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「味玉ラーメン 800円」@麺酒場 まがり 南行徳店の写真日曜の13時過ぎに到着。店内に入ると、真面目そうな2人がお店をこなしていた。皆が黙々と食べており、テレビの音が目立って聞こえている。カウンターのみの店内で、回転が早いお店のように見える。しばらくするとカップルがこの時間続々と入ってきており、カウンターが埋まってしまった。店名の通り夜は居酒屋であるが、置いてあるお酒の銘柄や黒板のメニューを見るとかなりこだわりのあるお店だと思った。チャーシューをバーナーで焼いている姿・湯切りを細かく数十回している姿にさらにこだわりをを感じさせた。

出てきた一杯は、濃厚そうに見えるスープで、メンマの代わりにエリンギが入っているのが特徴のラーメン。スープを飲むと、鶏がらからの旨みが最初のアタックで来る。次に豚骨の味わいが来るが、最後に魚粉からの味が後から来て美味しい!かなりシナジーをしていると思った。油は多めだがあっさりしており、そしてこちらのスープは、塩分を感じさせないのが特徴だと思った。そこにこだわりを感じた。麺は四角いストレートの中太麺で、スープとの絡みがGOOD。茹で加減はいいと思った。コシは標準的といったところ。量も標準的である。具材は、厚いチャーシュー1枚・エリンギ・水菜・岩海苔・味付玉子1個。チャーシューの出来がいいですね~!バーナーで余分な油を落とした上にこの柔らかさは素晴らしい!岩海苔もスープや麺と相俟っていいアクセントだが、エリンギと玉子の塩分が強い。スープとのバランスを考えてそうしているのだろうか。後半に黒七味をかけると、山椒と唐辛子の風味で美味しく食べることができ、スープも含め完飲した。

スープの個性とチャーシューの出来がとても素晴らしいラーメンで、店主の丁寧さがにじみ出ていると思った。これだけ素晴らしい味であるが、エリンギと味付玉子の塩分の強さが気になった。計算されている一杯だけに、スープとのバランスで一杯に起伏をつけて出しているのかなとも思ったが・・・。スープの個性に比べ、麺のコシがもう少し強くてもいいかなとも思った。それでも今までに無いスープやエリンギの使い方はとても個性的で、素晴らしいと思った。お店の創意工夫が見え、また来たいお店だと思った。

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コメント

流星さん、こんにちは! コメントありがとうございます。

> 800採点、お疲れ様&おめでとうございます!
ありがとうございます。
実は、800採点を機にしばらく活動を休止しようかと考えていたのですが、
「さてどの店にするか」などと考えつつあった時期に、何気なくこの店に入ってしまい……
なんとなく踏ん切りがつかないまま、その後もダラダラ食べ歩いております。

さて「麺酒場 まがり 南行徳店」、写真を見ると葛西時代よりは魚粉が多めになっているようですね。
しかし、味は相変わらず上々のようで、何よりです。

では!

miles | 2010年8月13日 21:33