コメント
あは、実は密かに狙ってた一杯でした。
いわゆる「振られたときにでも行くぞリスト」の中の一つw
揚州商人はけっこう塩や海鮮にこだわってると思わされることがあり、
今回はその両者を動員、春らしくまとめたんですね。
このチェーン店は、どこか食べていて楽しいというか、妙にウキウキしちゃうところがありますね、
兄貴もそのお一人のようでw
ここの細くて、最初ヤワそうで、実はそうでもない麺は特徴的ですね。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年4月9日 00:50GT猫(ひっそり活動中...)さん、こんばんは。
>いわゆる「振られたときにでも行くぞリスト」の中の一つw
いつでも何処でも食べられる、という敷居の低さゆえ、そのうち・・→終了というパターンが多いんですよねぇ。
「春の彩り海鮮ラーメン」。これ食べてみて痛感したんですが、見事にその通りの味わいなんですよ。\"ほわぁ\"と何処かしら暖かくなってくるような、陽光を感じさせる様な。同じものを夏や冬に食べても、あまりシックリこないかも知れないような味。
>ここの細くて、最初ヤワそうで、実はそうでもない麺は特徴的ですね。
なんとも形容しにくい様な麺なんですよね。中華繋がりで考えてみると、栄児家庭料理の麺がこれにキリっと一本スジが通った様な食感をしてるんですが、アレで食べてみたいなとふと思いましたね。でもコレが食べておいて損は無いと思います。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2010年4月9日 02:10
ドチャメンテ・コチャメンテ
わた邉
黒衣のペテン師

トゥールゴイ
あき





BASSO ドリルマンに向かえば予期せぬ臨休。今日はたんたん麺 日本橋やまべぇも休みだし・・と言う事で向かったのがこちら。お目当ては3月から始まった掲題の品。
すっきりとした塩スープに蛤、イカ、海老、ほうれん草、白身魚。ちなみに筆者は食べ終わるまでこの白身魚をてっきり(出がらしの)蟹だと想い込んでウマウマと満足感に浸りながら食べてしまったのはココだけの秘密だ。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/takec503/vwp?.dir=/74d8&.dnm=fdc3.jpg&.src=ph&.view=t&.hires=t
塩角のない、キュっと引き締まったフォルムのスープ。しかしながらそこに凝縮された海鮮の旨味の凄みったら。ここまで貝の旨味を濃厚に刻み込んだ塩ラーメンを食べた記憶は残念ながらこれまで無かった様な気がしますね。口あたり優しく、かつこのコクの深さ。一口飲んだだけで「参りました」と白旗を揚げたくなった様な状態。
特にこのイカ。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/takec503/vwp?.dir=/74d8&.dnm=6adc.jpg&.src=ph&.view=t&.hires=t
もし筆者がギャルだったら場所柄も弁えず、「カワイー!」などと口走りそうないでたち。なんて種類のイカだろうか、くにくにの柔らかさと口内に広がる海の味。
麺は「細麺」と「刀切麺」から細麺を選択。好みからいけばやや茹で過ぎの感も無くはないのですが、スープとのマッチングも良好。ソフトな啜り心地と"ふにふにっ"とした噛み心地。
正直なところ、それほど期待する所は大きくなかったのですが、これは全く虚を衝かれた様な美味さでした。これで麺が・・もう少し"キュルキュルっ"とした一本芯が通ったタイプだったら、或いは大台に乗せていたかも知れません。これだから揚州商人は侮れない・・。