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「ラム煮干しスープつけ麺大+パクチー」@自家製麺 MENSHO TOKYOの写真138_ ラム煮干しスープつけ麺(¥1000)
※麺大300g(¥0)
+パクチー(¥250)
※ヤサイ(カイワレ・タケノコ・タマネギ・ネギ・パクチー・ミツバ)
https://www.instagram.com/p/DSXJeNTksmw/?igsh=c2FkbDRkaWh5M28w
〔vegetable taberu count〕
アボカド_1・エゴマ_1・エシャロット_1・オオバ_3・カイワレ_5・カブ_2・カボチャ_2・キャベツ_34・キュウリ_6・コーン_1・ゴボウ_3・コマツナ_6・サツマイモ_1・ジャガイモ_5・ショウガ_18・ズッキーニ_1・ダイコン_3・タケノコ67・タマネギ_46・チンゲンサイ_2・トウガラシ_48・トウモロコシ_4・トマト_11・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_16・ニンジン_15・ニンニク_44・ネギ_96・ハクサイ_4・パクチー_4・バジル_1・パプリカ_3・ピーマン_3・ブロッコリー_1・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_13・ミズナ_9・ミツバ_4・ミョウガ_1・モヤシ_41・レンコン_3
ラム狙いで小雨の中を颯爽と風も雨も肩で切り向かい、いつもより遅めなランチタイムど真ん中の12時50分頃に到着。外並びはあれど券売機で決済する順番待ちの様で即雨宿りは出来そうだ。
券売機前に立つ前から「ラムつけ麺」とは決めていたが「醤油」と「煮干し」の選択肢があるらしく人気は順当に前者の様だが、不意に湧く天邪鬼魂が後者「ラム煮干しスープつけ麺」の表示へと指を向かわせた。
カウンター席で待つこと15分強で麺汁同時に配膳。その十数秒後に別皿パクチーがサーブ。数種葉物野菜を確認、身体は喜びキラキラと目を輝かせた。
早速、徐に箸で摘み上げた麺2〜3本をつけ汁のど真ん中から押し込もうとし、一旦大体半身にスープを纏わせたら吸い付き、周りに飛び散らないよう慎重かつある程度は豪快に啜り喰らい始めた。
丁度良い加減のラム感を軸に力強い煮干しのビターさで高め整えた濃厚ドロトロラムニボスープ。
多加水ムチモチ太ストレート麺の瑞々しさは、纏った濃厚なスープのパワフルな旨味を際立たせつつ期待通りに食べ応える。それぞれの持ち味と相乗効果でペースがグングン上がる。
麺の上には、ドーンと横たわるトロホロ豚バラチャーシュー1枚にダイスカットのラムチャーがポロポロと、しっかりと味付けされた穂先メンマ2〜3本、三つ葉、カットレモン。順当に玉ネギとネギが入るつけ汁にはカイワレが飾られていた。
追加した別皿提供のパクチーを途中でドサっと放ち、つけ汁をフレッシュな別人へと変貌させ、躊躇なく中央目掛け麺数本を突っ込み引き上げれば自ずと狙い通りパクチーが付き纏い、食せば一気にアジアンなモーションで活気付きペースがまたグンと加速。
麺量300gを難無くペロリと平らげたら案の定つけ汁は浅瀬の域どころか虫の息レベルでスープ割りを断念。でもまあしっかりと腹は満たされた訳だし、今回頂かなかった方の「ラム醤油スープつけ麺」もそうだが、帰り際に釘付けとなった立て看板の「まぜひつじ」が俄然気になるのでグリグリ混ぜに近々再訪しようかな。

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