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「かにあんかけ炒飯¥680」@台湾料理 四季紅 館林店の写真画像で見ると大した量ではないように見えるが…実は皿がバカデカい。
しかも意外と底が深い。
飯そのものの量は2合程度。
その上にタップリと餡が掛けられる。
とにかくタップリ。
遠慮なく炒飯とガッツリ絡めても問題ない物量。
餡の中身はネギ・カニ・玉子。
カニは勿論カニカマだが、そこは想定内。
本場中華料理を意識したのか、餡かけに卵白を入れている。
ちなみに東京・白金台「聚寳園」の本物の「揚州炒飯(蟹と卵白のチャーハン)」は¥1,300したが。
地方で、僅か¥680で「揚州炒飯」の疑似体験ができるのだから文句はない。
餡の主張が強い上にベースの炒飯の味付けが薄く、バランスが悪いと言えば悪いか。
ま、餡をかけたらどこも似たようなものではあるが。
スープは付いてこない模様。

とにかくメニューが豊富。
炒飯の一部だけでも
「台湾キムチ炒飯」(台湾?韓国じゃなくて台湾?)
「天津炒飯」(天津飯と炒飯を合体!)
「香港炒飯」(目玉焼き乗せただけ?)

機会があれば試してみたい…機会があれば…。
ちなみにこの店、いつも混雑している。
高くて美味い、は当たり前。
安くて味は普通、が台湾料理店人気の理由か。
誰が何と言おうと、この混雑振りが世間一般の評価を表している。

「御馳走様でした」

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