煮干そば・鶏そば 藍 茨城神立店の他のレビュー
RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
こんにちは。
石岡の三藤さんも店先に「ミシュラン獲得」の幟を何本も立てているのでこの系列のやり方なのでしょう。
自らハードル上げると長い目で見ると逆効果なのかも。
glucose | 2026年1月28日 08:20こんにちはです
掲載と獲得は偉い違いですよねw
三藤さんは余り響きはしなかったですからここも当分はスルーします。
大和さんなのですが今日行こうとしたのですが少し体調不良で止めました。
そのうち行きたいと思います。
今日は地元で麺活ですw
黄門チャマ | 2026年1月28日 10:16どもです。
灯花と同じ資本なのでしょうか?
昔の灯花知ってますので、その後どうなるかもわかります。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2026年1月28日 10:17どもです
白醤油に白出汁で関西な雰囲気な味わいですね
ミシュラン掲載資本…
ラオタはまぁ興味はないんですが、
一般の素朴な方をターゲットにしているのでしょう
さぴお | 2026年1月28日 12:19RAMENOIDさん、こんにちは。
ミシュラン掲載店、三藤さんもアピールしてますが、この数年掲載されて無いんですよね。
茨城は沢山課題店があるので、ここはいいかな。
グロ | 2026年1月28日 12:32↑ラヲタが渋い店やご当地ばかり狙ってるとは限りませんよ
ミシュラン取った味ってどんな味なのか、普通気になりますよ
RAMENOID | 2026年1月28日 12:33こんばんは。
三藤と同じ系列なんですね。
ミシュランの肩書でどれだけ流行るのか楽しみです。
kamepi- | 2026年1月28日 17:46RAMENOIDさん、こんばんは
ミシュランとは縁がないですが響きはないよりはあった方がいいですね。
キタナミシュランとかの派生もあるようですので注意は必要かもしれませんけど。
つくば市のラーメン屋火災が心配なニュースでした🔥
ひゃる | 2026年1月28日 19:55こんばんは
三藤さんと同じ会社が手掛けるお店なんですね😌
白出汁がちょっと独特の味わいみたいですがどんな感じなのか興味があります👍
ゆっくり狙ってみます
シノさん | 2026年1月28日 20:14こんばんは。
藍さんは愛知県の碧南市にも出来ていて、最初は珍しさで人気でしたが、最近は静かなようです。
灯花も系列なんですね!知らなかったです。最近愛知県にもぽちぽち進出してますよ。
宇治家 | 2026年1月28日 21:00こんばんわ。
川瀬氏が以前、経営していた「灯花」サンは一通り行って美味しく頂きました。
今は資本系が有名店も買収して店舗を増やしている時代。
個人的には美味しきゃ~問題ないんですが、なかなか自分のホームには出店は無いんで良く分からない状態なんです?
バスの運転手 | 2026年1月28日 21:37こんばんは。
ミシュラン獲得と掲載は仰る通り全然違うので、ネットに書き込むなら注意してもらいたいですね(>_<)ミシュランという言葉書いてあると私も行きたくなるので、経営戦略としては見事ですね👏
poti | 2026年1月28日 22:23つくば〜土浦の激戦区を避けた地域を選び、
ミシュランの幟を立てての独占狙いのようで。
今後のリピーターの定着率で、
戦略の成功か否かが試されそうですね。
おゆ | 2026年1月28日 23:46こんばんは。
私はミシュラン掲載店という言葉には弱いですがそれを全開にアピールしているお店は逆に好感持てないんですよね。
まあ、純粋に美味しければいいですが😅
ケーン | 2026年1月29日 00:55おはようございます^^
灯花の川瀬さん、最初の頃は良く知っていますよ。
四ツ谷の京紫のお店の2階で良く飲み会していました。
灯花売却して、三藤と藍を買ったんですよね。
今は経営者ですね。
ラヲタ狙いじゃなないからいいんじゃないですか。
藍の創業者の谷田さんは宮崎でお店をやっていて流行っているようです。
mocopapa(S852) | 2026年1月29日 04:58ミシュランって言葉に日本人は弱いですよね😅
川崎のタッツー | 2026年1月29日 22:28↑日本人ですか?
インバウンドが一番反応するような……
RAMENOID | 2026年1月30日 06:38こんばんは.
ミシュランと言われてもピンとこない私です.キムタクのドラマのやつ?
ところでXで挙げていたノスリの写真良いですね.
常陸太田から常陸大宮方面の国道を走っていると,電柱によく猛禽類がとまってます.
詳しくないけど鳥類が好きです.
Paul | 2026年1月30日 20:23こんにちは
早速の訪問ですね。
三藤さんの系列のお店ですか。
まあ、まあ、といった感じですね。
近くに強力なライバルがない???
