コメント
どもです。一目でたんたんリスペクトとわかる
丼でなんだか懐かしいですね。
八雲も昔の丼はコレでしたなね。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年8月23日 07:43おはようです
お恥ずかしいながらたんたん亭さんは知らなくて少し調べました。
リスペクトしているだけ有って器は同じっぽいし内容も似ていますね。
ハイボール(水割り?)無料とは店主さんの神対応は素晴らしいと思います。
黄門チャマ | 2025年8月23日 09:00RAMENOIDさん、おはようございます。
ラーメン店で炭酸水メーカーなんて置いてるお店は珍しいですね。
その後の店主とRAMENOIDさんのやり取りも、感じが良いですねぇ。
たんたん亭リスペクト、オイリーで美味そうですね。
BMします!
グロ | 2025年8月23日 09:42こんにちは。
そのテレビ見ましたよー。
今日、仕事で横須賀に行きますが、軍港巡りなので近場しか行けないのが残念…。
たんたん亭リスペクトな一杯、結構レベルが高そうですね。
ウイスキー、無料にしてくださるとは、店主さんの対応も素晴らしく思います。
ノブ(卒業) | 2025年8月23日 10:55横須賀にたんたん亭があるとは驚きました
やはりたんたん系のワンタンは丸々太ったワンタンかとw
でもさすがに横須賀までは食べに行かないかなと😂
麺屋庄太は懐かしい〜10年以上前に食べましたよ
右京 | 2025年8月23日 11:58どうも~
丼のビジュアルからしてリスペクト感ありますね。
横須賀は遠いですが、久々に系列のワンタンが食べたくなりました。
ペンギン軍曹 | 2025年8月23日 12:27こんにちは②
こちらはたんたん亭さんリスペクトなんですね🤓
丼も似せているのかな?
ハイボールは残念でしたが水割りを無料提供とは嬉しいサービスでしたね👍
最近はティーチャーズ ハイランドクリームをハイボールで飲んだら美味しかったです!
シノさん | 2025年8月23日 13:03どうもです。
こんなお店がオープンしていたとは知りませんでした。
まぁ~「たんたん亭」サン自体、今だに行ってないので自分の場合は本家からですねw
でも、店主サンの雰囲気が指摘でメチャ気になります。
ちなみに自分ですが熊本では今回ノーラーメンで、その代わり蕎麦にカレー、うどんを頂きました。
暇が合ったら「うどんデータベース」覗いてみてください。全て見れるようにしてありますw(笑)
バスの運転手 | 2025年8月23日 14:18こんばんは。
ここはBMしてましたが遠いのでスルーしてました。
なかなか良かったようなので機会があえば。
最寄り駅は「都立大学駅」⇒「県立大学駅」の間違いですね。
kamepi- | 2025年8月23日 14:54修正します!
RAMENOID | 2025年8月23日 15:13こんばんはぁ~♪
「らぁ麺 SUNGO」はBMしています。
もう少し涼しくなったら行こうと思ってます。
横須賀方面もいいお店沢山ありますね。
ここは知りませんでしたがたんたん亭系リスペクトなんですね。(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2025年8月23日 20:28こんにちは
隠れ家みたいなかんじですか。
自分なら、気が付かずに、何度も通りすぎそう。
たんたん系はあまりよくわかりませんが、
このデザインの丼は持っています。
ももも | 2025年8月23日 21:15こんばんは。
雲呑が完成度高いのは流石ですね!「らぁ麺 SUNGO」さんは先日、私もTVで見て行きたくなりました^^
poti | 2025年8月23日 21:51どもです!
