なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「叉焼麺」@白河手打中華 賀乃屋の写真「白河手打中華 賀乃屋」。
 主人は、白河ラーメンの大御所「とら食堂」で修業を積んだ方。
 どおりで店内には、お土産用の「とら食堂」の中華そばが置いてあるはずだ。
 そして、手打ちの製麺室が何気なく存在し、「手打ち」を強調しています。
 メヌーはね、醤油味の中華そば一筋。
 そこに、ワンタン、焼豚、ワンタン+焼豚、味玉がトッピーされます。

麺は、うねりの強い中細な平手打ち麺です。
 手打ち麺にしては。ピロピロした食感ではなく、コシよりもモチモチ感と喉越しの滑らかさに重点を置いた麺です。
 朝からでも食べられる優しい麺。
 うん、「とら食堂」の手打ち麺に通じる美味しさがあります。

 スープは、醤油と鶏ガラがベースの清湯スープ。
 一口啜ると、すっきりした味わいながら、複雑な旨味が口中に広がります。
 カエシに角がなく優しくまとまっていてこの鶏脂と出汁感が素晴らしい。
 ちょっと魚系も感じるかな。
 レンゲが止まらなくなるような美味しいスープです。

 具は、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、ナルト、ネギと中華そばの具の図鑑の様な様相です。
 チャーシューはバラとロース、細長いのの3種類。
 どちらかと言うとパサパサ系ながらも、周囲にほの赤く着色された昔懐かしいチャーシュー然しているものの、柔らかく噛むとジューシーさを感じる不思議なチャーシュー。
 程よく燻製の様な香りがあり中華ハムに近い感じも。
 メンマは、やや濃い味付けながら、柔らかさ(外側)と歯ごたえ(内側)が同時に味わえる美味しいものでした。

 ラーメンの中では、支那そば醤油系が二番目に好みなので、「来てよかったなぁ」としみじみ感じながら食べました。
 うん、毎日食べても、朝から食べても食べ飽きないラーメンです。
 入れ放題の「ざく切り玉ネギ」を入れるとちょっと味の変化がみられるけど、あまり入れ過ぎると、生玉ネギ独特の味がスープの美味しさを殺してしまうので、入れ過ぎないように!

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 0件
このお店の次のレビューこのお店のレビュー一覧このお店の前のレビュー

コメント

まだコメントがありません。