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コメント
おいらは余り接客で悪い扱いを受けた事がなく、もし受けた場合は(もう二度と行かない前提で)売り言葉に買い言葉、言葉の暴力で圧殺する事にしてますので、その辺の警戒心がかなり薄いですw
それにしても、カレーまぜそば的カレーラーメン、擂り流しは日本料理でも使われる技法ですが、かなり面白い発想ですね。こういう引き出しがあると言う時点で、恐らくグランドメニューも全て高水準な一杯が用意されるものと予想します。
Dr.KOTO | 2025年12月1日 14:37どもです。
オイラはもう二度と行かない前提ってのが無かった為に、うーむというお店でもなんか変な展開になる事が多かったですね。
そう。もう二度と行かないってメンタルなら言い返し放題だったのに、なんでその視点に立てなかったんだろう、、
所で、竹末東京のつけ麺もすり流しって知ってましたか?
scirocco(実況中継風) | 2025年12月1日 23:50それは流石に分かりませんでした!
ミキサー使う感じですかね…。
そう言えば昨日、午後テレワークのため帰宅中に竹末東京に寄りました、久々。
スープはかなり良くなってたんですが…具が酷い。まだまだ時間が掛かりそうです、復活には。
Dr.KOTO | 2025年12月6日 15:39そう言えば、京都にもちゃん系、上陸してますぜ。
https://ramendb.supleks.jp/s/167924.html
山科の方やけん、さすがにチャリで行くのは難しいと思いますけど…w
Dr.KOTO | 2025年12月6日 17:38どもです。
丸鶏、手羽先、鶏油を一定量の鶏白湯スープでひたすら煮込む。
丸鶏から胸肉を取り外したモノ、手羽先から骨を外したモノ、ほんの少しのナンコツをジューサーにて限りなく微小な粒子になるまで粉砕。
目の細かい濾し網に通し、通らないものは濾したスープを加えて再度ジューサーに。
ほぼ全部が通るまで繰り返すって感じです。
コラーゲンがタップリ入ってるので、営業前は煮凝り状態です。
scirocco(実況中継風) | 2025年12月7日 09:30山科にちゃん系が?
ちょっと時間作って行ってみますか。
あまり評判は芳しく無い様ですがね。
片鱗が実感出来れば良いかな。
scirocco(実況中継風) | 2025年12月7日 09:32
scirocco(実況中継風)
ポテト三郎






一乗寺に本店があるが、数年前に円町に初となる支店を出した。
自宅からも職場からも遠い為、いつかは行きたいなぁと思っていたけども、なかなか行伺う機会に恵まれず。
そんな折、機会を得たので、訪問することに。
狙いはへ味噌だく。
このメニューは一乗寺お店でもメニューとしてはなく、このお店限定のメニュー。
折角、伺ったわけだが、店内に入ると味噌だくは販売停止状態であった。
そのため期間限定メニューの掲題にする。
入り口入って左側にある券売機にてぽちっとな。
うなぎの寝床のようなお店の造作。
カウンターだけのお店。入り口手前側に4席と奥に4席ずつ。その真ん中は、従業員がホールに出る為のスペースとなっていた。
高台にチケットを載せると、マスク姿のいかついお兄さんが早速調理を開始する。
コチラも正直言うと接客が酷いと散々叩かれていたお店でもある。
配膳までは6分ほど。
スープ表面はこれでもかと言うぐらいカレー粉に覆われている。
カレー粉を掻き分け、スープを飲むとベースは醤油味。
元スープは、、、スープ?と言って良いのか、流動状の肉片であった。
当然ドロドロで、レンゲが垂直に立つ濃度。
レンゲで掬ったスープが下に落ちる時、一塊でボトッと落ちる。
中国料理で言うなら具材をそのままスープの浮き身とする『擦り流し』というスープの種類になる。
スープなのに咀嚼が必要なスープ。
カレー粉はかなりスパイシーで香りも素晴らしい。
このカレー粉自体がめちゃくちゃ好み。
続いて麺。
麺は中太ストレート。中心部分にややコシを残す茹で加減。
スープがドロドロなだけに絡みまくり。
具材。
チャーシュー、メンマ、白髪ネギ、カシューナッツ。別皿で味変。
チャーシューにもカレー粉がタップリ掛かっていてカレー味しかしなかった。
メンマは材木型。かなりデカいカットだけど、食感柔らかい。
白髪ネギは仕事が細かいですね。
味変はガーリックチップと唐辛子をベースにした塊。
辛いので、少しずつ溶かして下さいって手渡されていた。
半分ぐらいを溶かしたが良い具合にニンニクの風味が生き、辛味がすごく増した。
一応、ラーメンという形にはなってるけど、実質カレーまぜそばみたいな感じ。
逆富士型の丼になってたので、スープ量節約にはなってるけど、原価はかなり掛かってるね。
接客も思ったほど酷くないし、次こそは味噌だくだな。