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「ワンタンメン(¥750)」@支那そば 亀やの写真2012.11.25 12:40頃 伊勢原から厚木を経由してチャリッと訪問。外待ち2人に接続、後に続く待ちが6人。何度か店前を通って気になっていた、平塚駅から徒歩15分ほどあるのに、何時も繁盛しているお店です。市街地なにに10台分も駐車場を確保していることに軽く驚いてみたりしています(^.^)
あまりギュウギュウに相席はしないらしく、15分ほど待って4人席の小座敷に案内されました。卓上のメニューから、ワンタンメンを麺固めで、麺類は中盛り無料とのことなので、中盛りで注文しました。「昔ながらの支那そば」を標榜しているお店ですが、野菜ラーメンも人気なようです。麺の固さ、味の濃さは、対応してもらえる旨の説明があります。
店内は、カウンターが無く、テーブル席がメインで、小座敷の座卓が2卓有ります。年期の入った店なんで、ロード用のビンディングシューズだと、危険なくらい床が滑ります(;´Д`)。店は、厨房に店主とオバチャンが2人、接客は予想外に若いイケメンが2人で切り盛り。注文後はさほど待たず、5分ほどで着丼。

中盛りなため、かなり大きい器で提供されました。見た目は、永福町系の洗面器を想像させます。スープを一口飲んでビックリ!厚めのラードで蓋をされたスープは熱々で、豚骨主体の動物系に煮干しが効いて、見た目通りの永福町系の感じ。ちょっと生姜が香りますが、永福町系の出身なんじゃないかと疑うほど良く似ています。
しかもかなり美味しくて「昔ながらの支那そば」から想像するアッサリ味とは、随分と異なります。本当に驚きました^^;

麺は、縮れた細麺。加水率は高め、茹で加減は少し固め。スープの持ち上げは良く、熱々のスープの中でもダレにくいのが良かったです。麺量が多いので終盤にはダレますが、ダレて柔らかくなると、なんとなく永福町ぽっさが増すような気がするのは気のせいでしょうかネ?製麺所は、麺箱から麻生製麺のようです。中盛りなんで、麺量は多いです。

チャーシューは、大きめで厚みのある肩ロースが1枚。少し八角の風味がする味付けで、柔らかくて美味しいです。ボリュームもまずまず。
ワンタンは、皮は小さめで、餡はしっかり肉が詰まったものが4個。もう少し量が欲しいですが、¥150なんで納得です。
メンマは、クセの無い味でコリコリ食感。短く切られた小松菜は、タップリのスープに漂ってます。あとは小さい海苔が1枚。薬味ネギは、もっと多いと嬉しかったです。

「昔ながらの支那そば」から想像したのとは違い、永福町系大勝軒に近い味で驚きました。繁盛するのが納得の味です。このスープがベースの調理麺も食べてみたいね。御馳走様でした。
*相席の男性が食べていたAセット、半チャーハンが量も多くて美味しそうでした。

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