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「チキンカレー」@カリーライス専門店 エチオピア 本店の写真平日の16時ちょうど。神保町の二郎が早めの終了で、
せっかく神保町に来たのだからとカレーにシフト。
ボンディは未訪問だが、カレーに1700円は出したくない。
近くにあったこちらへ。
店内を覗くとカウンターに空席あり。
趣のあるドアを開けて券売機で1000円を切ってるチキンカレー980円をポチり。20円のお釣りが悲しい。
カレー屋に1人で入るの何十年ぶりだろう、少し緊張する。
インネパ系の女性店員から案内されるが片言なのでちょっと何言ってるかわからない。
奥へ進むと自分用の水とイモが置かれていた。
「辛さは?」と聞かれ、慌てて指南書を探す。たぶん券売機の上にもあったし、なんなら入り口にもあった。
テーブルに同じPOPがあったので、「3辛」とヒヨる。それでも家庭用カレーの辛口だそう。
イモを半分スプーンで割って口入れるとぬる冷たい。
特においしくもない。
5分ほどで100円寿司のような「もうすぐ到着します」の機械的アナウンス。そのままオレのとこに来んのか?と思ったら店員向けのアナウンスだった。
どぞーと差し出されたカレーはインドカレーらしいシャバ系。ざらついてんな。
様々なスパイスはさすがのもの。自分では作れない。ざらっとしたルーが硬めの米と合う。
インドカレーはチキンだろ!という固定概念からチキンにしたが、小さなチキンが4切れ、パサパサで、家で食べるチキンの方が正直数倍美味しかった。
具材はあとピーマンとひよこ豆か。皿に当たるスプーンの音だけが店内に響き渡る。
二郎と違いゆっくり食べられるのは良いのだが…物足りなさが去来する。
カウンターはソロの男だらけだったからか、後から来た女の子2人組はソッコーで2階へ通された。
イモをおかわりし、マーガリンも頼む。どちらも冷たいしカレーも冷めてしまっていたので、なんとも言えない冷たいじゃがバターに。
最後に流し込む水もぬるい。
再訪はなし。
二郎じゃなくカレーかな、と珍しくカレーにしたが、これならレトルトでいいかなという感想になってしまった。
他の人の点数を見ても、なぜここが99点以上なのか理解できない。
相変わらずここのサイトは謎が多い。

次もカレーかな、ラーメンかな。

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