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地下鉄空港線「中洲川端駅」から徒歩約4分、川端商店街に店を構える当店は、博多激安ラーメン店の頂点。1976年の創業以来、ラーメン1杯290円の価格を守り続けている奇特なラーメン店である。1976年と言えば「日清の焼きそばU.F.O.」が発売された年として幅広く認知されているが、他にも「日清のどん兵衛きつね」やカップ麺初のノンフライ「カネボウフーズのノンフライタンメン」等、珠玉のようなインスタント麺が発売された年でもある。さて、ここ川端店であるが、2023年3月にリニューアルオープンした最新鋭の店舗の一つであり、川端商店街のど真ん中という立地柄、他支店とは提供サービスが異なっている。違いの一つとして、他店に無いトッピング「旨辛具」を提供しており、この日はそれがお目当て。とりあえず入口外の券売機にて「博多ラーメン・フツウ290円+旨辛具100円」を購入し、配膳カウンターで食券を渡す。早々に呼ばれて受け取ったラーメンは、湯面に浮かぶ真っ赤な旨辛ダレが映える。スープはいつもの優しくまったりとした豚の旨味で、ほっこりとする。自家製ストレート細麺は滑らかな口当たりでムッチリ食感。スープとの相性も良く、スルスルいける。トッピングは刻み葱、ペラチャーシューと旨辛ダレ。旨辛ダレを溶かすと、結構しっかりとした辛味で、穏やかなスープが豹変する。卓上調味料はゴマ、コショウ、ニンニク、ラーダレに紅生姜。途中でゴマと紅生姜を少々投入して最後まで美味しく頂いたが、改めてはかたやの魅力を再認識することができ、有意義な一杯だった。
初めて知りました。はかたや、1976年創業だったんですね。 おいらと同い年です…w
はかたやと同い年とは羨ましい!日本には八百万の神様がいると言われていますが、きっと豚骨の神様の加護を受けて生まれてきたのかと。自分もそんな星の下に生まれたかったです。
1976年と言えば「日清の焼きそばU.F.O.」が発売された年として幅広く認知されているが、他にも「日清のどん兵衛きつね」やカップ麺初のノンフライ「カネボウフーズのノンフライタンメン」等、珠玉のようなインスタント麺が発売された年でもある。
さて、ここ川端店であるが、2023年3月にリニューアルオープンした最新鋭の店舗の一つであり、川端商店街のど真ん中という立地柄、他支店とは提供サービスが異なっている。
違いの一つとして、他店に無いトッピング「旨辛具」を提供しており、この日はそれがお目当て。
とりあえず入口外の券売機にて「博多ラーメン・フツウ290円+旨辛具100円」を購入し、配膳カウンターで食券を渡す。
早々に呼ばれて受け取ったラーメンは、湯面に浮かぶ真っ赤な旨辛ダレが映える。
スープはいつもの優しくまったりとした豚の旨味で、ほっこりとする。
自家製ストレート細麺は滑らかな口当たりでムッチリ食感。スープとの相性も良く、スルスルいける。
トッピングは刻み葱、ペラチャーシューと旨辛ダレ。
旨辛ダレを溶かすと、結構しっかりとした辛味で、穏やかなスープが豹変する。
卓上調味料はゴマ、コショウ、ニンニク、ラーダレに紅生姜。
途中でゴマと紅生姜を少々投入して最後まで美味しく頂いたが、改めてはかたやの魅力を再認識することができ、有意義な一杯だった。