橋本店」に突撃した時、辛いモン大好きオヤジとしては「辛さ度9」の「北極ラーメン」を食って満足したが、いつの日かとレギュラー最辛の「冷し味噌ラーメン」を狙っていた。そこで今回今だ「辛いモン大好きジジイ」としてトライしてみた次第。そして待つ事12分、着丼。ビジュアルは、モヤシの乗った麺丼と、真っ赤と言うよりは紅赤色のつけダレには豚肉、スライスニンニクが認められる。「中本最高峰の辛さを誇るスープを単純に楽しむ」と言う事で、装備は極めてシンプル。早速麺を浸してガシッとイク。粗目のトウガラシ片の混じったつけダレは軽粘度があり、ベースは「北極ラーメン」同様に「ゲンコツ、豚足、野菜などで取ったスープ」と思われ、動物感はあるが、やはりそれを上回る辛味噌と唐辛子の辛味が先行する。確かにむせ返るような辛味はあるが、辛味は上々で抵抗なく啜れる。味噌ダレの塩分濃度は適宜で、辛味噌の旨味と辛味を活かし、旨味とほんのりと甘味も奥にあるので丁度イイ塩梅。ほんのりとニンニク風味も香り、旨味もあるので激辛だけの単調な辛味で無いのがイイ。「北極ラーメン」をトレースしている辛味と旨味があるが、つけ麺仕様で麺が冷たい為か、思いの外に辛味が抑えられストレス無くイケるのだ。実に美味い辛味噌スープである。麺は断面四角のゆるいウェーブのある中太麺。茹で加減やや硬めに上がり、冷水で〆られてのツルツル、ムチムチとした食感がイイ。たっぷりのトウガラシと旨辛な辛味噌スープも良く乗って来る。実に美味い麺である。具のモヤシは冷たくしんなり柔らか。つけダレの豚肉は薄切りカットの豚バラ肉で極少量、正直もうチョイ欲しいところ。スライスニンニクはガーリック風味を付加。最後にお楽しみのスープ割り。ガラだしスープで適度に薄められてフィードバック。辛味も和らぎ、激辛スープも最後の一滴まで楽しめる。もちろん完食。東京から信州へ戻る途中、温泉に浸かり、下道で2軒の昼ラーを食い、甲府での夜ラーに突撃したのはこちらの店での「冷し味噌ラーメン」。それは「北極ラーメン」のつけ麺バージョンで、「蒙古タンメン中本」のレギュラーメニューの中では最辛の「辛さ度10」の一杯。確かに辛味は上々で「北極ラーメン」をトレースしている旨辛さが満載ではあるが、麺が冷たい事もあって辛味が和らぎ食い易く、「辛いモン大好きジジイ」としては何ら抵抗無く楽しめた。ただ欲を言えば、装備の薄切りカットの豚肉が3~4片しかなくもうチョイ欲しいところ。何れにしても信州から一番近い「蒙古タンメン中本」で食えた意義は大きかった。願わくば信州にも出店して欲しいところ、、、
かつて突撃経験のある「蒙古タンメン 中本 上板橋本店」を本店とする「蒙古タンメン中本」グループの山梨初の支店。辛いモン大好きジジイとしてはオープン当初より気になっていた店であるが突撃機会が無く、今回漸く初突撃してみる。
18︰30着、先客12名、カウンター席に着座、後客7名。取りあえず券売機にて狙いの「辛さ度10」の“冷し味噌ラーメン”(940円税込)をプッシュした次第。この一杯、「北極ラーメンのつけ麺バージョン!常連様向けメニューです。」と言う品。
以前「蒙古タンメン 中本 上板橋本店」に突撃した時、辛いモン大好きオヤジとしては「辛さ度9」の「北極ラーメン」を食って満足したが、いつの日かとレギュラー最辛の「冷し味噌ラーメン」を狙っていた。そこで今回今だ「辛いモン大好きジジイ」としてトライしてみた次第。そして待つ事12分、着丼。
ビジュアルは、モヤシの乗った麺丼と、真っ赤と言うよりは紅赤色のつけダレには豚肉、スライスニンニクが認められる。「中本最高峰の辛さを誇るスープを単純に楽しむ」と言う事で、装備は極めてシンプル。
早速麺を浸してガシッとイク。粗目のトウガラシ片の混じったつけダレは軽粘度があり、ベースは「北極ラーメン」同様に「ゲンコツ、豚足、野菜などで取ったスープ」と思われ、動物感はあるが、やはりそれを上回る辛味噌と唐辛子の辛味が先行する。確かにむせ返るような辛味はあるが、辛味は上々で抵抗なく啜れる。
味噌ダレの塩分濃度は適宜で、辛味噌の旨味と辛味を活かし、旨味とほんのりと甘味も奥にあるので丁度イイ塩梅。ほんのりとニンニク風味も香り、旨味もあるので激辛だけの単調な辛味で無いのがイイ。「北極ラーメン」をトレースしている辛味と旨味があるが、つけ麺仕様で麺が冷たい為か、思いの外に辛味が抑えられストレス無くイケるのだ。実に美味い辛味噌スープである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのある中太麺。茹で加減やや硬めに上がり、冷水で〆られてのツルツル、ムチムチとした食感がイイ。たっぷりのトウガラシと旨辛な辛味噌スープも良く乗って来る。実に美味い麺である。
具のモヤシは冷たくしんなり柔らか。つけダレの豚肉は薄切りカットの豚バラ肉で極少量、正直もうチョイ欲しいところ。スライスニンニクはガーリック風味を付加。
最後にお楽しみのスープ割り。ガラだしスープで適度に薄められてフィードバック。辛味も和らぎ、激辛スープも最後の一滴まで楽しめる。
もちろん完食。東京から信州へ戻る途中、温泉に浸かり、下道で2軒の昼ラーを食い、甲府での夜ラーに突撃したのはこちらの店での「冷し味噌ラーメン」。それは「北極ラーメン」のつけ麺バージョンで、「蒙古タンメン中本」のレギュラーメニューの中では最辛の「辛さ度10」の一杯。確かに辛味は上々で「北極ラーメン」をトレースしている旨辛さが満載ではあるが、麺が冷たい事もあって辛味が和らぎ食い易く、「辛いモン大好きジジイ」としては何ら抵抗無く楽しめた。ただ欲を言えば、装備の薄切りカットの豚肉が3~4片しかなくもうチョイ欲しいところ。何れにしても信州から一番近い「蒙古タンメン中本」で食えた意義は大きかった。願わくば信州にも出店して欲しいところ、、、