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「ワンタンメン」@いまの家の写真ラーメンショップ椿 春日部南桜井店との連食になります。

1軒目を出てから東北方面へ車を進め、昼過ぎには白河市に。
年末の福島は凄い雪で、平野部でも吹雪いてましたね…

以前休日に白河ラーメンを食べようとしたところ、どこも駐車場は満杯で泣く泣く撤退。
なので今回は平日での再チャレンジです!
こちらはとら食堂のご出身の老舗とのことで期待できますね♪

12時50分の到着で、先客10名ほど。
年の瀬とはいえ平日の昼過ぎでも客足は絶えず、白河ラーメンはやはり地域に根差した文化のようですね。
卓上のメニューを見ますと基本のラーメンにトッピング、みその選択肢もあり。
「ワンタンメン 1,000円」を注文、チャーシューおにぎりも気になりましたが残念ながら売り切れでした。

店内はいかにも老舗の食堂といったテーブル、座敷席の並んだ造り。
近隣の保育園との交流も盛んなようで、園児たちからの様々な絵や文章が飾られていて、見ていてほっこりしますね♪
注文から6分ほどで配膳されました。

スープは良い醤油色をしていますねぇ。
口に含んでみますと鶏など動物系のこっくりとした厚みのある味わいが充実。
それでいて後残りせずクリアで心地良い「抜け感」があるのがとら系の特長かな。
醤油のほんのりとした甘味、表面を覆う油分のコクとがピタリと出汁の風合いに嵌まっています。

麺は中くらいの平打ちタイプ。
手打ち特有のポコポコと不規則な凹凸とうねりがあって見た目にもそそられますよ。
加水高めでプルンとした豊かな歯触りが心地良く、素材の配合と丁寧な作業が窺い知れますね。
スープの味染みも勿論素晴らしく啜ってて実に楽しい。
麺量は160~170gくらいかな、わりと単品でも満足できるボリュームでしょう。

具はチャーシュー・ワンタン・ナルト・ほうれん草・メンマ・刻みネギ。
チャーシューはロースの1枚肉が4切れとデフォでも十分な量かな。
タレの味染みは良さげですがちょっと肉質硬めなのが惜しい。
ワンタンは皮の厚めな感じとチュルッとした滑らかさ、餡の素朴な旨味とが絶妙なバランス。
ナルトの彩りにメンマやほうれん草の歯触りなど、中華そばにはやはり不可欠な構成でしょう。

具材や麺をじっくり堪能し、完食です。
じんわりスープに手打ちの麺の魅力を活かした良い一杯でしたね。
お店全体のノス感も中華そば好きに刺さる感じで、初見の私でも気兼ねなく過ごせました。
こちら出身のお店にはご兄弟の経営される二代目 いまの家や宇都宮市の手打ちラーメン みうら、守谷市の手打ちラーメン いまの家など多数。
未訪店もあるのでぜひそちらも伺ってみたいものです。

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 0件
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コメント

守谷は何回か行っているので、ここも行かないとなと思ってます
白河ラーメン自体がちょっと経験不足かも

RAMENOID | 2026年1月13日 21:37

こんにちは。

やはりとら系のビジュアルですね。
以前は白河のスキー場にも行っていたので、帰り道で白河ラーメンいただくこともあったのですがスキー場閉鎖のため白河自体に行かなくなってしまいました。

glucose | 2026年1月14日 17:05

ども~

オイラは2代目からコチラの連食でした。
みうらが一番好みだったかな。。。(笑)

ユー坊 | 2026年2月2日 09:39