まさかのハイボールが水割りでしたか
接客がほどよく良さそうですね
かなりの隠れ家チックなのもワクワクしますね
スープはサバを感じるようなやや魚介ワイルドな風合いでしてか
さぴお | 2025年8月23日 22:20こんばんは。
たんたん亭系は初めて知りましたが有名なんですね。
リスペクトして丼まで合わせるとはw
店主さんもなんか好感が持てますね。
本家よりこちら訪問してみたいですが、川崎在住でもかなりハードル高いです💧
ケーン | 2025年8月23日 23:08こんばんは😃
確かに丼からこだわってますね。
たんたん亭系で修行独立した店舗は数あれど
インスパ店は記憶にありません。
としくん | 2025年8月23日 23:47としさんも仰る様インスパ店は珍しいですね。
鯖節併用の可能性には独自性もでしようか。
Xでの水割り様ハイボールはこちらでしたか。
無料とは有難く、話も弾んだ様で。
おゆ | 2025年8月24日 10:37こんにちは。
自分も横須賀はTokyo Bay Fisherman's noodleさんで臨休食らったことあります。
茨城から行くとかなり遠いのでショックは大きいですよね。
glucose | 2025年8月24日 18:24RAMENOIDさん、こんにちは
たんたん亭系って聞くとどうしても羌瘣を連想してしまう困った野郎です<(_ _)>
しかしながらラーメンデータベースなのに、酒のくだりに結構文字数を割いているのもいいですね。
自分も同じタイプなのでは?そう思えてならんのです。
(ヾノ・∀・`)ナイナイ
ひゃる | 2025年8月25日 14:31
RAMENOID
桜眼蟷螂
スプーナー®
かに
H311
ryu3星人





たんたん亭系リスペクトの雲呑麺がウリの店
関内で朝ラーし、牛丼屋で時間調整した後は、横須賀市へ移動。
2店めに狙ったのは、テレビに出たばかりの店だっだが、店を目指して歩くためにGoogleさんに入力すると臨時休業の表示。
慌てて店のSNSを確認すると、臨休とちゃんと書かれていた。
改札を出る前で、まあよかったか。
ということで、3店めに予定していたこちらへ向かう。
この店は、2月の「今日の一杯」で紹介されていたのが目に留まり、BMしていた。
何でも、たんたん亭系が大好きなラーメン店主さんが立ち上げた店とのこと。
私も好きなので、メチャ気になっていた。
京急本線県立大学駅下車。
店は、駅から徒歩3分ほどの国道沿い……のはずだが、見当たらない。
RDBには店外写真も載ってないので、Googleさんの写真をよくよく見た。
あ、ここか?
程よく年季が入った店舗と店舗の間の隙間を入ると、そこに店名の書かれた立て看板があった。
まさに隠れ家。
こりゃ、ここ狙いで来なかったら絶対気付かないな。
ほぼ定刻に、ご店主らしき男性が出てきて開店。
シャッターは3人。
全く目立たない、知る人ぞ知る店なので、こんなものか。
店内は、年季の入った地方のバー的な雰囲気。
中年と言っていいお年頃の男性店主のワンオペだ。
後会計式。
メニューは基本1種で、「支那そば」をベースに、雲呑やチャーシューの具増し。
季節限定なのかな?
「冷やしエスニックそば」というメニューも、メニュー表にプリントされていた。
「支那そば」+300円の「雲呑そば」を注文。
アルコールは、ビール、ハイボール、サワー類。
こんな雰囲気なので、ハイボールが飲みたくなった。
1100円+500円、計1600円……のはずだった。
注文が出揃ったところで、ご店主へハイボール作りから始める。
業務用ではない角瓶を取り出し、氷に注ぐ。
あまり作り方には拘ってない感じかな。
定番は氷にウイスキーを注ぎ、マドラーでよくかき混ぜて冷やしてから、氷を避けながら炭酸を静かに注ぐのだが。
瓶かペットボトルの炭酸を注ぐのかと思いきや、機械をシュコシュコと動かし始めるご店主。
炭酸水メーカー、ソーダストリームってやつか?