珍来さんがあるじゃないですか。
ももも | 2026年1月31日 08:12↑ジャンル全く別で生姜!(笑)
RAMENOID | 2026年1月31日 08:37
RAMENOID
高く実る
かに
伊達魂
ピップ





京都発、ミシュランガイド5年連続掲載の肩書きがある店の多店舗展開
「麺処大和」さんに行った日の1店め。
狙ったのは、昨日グランドオープン、24日からプレオープンしていたこちら。
ミシュランガイド京都・大阪に、5年連続掲載されたという肩書きのある、京都発の店の多店舗展開らしい。
ミシュランを語る店は、昨年も石岡にできたぞ……と思って調べたら、同経営。
その辺のいきさつについては、初レポのPさんがよく調べて書いてくれていて、今更ながらなるほどなと思った。
まあ、マニュアル化されているにしても、不味かったらミシュランも選ばないだろうと、行ってみることにした。
店はJR神立駅の真ん前にあるテナント。
鄙びた駅だったが、橋上駅に改修、駅前もかなり整備しているなとは思っていたが、まさかそこに入るとは。
プレオープン最終日、平日の11:30過ぎ。
駐車場はかなり埋まっていたが、わずかに空きがあったので車を滑り込ませる。
プレオープンでも生花が出ているね。
一番目立つのは菅野製麺所さんからか。
ミシュラン掲載の幟も出ているので、この地の方々へのアピール効果も充分だろう。
余談になるが、昨日見たこの店を紹介したYoutubeのサブネイルに、「5年連続ミシュラン獲得」と書いているのがあった。
「獲得」って書くと星を獲得したみたいだな。
掲載されるのと星を獲得するのでは、メチャクチャ差があるので、言葉は注意して使いたいものだ。
タイミングがよかったようで、すんなりと入店。
それでも、広めの店内は8〜9割の入りと盛況。
券売機に向かうと、麺メニューは、「京都白だし中華そば」と「芳醇鶏醤油中華そば」、「淡麗煮干そば」、「九条ねぎまぜそば」の4種だったが、プレ中はメニューが制限されていた。
まあ、これを食べるつもりだったからノー問題。
デフォは950円と、1000円以内に収められているのも三藤さんと同じだな。
せっかくなので、特製にしてみようか。
デフォ+350円の1300円である。
券を渡しながら、空いていたカウンター席へ。
男性店員6人、女性1人の大所帯。
カウンター席とテーブル席合わせると23席あるので、それでもかなり忙しそうだ。
オペレーションに無駄はないので、この資本の別店で慣れたスタッフが中核になっているのだろう。
それでも慣れない厨房なのだろうから大変そうだったけどね。
席に通されてから11分で提供されたのは、高級そうな渋い陶器に盛られた、具沢山の一杯。
三藤さんの特製とビジュアルがそっくりだな。
麺は、低加水の細ストレート。
見た目はパツパツだが、適度にしなやかで粘るような腰がある。
一時は低加水麺と言えば硬めのパツパツばかりだったが、最近はこんなチューニングが増えてきた。
茹で切らないとその麺の魅力が出ないことを発信するラーメン屋も増えてきたので、最近の潮流と見るべきだろう。
いきなりカタメコールの野暮さを早めに提唱してきたつもりなので、ちょっと嬉しいかな。
蘊蓄に、「のど越しの良い全粒粉入りのオリジナル麺を合わせ」と書いてあるが、真っ白だし星もないぞ。
これはバグだな。
入ってきた麺がこの麺になってしまったのか、全粒粉麺でいくつもりだったのを変えたのに蘊蓄がそのまま残ったかは不明。
ミシュラン語るなら蘊蓄のバグは早めに修正しないとね。
スープは初動で独特な醤油が香る淡麗系。
この香りは白だしなのかな?
関西系の人気店らしいと思った。
大阪の人類麺類さんで、初めてこのベクトルの香りに出逢った時はやたら面白いと思ったものだが、慣れると、ああ、そうなんだよねと思うようになった。
魅力的と思うか、癖あるなと思うかはその人次第かな。
この香りが一つの惹きなのだろう。
ベースのスープは鶏メインで魚介もサポートしていると思われるバランス系。
カエシは白だしと塩のブレンドだと思うが、このバランス系の出汁によく合っている。
想像通りにちゃんと美味いが、少し温度は低めかな。
チャーシューや味玉が増えていて、そんなに温められた形跡がないので、その影響もあるのだろう。
具は、ねぎ、柚子片、メンマ、味玉、チャーシュー。
ねぎは九条ねぎらしい。
柚子片の香りは京都っぽいね。
メンマは穂先メンマらしいが、穂先のベラベラは付いてない。
このメンマはやたら美味しいと思った。
味玉の黄身は濃いオレンジ色。
蘊蓄にはなかったが、きっと拘りのものを使用しているのだろう。
券売機には「濃厚半熟味玉」と銘打たれていた。
チャーシューは肩ロース2枚、バラ2枚の計4枚。
味付けも適度な煮豚で、かなり厚みがあるのだが、しっかりやわらかい。
炙るとか温めるかすると、なお嬉しいんだけどね。
スープの熱で脂身も適度にやわらかくなったが、その分スープの温度は下がった。
麺量は140gくらいかな。
固形物完食。
スープもほとんど飲んだが、けっこうしょっぱかったかも。
北関東人の味覚にコミットさせたつもりなのかもしれない。
白醤油の特徴ある香りが惹きの一つ。
動物系出汁メインのバランス系白醤油、贅沢な具増し。
かなりコスパはいい印象かな。
確かによくできていて、これを熟練の職人が、温度管理万全で、一杯一杯丁寧にに仕上げ、接客や環境に高級感あれば、ミシュラン掲載されるだろうなと想像。
濃厚系よりも淡麗系の方が、その辺が味にダイレクトに反映するからね。
マニュアル化すると極端に落ちる印象だ。
店主は例の川瀬氏と、ポスターには紹介されているが、この資本の代表だから、確かに店主ではある。
ただ、Pさんの調べによると、三藤さんの味もここの味も、川瀬氏が作ったわけではなく、ミシュラン掲載の店を買った感じかな。
灯花さんやりながら、三藤さんとかこの店とかも並行して営業し、ミシュラン掲載された?
そりゃ無理だろうと思っていたが、そういうことか。
まあ、ミシュラン掲載の錦の御旗は客寄せには充分。
きっとしばらくは混むだろうな。
ミシュランの名を出せば、田舎者は飛び付くだろう的に思われていそうで、それに釣られるのは釈なのだが。
いや、茨城のラーメン好きはそう甘くないぞ……と思いたいが、石岡の三藤さん、最初はすごく入ってたからね。
茨城のこのエリアは強力なライバルもないし、きっといけると思われたのだろう。