初の訪問。担々麺で有名な小田原の「四川」で修行された方の店。国道138号線沿いにある。道路から白地に黒文字で「菊壱」と書かれた看板が目に付く。駐車場は、店の1軒置いた横に数台。中にはいると、カウンター、テーブルと座敷で20席ほど。店は、中年夫婦で切り盛り。開店直後のためか客は私1人。メニューを見るとレパートリーは豊富。ここはやはり「担々麺二番」を注文。注文から5分ほどで丼着。見た目は、挽肉・ネギ・唐辛子の入ったあんかけスープの中に島のように麺が浮いているが、「四川」よりはスープのとろみは弱い。具はなし。喰うと、スープは、ピリ辛。確かに「四川」の味を引き継いでいる。「四川」と同じ喰い方で、半分喰って酢を入れると2倍楽しめた。麺は、細麺。ややとろみがある辛口スープと合っていた。堪能した。
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