木曜日の21時10分に入店。券売機で標題の食券を購入、着席してカウンター上に食券を置く。店内はカウンター11席。まずはキリン本絞りがコップと登場。コップがよく冷えており氷入りが嬉しい。アルコール注文のサービスつまみはメンマとネギを和えたもの。呑んだ〆に訪れて軽く一杯飲るお客さんは狂喜乱舞だろう。本絞りをちびちび飲ってると、まずはつけ汁、すぐに麺鉢が着丼。麺は汁麺と同じもので平打気味の中太ストレート。多加水で適度なもちっと感がある。つけ汁は具沢山の醤油清湯でオイリーな表層。豚骨の出汁が十分に感じられてシンプルな旨味がよい。具材は全てつけ汁内で、カットチャーシューが4枚ほど、スライス玉子1個分、メンマ、小口ネギともやしが入る。全体に黒胡椒がふりかけられているのが印象的。もやしなどが結構な量で満足度が高い。途中から卓上調味料の一味唐辛子、お酢と刻みにんにくを投入したがにんにくが最も効果的で好みだった。完食してつけ汁はそのまま完飲。周りはチャーシュー入りのメニューを食べているお客さんが多く、確かに豚バラ肉のチャーシューは脂身が多く使われていて旨みが溢れている。もり中華は並盛で麺が2玉使われるとのことだがぺろりと平らげてしまった一杯でした。
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絹ごし木綿
meak_noodles

さんわた






