RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
こんにちは。
チャーシューの上に載っているものが何気に気になります。
トリュフ?。
glucose | 2025年6月16日 07:59↑あ、すっかり忘れてました
きっとトリュフですよ待ってる時、ビンビン香ってましたから
気付かずに食べましたが(笑)
RAMENOID | 2025年6月16日 08:36こんにちはです
私は「しのざき」さんには行こうと思いつつ未だに未訪なのです。
ここに行ったら塩狙いですね。
もしかして次は「篠崎」さんですか🤔
黄門チャマ | 2025年6月16日 09:16おはようございます。
宇都宮は仕事でもよく伺うんですがエキチカじゃないと訪問は厳しいんです。
後客の老夫婦、気遣いが欲しいなぁ…。
チャーシューの上はトリュフとの事で、この量ならかなり香りも強そうですね。
ノブ(卒業) | 2025年6月16日 09:20栃木県の人気店舗は記帳制が多いんですね🤔
川崎は全て並び待ちなので夏場とかは厳しですよ😅
川崎のタッツー | 2025年6月16日 10:17栃木って記帳制多いんですね〜
赤身のピンクレアチャー完璧好みですw
結構クローズアップされてない店って多いかなと🤔
最近Xで知る店も多く尚更そう思います
右京 | 2025年6月16日 12:24どもです!
ほぼ鶏白湯ですね
うーん…
僕はまぁテンション上がりませんが言われてみれば
栃木って鶏白湯の人気店ちょいちょいありますね、意外…!
さぴお | 2025年6月16日 15:36どもです。
この地区は若いころ通った地区ですが、
知らない店でした。
高校野球が始まれば行くのその頃狙います。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年6月16日 16:59続いてどうも~!
なるほど、コレは美味しそうですね~♪
場所柄、流石の知らないお店ですが、このレポを機会にもっとクローズアップされると良いですね。
バスの運転手 | 2025年6月16日 18:22確かに、栃木のお店は記帳するところが多いですね。
なかなかよさげなんで、BMさせていただきます。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2025年6月16日 19:21こんばんは。
デフォでも具沢山で楽しめそうですね。
トリュフは味わったことがないのでこちらに行けばどういう香りか知ることができますね。
夜の部の二郎系気になります(笑)
ケーン | 2025年6月16日 19:46こんばんはぁ~♪
車利用が多い所は記帳性が多いですね。
栃木はほとんど知りませんが良いお店も結構ありそうですね。
これは鶏白湯に近い鶏魚介なんですね。
同じ店名で幹事と平仮名は紛らわしいですね(笑)
mocopapa(S852) | 2025年6月16日 19:50こんばんは😃
鶏白湯もピンキリなんでしょう。
旨い店は旨い。
って偶にしみじみ感じることありますから。
としくん | 2025年6月16日 20:06あ、この清湯メニューにコメしなくてごめんなさい💦
としくん | 2025年6月16日 20:08こんにちは。
青森もですが、車社会の場所は記帳制多いですよね!トリュフを使ったデュクセルは香りがしっかりあったみたいですが、食べてみるとそれほど存在感なかったみたいですね(>_<)
poti | 2025年6月16日 20:19こんばんわ。
この構成でバラ海苔って結構レアかもしれませんね。
実は味のポイントではなかったですか?
まなけん | 2025年6月16日 22:009年続き人気を博しているだけの事がありますね。
何だかなぁ…○藤○さんの心境…お察しします。
おゆ | 2025年6月17日 00:05おはようございます、ども。
こちらは、知らなんだ。
塩! 美味そうですねー。
今度行ってみようかなと思います。
村八分 | 2025年6月17日 05:40RAMENOIDさん、おはようございます。
鶏白湯、良い色具合ですね。
ネックは駅から遠い…。
栃木は記帳制が多いのは、車ありきからかなぁ。
グロ | 2025年6月17日 07:05↑これは鶏白湯じゃないようです
別に鶏白湯メニューがありました
RAMENOID | 2025年6月17日 08:44こんにちは
ひらがなと感じのお店があるのですね。
知り合いの方に聞いたら、宇都宮出身とのことで
今度、色々お店の情報を頂く予定です。
ももも | 2025年6月17日 20:47こんばんは②
こちらのお店は美味しいですよね😆
自分は次にパクチー海老そばを狙っています🦐🌿
もう1店舗ちがう「篠崎」があるので行ってみてください!
シノさん | 2025年6月18日 03:07こんばんは.
近頃あのあたりが発展していて,このお店も気になっていました.
良さそうなのでそのうち行くと思います.
