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名物に美味いものなし の典型的なカレーです。

私が行った時のカレーは、冷たくて生卵がそのままの状態でした。ホームページでは下記の表示があり(参照)

四一が試行錯誤の末に考案したのが「混ぜカレー」、現在の「名物カレー」でした。ご飯は冷めていても、熱いカレーと混ぜ合わせることで、熱々の美味しいカレーに生まれ変わる。

とても美味しいとはいえる代物では有りません。

作家・織田作之助の『夫婦善哉』で、主人公が「自由軒のライスカレーはうまい」と 当時はそうであったかもしれませんが、本当に美味いのか私の味覚がおかしいのか、皆がそう言うからうまいと思っているのか、過去の遺産に胡坐をかき進歩していないと言うべきかも知れません。

カレー通を称している人は、伝統と歴史のある店と言っておられますが、本当に美味いと思ってらっしゃるのでしょうか、私個人は、疑問です。

有名店で、カレー通の人が美味しいと言っているから美味しいと言わないと思っている人も多いのでは? (流れに流されているようで)
「カレー総合研究家・井上岳久」さんが、この店の名物カレーを、インディアンカレーと言って評価されていますが、自由軒ではインディアンカレーはありません。どこか違う店のカレーを食されたのではないでしょうか。間違ったレポートをされています。

確かに有名店だから休日は、行列をなし待っている人も多いですが。私は一度食べただけでもう結構です。

話のネタに一度は行ってみるのもいいでしょうが、他人に進めるかどうかは、個人の自由ですから、私はお薦めしません、他にいい店がこの周辺にはたくさんあると思います。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

自由軒では、元々名物カレーというものはなく、メニューには、インディアンカレーと書かれていました。私は50年近く前から何回か食しています。いまでも、店のおばちゃんは、「名物カレー」を注文すると、「インディアンひとつ」と厨房に注文していますよ。ですから、私はいまでもインデアンと注文しますよ。
確かに味のほうは、何もおいしいものがなかった戦後や戦前の味かもしれません。それと、こちらの舌が肥えたのか、50年前よりは感動はないですね。

とむりん | 2010年9月12日 17:15