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太宰府市の「太宰府天満宮」は全国に約1万2000社ある天満宮の総本宮であり、日本屈指の歴史・文化・信仰の聖地である。そんな太宰府市に博多ラーメン界の聖地「博多ラーメン はかたや」が店を構えているというのが趣深い。聖地「はかたや」は、現在福岡県下に9店舗展開しているが、自分の聖地巡礼の旅の最後を飾るのが、ここ太宰府店である。店舗は西鉄天神大牟田線「紫駅」から徒歩約22分、国道3号線沿い高雄交差点近くに位置する。郊外店につき店前に駐車場を備えるが、7~8台程度と多くは無い。営業時間は8時~20時と、はかたやでは珍しいタイプ。座席はカウンター23席に4人テーブル×4卓の合計39席と、はかたやでは大箱。自分が訪問した昼は、このキャパを3人で捌いていたが、全員海外の方だった。麺メニューは「博多ラーメン」1本勝負で、トッピングにより「大盛ラーメン」「チャーシューメン」「辛子高菜ラーメン」「もやしラーメン」「ネギラーメン」のバリエーションが存在する。サイドメニューは「餃子」「ライス」「ゆでたまご」「酢もやし」「焼豚おつまみ」等が用意される。とりあえず入口右手の券売機にて、基本の「博多ラーメン 290円」を購入し、カウンターに腰掛ける。このご時世に290円は驚愕だが、はかたやは1976年の創業以来この価格を守り続けている。早々に提供されたラーメンは、いつもと変わらぬ安定安心のルックス。乳白色のスープはマイルドだが染み入る様な豚の旨味。値段も変わらぬがクオリティーも変わらぬのが聖地たる所以。自家製ストレート細麺は加水率低めのモチシコ食感。滑らかな口当たりでスープとの相性も良い。トッピングは刻み葱とチャーシューのみのシンプルスタイル。チャーシューは薄手でしっとり柔らか、スープの邪魔をしない優しい味付け。卓上調味料はゴマ、コショウ、ニンニク、ラーダレに紅生姜。途中でゴマ、ニンニク、紅生姜を投入し、そのままスルッと完食。巡礼最後の高揚感からか、いつにも増して美味しく感じた。なお、今年の3月に薬院と糸島に「はかたや」がオープンするらしい。神社で言う所の分祠であるが、新たな巡礼の旅の始まりに胸の高まりが抑えきれない。
聖地「はかたや」は、現在福岡県下に9店舗展開しているが、自分の聖地巡礼の旅の最後を飾るのが、ここ太宰府店である。
店舗は西鉄天神大牟田線「紫駅」から徒歩約22分、国道3号線沿い高雄交差点近くに位置する。郊外店につき店前に駐車場を備えるが、7~8台程度と多くは無い。
営業時間は8時~20時と、はかたやでは珍しいタイプ。
座席はカウンター23席に4人テーブル×4卓の合計39席と、はかたやでは大箱。
自分が訪問した昼は、このキャパを3人で捌いていたが、全員海外の方だった。
麺メニューは「博多ラーメン」1本勝負で、トッピングにより「大盛ラーメン」「チャーシューメン」「辛子高菜ラーメン」「もやしラーメン」「ネギラーメン」のバリエーションが存在する。
サイドメニューは「餃子」「ライス」「ゆでたまご」「酢もやし」「焼豚おつまみ」等が用意される。
とりあえず入口右手の券売機にて、基本の「博多ラーメン 290円」を購入し、カウンターに腰掛ける。
このご時世に290円は驚愕だが、はかたやは1976年の創業以来この価格を守り続けている。
早々に提供されたラーメンは、いつもと変わらぬ安定安心のルックス。
乳白色のスープはマイルドだが染み入る様な豚の旨味。値段も変わらぬがクオリティーも変わらぬのが聖地たる所以。
自家製ストレート細麺は加水率低めのモチシコ食感。滑らかな口当たりでスープとの相性も良い。
トッピングは刻み葱とチャーシューのみのシンプルスタイル。
チャーシューは薄手でしっとり柔らか、スープの邪魔をしない優しい味付け。
卓上調味料はゴマ、コショウ、ニンニク、ラーダレに紅生姜。
途中でゴマ、ニンニク、紅生姜を投入し、そのままスルッと完食。巡礼最後の高揚感からか、いつにも増して美味しく感じた。
なお、今年の3月に薬院と糸島に「はかたや」がオープンするらしい。神社で言う所の分祠であるが、新たな巡礼の旅の始まりに胸の高まりが抑えきれない。