ベーシックなチキンのスープカレーに野菜を追加。スープカレーとは、その名の通り、カレーをスープ状へとサラサラにしたもの。これにライスをスプーンで浸しながら食べる。無論、ライスをそのままスープカレーに投入して、おじや風にして食べても良い。スープは鶏がら、豚骨、野菜などを8時間かけて煮込んだものに20種のスパイスを加えて完成させるという。具はチキン、玉子、イモ、ニンジン、ナス、ピーマン、ヤングコーン、オクラで、非常に具沢山。しかもどれも大きい。ナスは特に大きく、原寸大で、全長15センチほとあった。ニンジンはとろけるほど柔らかい一方、ピーマンは軽く火を通しただけでシャキシャキ感が残っているなど、様々な食感が楽しめる。骨付きのチキンレッグが丸ごと入っていた。肉はスプーンで軽く突くと骨からほぐれるほど柔らかかった。スープカレーというと、通常のカレーを単に水で薄めたもの、と思われがちだが、スパイスの使い方は全く異なるようである。辛口を頼んだが、辛くて食べられないというほどではないものの、それなりに辛かった。
SOUP CURRY CHOPの他のレビュー
他のレビューがありません。
taktak99さんの他のレビュー
コメント
まだコメントがありません。

taktak99




