RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです。
最近はPさんと開店したばかりの新店での遭遇が
減りましたね(笑)
ラーショは開店時間が早いから朝ラーには
ぴったりです。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年5月25日 08:16おはようございます。
朝からでもスルッと入りそうな一杯ですね。
Pさんがレポしたワンタンも良さそうです。
朝7時からの通し営業だと、仕事前やブランチなどにも応えてくれて使い勝手がいいですね。
ノブ(卒業) | 2025年5月25日 08:25おはようございます^^
思ったほど点数が伸びなかったのは八角香るチャーシューですか?
私はOKですが苦手な方も多いので。
mocopapa(S852) | 2025年5月25日 08:29↑いや、八角は平気ですよ
内容考えると、お値段もそんなに安いわけではなく妥当だと思ったからです
RAMENOID | 2025年5月25日 10:26続いてどうも~!
聞いた事あるお名前と思ったら、そういう事でしたか。
朝から営業していて、このレベルで食べれるお店、近くにあったら重宝しそうです。
バスの運転手 | 2025年5月25日 10:46こんにちわです
私的、朝7時からの営業は魅力が有ります。
鹿島や神栖方面はいまいち唆るようなお店がなくて足を踏み入れていません。
鹿島に行くなら東金や大綱白里に未だに行けてないお店が有るのですよね。
今、地図見ていたら鹿島で朝ラーして大綱白里でも有りですね~🤔
黄門チャマ | 2025年5月25日 12:17こんにちは④
朝ラーできてライスを頼むと高菜が食べ放題とは魅力的ですね🤓
八角香るチャーシューが美味しそう🍖
シノさん | 2025年5月25日 12:48RAMENOIDさん、こんにちは。
朝ラー麺活お疲れ様です。
数件チェックしてみましたが、鹿嶋辺りでも朝ラーやってるんですね。
朝ラーではありませんが燕三条の潤も見つけちゃいました。(^^)
グロ | 2025年5月25日 13:15こんにちは
7時からやってるんですね。
朝ラー最近食べてないので行ってみたいです
とある大学生のラーメン日記 | 2025年5月25日 14:50こんにちは。
鹿嶋で朝ラー連食ですか。
水戸からでも不可能ではないのですが車の運転が億劫になってきました。
glucose | 2025年5月25日 15:54こんにちは。
こんな場所に新店で朝ラーですか!?
先々週に近くのチェリオに買い出しに行きましたよ。
一人じゃないので中々ラー活出来ず課題店が溜まっていくばかりです💧
ケーン | 2025年5月25日 17:37朝7時から通し営業って珍しいですね
朝にはこの細さは最適ですねw
もう鹿島は20年以上前にラーメン食べたの最後にこの地は行ってません
中途半端に遠いんですよ😂
右京 | 2025年5月25日 18:03こんにちは
こちらのお店も少しずつ増えてますね。
朝から営業は貴重ですね。
鹿嶋方面は比較的行きやすいので、
今度狙ってみます。
ももも | 2025年5月25日 19:30インスタも覗いてみました。元気ハツラツですね笑
おゆ | 2025年5月26日 05:54
RAMENOID

ピップ
ラーカスへた
村八分






千葉発ローカルチェーンの元気な二代目が営む店の鹿嶋店
この日は仕事は休みだが、12:30頃から予定があった。
近くのお気に入り店かな……とも思ったが、(朝ラーならちょっと遠くてもよくね?)と思い付いたのがこちら。
4月14日にオープンした新店だが、調べると本店は千葉の旭市、二代目じゃない「へいきち」さんは千葉北東部に3店ほどあるようだ。
スルーでいいかなと思っていたのだが、初レポのPさんが85点を付けてきた。
以前のレビューでも書いたことあるが、Pさんの85点以上は高確率で美味いことが多い。
また、店のInstagramを覗いてみると、若い店主さんがメチャクチャ明るくて踊りまくる喋りまくる。
奥様含むと思われる女性陣も美しい。
意欲溢れる楽しそうな店なので、行ってみることにした。
店の営業時間は7:00〜と早い。
通し営業なので、慌てることはないと8:00過ぎに家を出て、50km、1時間ちょっとかけて到着。
時刻は9:20頃かな。
鹿嶋市の比較的賑やかな通り沿い、駐車場完備の一軒家。
イメージカラーのオレンジの看板がやたら目立つ。
店の前には、Instagramにも出てくる自動車、店名の書かれたオレンジの「へいきち号」が停まっていた。
入店すると、いらっしゃいませという元気な声がお出迎え。
厨房の若い男性は、Instagramで踊ってる明るい店主さん?それとも鹿嶋店の店長さん?
