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「魂の油そば」@麺屋 武士道の写真地元攻略シリーズ。
とりあえず100レピも達成したので地元(大阪市内西部)を中心にレビをあげていこうかと・・・
目指せ西区・港区全店舗制覇!!
とは掲げてみたものの、この周辺以外行かないって訳じゃないので長い目で見てやってください。
本日伺ったのは「麺屋 武士道」さん。
一時期、ユニークな接客でメディアにも取り上げられていましたね。
何度か訪問したことはありますが、私はあーゆーのんは苦手です。
11時45分頃到着。店内は8割程の客入りです。
店内に入ると祭り囃の音楽と
「皆の衆、一名様ご来店でござる!!」
の掛け声に合わせ店員さん全員で
「いらっしゃい!!」
う~ん、やっぱり苦手や・・・・
待たずにカウンター席に通され、表題をライス付で注文。
麺量を150g~300gまでの間で選べるらしく、300g頼んでもご飯セットで¥850也。
ナカナカお得感はありますよね。
ただヘタレな胃腸しか持ち合わせていない私は麺量200gでお願いしました。
カウンター目の前にあった漫画をなにげに手に取ると「男塾」。
あちこちで「天下無双はいります!」(←黒胡椒を振りかけるときの掛け声)
などの掛け声がし、祭り囃が大きな音で流れる中、
読んでる漫画は男塾。気がおかしくなりそうです・・・
野菜や肉を炒める良い匂いの中待つこと8分程で配膳完了しました。

なんとなくこちらのお店も「全男盛り」のような大盛りのイメージが定着していますが
かなりスッキリした麺顔。ナカナカ良さそうです。
下から良くかき混ぜると、こちらのベースの醤油だれの茶色と
卵が混ざりあい、軽くニンニクも香り良い感じです。
麺はそれほどは太くないですね。
軽くウェービーなまぁ太麺としておきましょうか。
噛みこんでみてもストレスなくスッと歯が通りますね。
コシや表面固さというものは感じませんが、中軽くモッチリってとこですかね。
折角の太麺ですのでもう少し主張してくれても良かったかなぁ。
まぁ、特別感はないですが軽く風味も感じれてますし良いんじゃないですかね。
味付けは、こちらの黒醤油ラーメンなどと同じく
甘辛い印象の醤油ダレですね。
かなり強めの味付けですが、卵が入っているのでそれほど醤油ばかりもたたず
軽くニンニクも香って良い感じですね。
ご飯との相性も良くご飯が進みます。
これを単品でいただくのは少ししんどそうですが
ご飯と一緒にいただくオカズ位の方向性でいただくなら充分合格点です。

具材は豚ロース肉・メンマ・大葉・前述の卵。
メンマは濃いめの味付けですが、食感がかなりコリッとしていて美味しかったです。
時折現れる大葉も味のアクセントとして良い仕事してましたしね。
最後は底に残ったタレをご飯にかけていただきました。
やっぱ油そばの締めはこれですね。

まぁまぁ美味しかったのですが、少しおとなしいなという印象。
もうひとつインパクトに欠ける感じですね。
どうせならもっとニンニク効かせても良いし、
折角の太麺なので麺に特徴をもたせても良いとも思いました。
何といってもラーメン上の野菜炒めがウリのお店ですので
それを乗せてほしかったですね。
これからも頑張ってください。
ごちそうさまでござる。

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コメント

阿波座に来て、武士道というところがかっこいい! アタクシは、もっとヘタレですので、近くのとまとの店に行ってリコピンを補給するクチですわ(笑)。さて、相変わらずの演出ですね。靴脱ぐというラーメン屋も珍しいと記憶(・・・靴ぬぐスタイルでしたよね・・・)。前回、済ませて店を出るとき、「ご出陣でござる!」と言われてそのままですので、きっとアタクシのことは討ち死したと思っていることでしょう・・・店員の方々は・・・。

とまそんさん
コメントありがとうございます。

そうそう
靴を脱ぐというナカナカ珍しいスタイルのお店です。
こちらはねぇ
演出に凝りすぎて味わいは少しどっちつかずなんですよねぇ。
正直訪問するまでは二郎インスパイアな店かと思っちゃいます。
地元のお店はやっぱり頑張っていただきたいので少し厳し目になっちゃいますね。

数々のラーメ志士が討死してるのでござろうな(笑)

もんきち30 | 2011年9月5日 21:40