へぇ、これは初めてだな。
炭酸水ボトルに遜色ないものなのかと興味をもって待つ。
すると、ご店主が首を捻っている。
何回かシュコシュコやった後注いだのだが、泡がよく出てなかったのか、「ちょっと飲んでみてください」とのこと。
「水割りですね……」と答えると、「そうですよね。こんなこと初めてなんですが、ちょっと調子が悪いようで。」とのこと。
作り直そうとするが、後客もあるし、これ以上待たせては。
「水割りでいいですよ。」と言うと、「申し訳ありません。」と、ラーメン作りに取り掛かってくれた。
改めて飲むと、微かに炭酸感はある。
(ウイスキーデータベース的には、かなりマイナスだが、これもまた面白い。少しくらいまけてくれるかな?)と思って飲み進める。
最後に支払ったら、まけてくれるどころがタダにしてくれた。
原価のほとんどはウイスキーだろうに。
これは神対応。
有り難くご馳走様になった。
待つこと8分ほどで提供されたのは、「たんたん亭」リスペクトなのが一目で分かる、柄の青い器に盛られた一杯。
麺は加水率控えめの白っぽい細ストレート。
やや硬めの茹で具合で、まさにジャスト。
たんたん亭もこんな感じだったっけ?と思って自分のレビューを見返したが、近いことを書いていた。
厨房には「(有)増田製麺」と書かれた麺箱があった。
調べたら、地元横須賀市の製麺所なんだね。
特注麺なのだろうか。
スープは初動でガツンと魚介が香る、インパクトの強いコク醤油。
おっと、これは、鰹や煮干しだけじゃなく鯖節とかもお使いか?
「たんたん亭」さんでは、確か鯖は使わず、豚、鶏、少しの牛、鰹節、煮干しと椎茸等の和出汁だったはず。
「たんたん亭」系では鯖を使う店もあるので、この辺が「たんたん亭」リスペクトじゃなく「たんたん亭系」リスペクトと言われる所以か。
「たんたん亭」さんよりも、少しオイリーでインパクトが強いかな。
ラーメン評論家さんなど、アレの審査員たちって、こんな味わいが大好きだよね。
ここもあの賞に入ってくるのかもしれない。
具は、ねぎ、海苔、メンマ、ワンタン、チャーシュー。
海苔の下の輪切りねぎは適量。
こんなタイプのラーメンには必須アイテム。
海苔は上質で、ふわりと載せられていて、パリっとしているのがいい。
メンマは形状は普通だが、味付けがよかった。
さて、ワンタンだが、豚挽肉を調味した餡がぎっしり詰まっている。
流石、たんたん亭系が好きで始めた店だ。
餡ぎっしり、皮も薄めでチュルン。
肉ワンタンとしては、最上位のレベルじゃないかな。
+300円で、このボリュームのワンタンが4つ載る。
チャーシューは全て赤身で脂身のないモモと思われる部位が2枚。
小ぶりなのだが、赤身がメチャやわらかい。
この香りはアルコール?
焼酎とか泡盛とかの強いアルコールに漬けてやわらかくしているのかな?
会計時に確認したらビンゴだった。
この味わいも面白いね。
麺量はけっこう多めに感じた。
茹で前150gはしっかりある。
体感170gくらいかな。
固形物完食。
スープは少しだけ残してフィニッシュ。
「たんたん亭」のビジュアルや味わいをベースに、その系列の他店のよさも取り入れて、ご店主好みにブラッシュアップした一杯という感じ。
会計時に、ウイスキーをタダにしてくれたお礼とともに、少しだけお話をさせていただいた。
実に腰の低い、感じのいい方だ。
隠れ家的な店で、店主さんとも距離が近いのも、ラーメンフリークにはツボかな。
「ありがとうございました。またおいでください。」とご店主。
また来たいのは山々だが、何せ遠いし、基本JRの乗り降りフリー切符を使っての麺活なので、私鉄沿線はハードル高いんだよね。
でも、また機会があったら。
次!
と思ったら、BMしていた店はことごとく定休日、または臨休。
仕方なく神奈川を後にして、虎ノ門ヒルズタワーに向かった次第。
水曜定休日の店って多いんだね。
その上、お盆回りは営業が不安定だな。
もう振られるのは嫌だと、ルートを考え直した。
蛇足;
2店めで狙っていたのは「らぁ麺 SUNGO」さん
先日の「宅麺ドリームオークション」という番組で紹介されていた。
亡くなられた「麺屋 庄太」さんを立ち上げた方の奥様の店とのこと。
「Tokyo Bay Fisherman's noodle」さんは知っていて行ったが、そちらは資本に渡し、スピンオフでこんな店を出していたんだね
次のチートデイ予定日も臨休とのこと
うーん、近くはないんだよな
縁がなかったかな?