もう一人の女性はちょっと年上、お母様的なお年頃か。
違ってたら申し訳ない。
平日の中途半端な時間帯なのもあり、広い店内は先客1人と空いていた。
綺麗にリノベーションされた店内には、開店祝いの胡蝶蘭等の鉢物が、まだ飾られている。
券売機に向かうと、メニューは、基本1種だが、「支那そば」の他に。「ワンタンメン」と「チャーシューメン」があり、唐揚げやライスとのセットも推している。
ライスを注文すると高菜が食べ放題らしいが、辛いと食べられないのでのでスルー。
ワンタンメンかチャーシューメンにしようと思ってきたが、券売機の写真を見ると、デフォでもけっこうチャーシューが載るようなので、「支那そば」にした。
その代わり、限定20食だという「チャーシューの炊き込みご飯」を付けてみることにした。
900円+200円、計1100円也。
券を渡しながら、空いていたカウンター席へ。
そこからがメチャ早く、わずか3分で提供されたのは、やわらかそうなバラチャーシューが3枚載ったシンプルな麺と、細かなチャーシューが入った茶碗飯。
茶色だなぁ。
麺は、加水率控えめの細ストレート。
パツパツというよりはシコシコとした食感で、「支那そば」の麺という感じがする。
清湯にはよく合うし、よくあるザラパツよりは面白い。
スープは鶏+野菜と思われる薄口醤油清湯。
初動で中華らしい香りがフッとして、麺と合ってるなと感じる。
この香りは八角かな?と思ったが、チャーシューをいただくと、その香りがさらに濃く、チャーシューに八角が使われているようだ。
八角もほのかに香るが、生姜も使われているかな。
町中華っぽさもあるが、出汁感は十分。
常食できそうな飾らない一杯だ。
具は、ねぎ、穂先メンマ、チャーシュー。
ねぎは小ねぎが少量で、全体に散らされている。
穂先メンマはしっかりめの味付けが2本。
本店も、昨年、穂先メンマに切り替えたらしく、Instagramで大々的にアピールしていた。
チャーシューは、ホロやわなバラ煮豚。
先述したが、八角香るやや濃いめの味付け。
二代目というだけあって、歴史あるラーメン屋らしい選択だ。
麺量は130gくらいかな。
ご飯は所々に細かなチャーシューが混じる炊き込み。
麺がやや少なめなので、ご飯ものを付けるのが正解だと思う。
想像通りの味わいだが、200円というのはかなりお得。
固形物完食。
スープもほとんど飲み干してフィニッシュ。
シコシコとした食感の麺を使用した、食べ飽きしなそうな一杯。
20食限定のチャーシュー炊き込みご飯もお得。
元気のいいニ代目は意欲十分なので、伝統を生かしながらもどうブラッシュアップさせていくか興味がある。
朝ラーできる店で通し営業というのも、このエリアの方々にとって嬉しいのではないだろうか。
店を出たのは9:30過ぎ。
まだ早いので、朝ラーできそうな店が近くにあればもう1杯……と思って検索すると、ラーショがヒットした。
専門外だが、(先日の神立のラーショと比べるいい機会かも)と思って向かうことにした。
朝ラー連食。
続く。