88点
水曜日の8時49分に到着、入店。高額紙幣両替機でお金をくずしてから券売機で食券を購入。指示された席に座ってカウンター上に食券を置く。お好みのコールはしなかった。店内はカウンター11席で先客6名後客4名。背後にあるサーバーから水を取り、脇にある不織布エプロンとおしぼりをいただく。麺の茹で時間は2分40秒で着丼。スープは表層をかなりの鶏油が覆っていてオイリーだが、この鶏油の香りが素晴らしい。豚の出汁は十分に出ているがやはり鶏をより強く感じる。塩味は塩っぱめでライスとも相性が良さそう。麺は酒井製麺の平打ち中太ストレート。短くて食べやすさ重視。麺量は茹で前で130gくらいとやや少なめでライス必食か。具材は家系の三種の神器で、チャーシューは豚肩ロースの上質な部位が1枚、ほうれん草と海苔3枚。食べている途中からは豊富な卓上調味料類を投入。高菜、辛味、にんにく、生姜、炒り胡麻と口直しにつぼ漬けを。さらに酢を加えてスープをさっぱりさせてから完食、スープは少し残してごちそうさま。丁寧に炊いたスープと品質の良い鶏油が朝早くとも爽やかさを感じる一杯でした。
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