Paul | 2025年6月20日 23:08
RAMENOID
ソバ⚡︎ヴィシャス









この日はハイマウントさん再開3日め。
整理券配布があれば、小山で整理券をゲットしてから麺活の予定だったが、配付がなかったので、昼は宇都宮の課題店を攻めることにした。
まず狙ったのはこちら。
宇都宮にはひらがなの「しのざき」さんと漢字の「篠崎」さんがあり、人にコメントする場合も、どっちがどっちなのか混乱していた。
自分でちゃんと両店味わって、舌と脳に刻まないとと思っていた。
雨の激しく降る中、宇都宮東部、郊外へ。
店は、住宅街の一画、駐車場完備の一軒家。
平日だし雨だし、開店35分前の到着では停まっている車はなかった。
近くのコンビニで、ちょいティータイムした後、再び店に戻り、開店20分前に戻る。
入り口に近付いてみると、記帳制だったので、引き戸を開けて記帳。
すぐに次の車も入ってきたので、危ねぇ危ねぇ。
栃木の店は記帳制が多いんだよね。
次の客は老夫婦。
記帳した後、中待ち席に座って待ち始めるので、車に戻ろうかと思ったが私も残る。
でも、詰めれば3人座れそうな中待ち席に夫婦で座っているので、筆頭の私が戸の外で立ちんぼ状態。
雨降ってるし、何だかなぁ。
後客もボチボチ。
開店時のシャッターは6人と、かなりの人気。
流石ウェイティングボードを出す店だ。
上品な女性に案内されてカウンター席へ。
入り口に消毒液、カウンターにはパーテーションあり。
コロナ期から続く衛生管理継続中。
2016年12月開店なので、9年近い歴史がある店なんだね。
店内もほどよく年季が入った和の装いだが、清掃がいき届いていて清潔感がある。
後会計式。
メニューは、淡麗系らしい「中華そば」と「塩そば」、鶏白湯らしい「鶏そば」の醤油と塩。
「鶏そば」は、数量限定」とあった。
その他、醤油と鶏白湯のつけそばもあるが、そちらは平日限定とか曜日限定とか。
「海老そば」と「パクチー海老そば」もあったが、唐辛子マークがあったので最初からスルーだ。
けっこうメニュー豊富なんだね。
塩そばを注文。
具増しはトッピングとして注文するスタイルなのでスルーした。
価格は940円である。
注文した後、メニュー表を裏返すと、餃子やライスとのセット、丼物とのセットとかもあった。
餃子3個もよかったかな?と一瞬思うが、夜は二郎系食べるんだっけ。
スタッフはご店主らしき男性と上品な女性陣3人、計4にんだった。
注文から8分で提供されたのは、中央に盛られたバラ海苔とピンクチャーシューが印象的な、軽く濁ったスープの塩。
麺は白っぽい低加水の細ストレート。
けっこう硬めの茹で具合、いわゆる低加水パツパツ麺だ。
栃木の製麺所、「礒屋商店特製麺」の木札があったが、磯屋さんの低加水麺ってこんな感じだよね。
ちょい苦手なタイプだが、清湯系にはよく合う麺だと思う。
スープは円やかでコクのあるバランス系の塩。
清湯に分類されるスープだとは思うが、白湯にちょっとなりかけた感じかな。
よく「コク塩」と表現されるタイプかと。
鶏メイン、魚介サポートのバランス系というイメージだったが、蘊蓄を見ると、「鶏のコクと鯖、鯛、昆布の魚介の旨味」とのこと。
鯖や鯛を使っているんだ。
鮮魚臭さは皆無なので、鯖や鯛は節や煮干しなのかと。
実に奧深い味わいだ。
シノさんがこの塩に90点付けているが、それも納得のレベルだ。
具は、小ねぎ、玉ねぎ、バラ海苔、メンマ、チャーシュー。
忘れていたが、チャーシューの上のペースト。
小ねぎは彩りにも貢献。
玉ねぎは新玉ねぎかな。
辛味があまりなくやわらかジューシー。
ダブルねぎはねぎ好きには響くだろう。
バラ海苔も香りよく上質。
メンマは穂先タイプなのだろうが、ビラビラは少なく、元をメインに使った感じ。
味付けはやや濃いめ。
これもかなり拘っているね。
チャーシューは厚みのある豚肩ロースのレアタイプ。
厚みのある大判を2つにカットした感じかな。
赤身主体なのにふっくらやわらかジューシーに仕上がっている。
レアすぎないので、レアタイプが苦手な方もこれならいけるかと。
ピンク色の肉は、ビジュアルにも生きる。
チャーシューの上のペーストは、実はあまり意識せずに食べてしまったが、おそらくトリュフを使ったデュクセル。
中待ちしてる時に、トリュフの香りがビンビンしてたんだが、提供されてみると、それほどではなかったんだよね。
麺量は150gほどかな。
固形物完食。
スープもほぼ飲み干してフィニッシュ。
鶏メイン、鯖や鯛がサポートする奥深い味わいのコク塩。
ビジュアルもシャレているし、店の雰囲気もいい。
いやぁ、想像以上にハイレベルだったなぁ。
昔は栃木にも、盛んに活動するレビュアーがたくさんいたが、今は引退してしまった。
こんな9年を経過する良店も、なかなかクローズアップされないのは惜しい。
鶏白湯は回避したが、栃木の鶏白湯はレベルが高いので、ファンも多いのだろう。
機会があれば再訪し、鶏白湯系もいただいてみたい。
次!