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レバーを凌ぐ豚バラ肉だった〜!の巻7月中旬の夜に訪問。先客13名、後客0名。ラーメン女子りりさんの投稿を見て、11年振りに来てみました。焼肉冷やしのお店にはたまに行きますけど…駐車場は少し離れた市営だと30分までは無料、1時間までなら100円と駅近なのにお得です。入って左手に券売機があります。豚バラのスタミナ(温・冷)、レバーのスタミナ(温・冷)、マーボー(温・冷)、ウマニ(温・冷)の構成。邪道と思いながら、一番人気の肉スタミナ冷やし(豚バラ)をポチります。券売機の上には、二代目のボードがありました。今年の4月から店主さんが変わったようです。厨房に食券を渡しつつ、セルフのお冷を持って空いているカウンター席へ。店内は男性店主さん、奥様と思われる体制。そのうち暖簾は仕舞われ、後客は死刑宣告をされていました。23分後に着ラー。お〜、横に大きく広がる器にボリュームを感じます。それでは麺から。冷水の〆は軽く、プリモチでコシと歯切れの良い多加水麺。スタミナに良く使われそうな麺です。それに絡む餡はそこまで熱々ではなく、コクや味の濃さは控え目なので、甘味や辛味が浮き立ちます。なんだろ…シナモン?のような香りも感じます。なるほど…スタミナ冷やしの妙と感じる熱々餡と冷たい麺とのコントラストの違いも感じられないし、餡のコクも不十分…以前に食べた時に響かなかったのはこの辺りですね。でもね、スタミナではなくて、餡掛けの汁なしと思えば全然有りです。逆に餡の量がタップリで、嬉しいくらいです。麺量もノーマルでも体感250g近くと充分ですね。具は豚バラ肉、キャベツ、ニンジン、青菜、うずら卵…え〜とです。豚バラ肉は分厚くて大きめなのが、7枚くらいあったでしょうか。片栗粉の素揚げに餡が絡み、分厚い上質な肉質に脂身もバランスよく入っています…この豚バラ肉、メチャうま!豚バラ肉の概念が変わります!ボリュームもタップリですね。レバーには悪いけど、こちらの豚バラ肉が圧勝です。他の具材は炒めでなく煮込みなので、中華的に感じます。でも、うずらの卵とかは逆にホッコリしますね。食べていて、なんでこんなにレンゲがデカいんだろう?と思ったけど、理由が分かりました。大きな豚バラ肉と麺を一緒に食べるためですね♪終盤は二代目お薦めの指南通り、酢を入れてサッパリとさせます。麺を食べ終わると餡が多めに残ります。勿体無いので、小ライス100円をお願いします。文句なく美味しいですね。豚バラも残っていたので、更に美味しい♪でも、最後はお腹一杯になり、甘だるく感じたので終了…あっという間に完食。やっと現代の良さに気が付きました。向かいの大進の方がメディアにとりあげられる事が多いけど、現代も負けずに良かったです。そう言えば、餡掛けの汁なしでボリュームも多く、お肉もタップリなのは似ていますね。更にこちらの豚バラ肉はレバーを凌ぐ味と量でした!ご馳走様です。【総評】タップリの甘辛餡に麺量も多く、通常とは違う個性的なスタミナ冷やし。特にレバーに代わる豚バラ肉の質と量には驚きました!【採点】85点(総合42、餡8、麺8、具10、個性9、接客8)
こんにちは。 大進と現代って近くだったような。 スタミナと言えばレバーとイメージですが、豚バラもありだと思います。
7月中旬の夜に訪問。先客13名、後客0名。
ラーメン女子りりさんの投稿を見て、11年振りに来てみました。
焼肉冷やしのお店にはたまに行きますけど…
駐車場は少し離れた市営だと30分までは無料、1時間までなら100円と駅近なのにお得です。
入って左手に券売機があります。
豚バラのスタミナ(温・冷)、レバーのスタミナ(温・冷)、マーボー(温・冷)、ウマニ(温・冷)の構成。
邪道と思いながら、一番人気の肉スタミナ冷やし(豚バラ)をポチります。
券売機の上には、二代目のボードがありました。
今年の4月から店主さんが変わったようです。
厨房に食券を渡しつつ、セルフのお冷を持って空いているカウンター席へ。
店内は男性店主さん、奥様と思われる体制。
そのうち暖簾は仕舞われ、後客は死刑宣告をされていました。
23分後に着ラー。
お〜、横に大きく広がる器にボリュームを感じます。
それでは麺から。
冷水の〆は軽く、プリモチでコシと歯切れの良い多加水麺。
スタミナに良く使われそうな麺です。
それに絡む餡はそこまで熱々ではなく、コクや味の濃さは控え目なので、甘味や辛味が浮き立ちます。
なんだろ…シナモン?のような香りも感じます。
なるほど…
スタミナ冷やしの妙と感じる熱々餡と冷たい麺とのコントラストの違いも感じられないし、餡のコクも不十分…
以前に食べた時に響かなかったのはこの辺りですね。
でもね、スタミナではなくて、餡掛けの汁なしと思えば全然有りです。
逆に餡の量がタップリで、嬉しいくらいです。
麺量もノーマルでも体感250g近くと充分ですね。
具は豚バラ肉、キャベツ、ニンジン、青菜、うずら卵…え〜とです。
豚バラ肉は分厚くて大きめなのが、7枚くらいあったでしょうか。
片栗粉の素揚げに餡が絡み、分厚い上質な肉質に脂身もバランスよく入っています…
この豚バラ肉、メチャうま!
豚バラ肉の概念が変わります!
ボリュームもタップリですね。
レバーには悪いけど、こちらの豚バラ肉が圧勝です。
他の具材は炒めでなく煮込みなので、中華的に感じます。
でも、うずらの卵とかは逆にホッコリしますね。
食べていて、なんでこんなにレンゲがデカいんだろう?と思ったけど、理由が分かりました。
大きな豚バラ肉と麺を一緒に食べるためですね♪
終盤は二代目お薦めの指南通り、酢を入れてサッパリとさせます。
麺を食べ終わると餡が多めに残ります。
勿体無いので、小ライス100円をお願いします。
文句なく美味しいですね。
豚バラも残っていたので、更に美味しい♪
でも、最後はお腹一杯になり、甘だるく感じたので終了…
あっという間に完食。
やっと現代の良さに気が付きました。
向かいの大進の方がメディアにとりあげられる事が多いけど、現代も負けずに良かったです。
そう言えば、餡掛けの汁なしでボリュームも多く、お肉もタップリなのは似ていますね。
更にこちらの豚バラ肉はレバーを凌ぐ味と量でした!
ご馳走様です。
【総評】
タップリの甘辛餡に麺量も多く、通常とは違う個性的なスタミナ冷やし。
特にレバーに代わる豚バラ肉の質と量には驚きました!
【採点】
85点
(総合42、餡8、麺8、具10、個性9、接客8)