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11月30日訪問。直系二郎巡り27軒目。鶴見店です。京急生麦駅を降り、スマホのナビに従ってお店を目指します・・・って、なんですか、この山!ものすごい急斜面の暗い山道を登らされます。小山を登り終わると、今度は階段を下り、車も通れないような細い民家の間の路地を抜けます。途中小さな十字路も曲がります・・・ナビがなければ絶対遭難していた(笑)。道を知らない方は必ず携帯のナビをオンにしてお店を目指してね。第二京浜に出ると、すぐそこにお店はありました。何と、隣もラーメン屋さん。さいわい待ちはなく、空席がありました。しかし、お湯を入れ替えたようで今沸かしています。というアナウンスが。・・・お店は年季の入った、こじんまりとした店構えです。L字のカウンターですが、色は赤ではなく、なんと黒!・・・渋いカラーですが、布巾で拭いても拭いても取れない油の膜が目立ちます。照明は比較的明るく、レンゲもありますが、調味料が全くありません。よく見るとお客さん全員丼がありません。皆さん待ちのようです。しばらくしてお湯が沸き、ご店主登場です。麺茹で麺上げが始まります。なんと全員分一気に茹で上げを行いました。出来上がった丼がこの写真。いただきます。・・・ヤサイは亀戸と同じく「丘」仕様もしくは「鳥島」仕様とでも譬えましょうか。海面にちょこっと顔を出してる鳥島程度のヤサイの量です。モヤシ/キャベツはこれまたビックリの3:7、キャベツ主体でモヤシが少ない。クタクタに茹でてあり、茹でたものを更にギュッと絞って盛ってあります。こういうのは初めて。もっとも、三田や初期の分店である、目黒、神谷富士丸といったところはみんなクタクタなヤサイなので、そういう点ではオーソドックスなのかも。ニンニクは細かいみじん切り。・・・スープ行きます。猛烈にオイリーです。細かい固形の背脂が入った液体油の層が表面を厚く覆い、下のスープも結構乳化しています。全体的な脂の強さは千住と並ぶかも知れません。味も結構濃い目ですが、これだけ脂が多いと、醤油のキレはマスクされ、輪郭がぼんやりします。・・・これに絡む麺ですが、比較的幅の広い二郎麺です。ただし、厚さが薄く、柔らかな茹で加減も相俟って、ヒラヒラとした食感でした。偶然ですが、昨日頂いた赤羽の麺ととてもよく似ていました。感想も同じで、もう少し厚めの三田や仙台タイプの方が、モチモチして美味しいよなぁ~、です。更に量が極めて少ないです。京急川崎も少なかったですが、ここのはそれよりさらに少ないかも。・・・豚に行きましょう。神奈川に多いバラロールの@豚ですが、かなり小ぶり。肉はバラにしては固い歯ごたえです。脂もほとんど落としてありました。まあ関内も肉部分は固めですが、もう少し脂がありますよね。そして関内と違い、味が濃く滲みていました。ラーメンスープよりずっと強く二郎醤油の香りがしました。・・・レビューを見ると色々と評価の分かれるお店のようですが、本日の味は普通においしかったです。相当ヘビーな部類の二郎でした。ただ量がとっても少なかったなぁ~。・・・ごちそうさんです。・・・帰りはバスを使って鶴見駅まで行きました。峠越えは避けました(笑)。
直系二郎巡り27軒目。鶴見店です。
京急生麦駅を降り、スマホのナビに従ってお店を目指します・・・って、なんですか、この山!ものすごい急斜面の暗い山道を登らされます。小山を登り終わると、今度は階段を下り、車も通れないような細い民家の間の路地を抜けます。途中小さな十字路も曲がります・・・ナビがなければ絶対遭難していた(笑)。道を知らない方は必ず携帯のナビをオンにしてお店を目指してね。第二京浜に出ると、すぐそこにお店はありました。何と、隣もラーメン屋さん。さいわい待ちはなく、空席がありました。しかし、お湯を入れ替えたようで今沸かしています。というアナウンスが。・・・お店は年季の入った、こじんまりとした店構えです。L字のカウンターですが、色は赤ではなく、なんと黒!・・・渋いカラーですが、布巾で拭いても拭いても取れない油の膜が目立ちます。照明は比較的明るく、レンゲもありますが、調味料が全くありません。よく見るとお客さん全員丼がありません。皆さん待ちのようです。しばらくしてお湯が沸き、ご店主登場です。麺茹で麺上げが始まります。なんと全員分一気に茹で上げを行いました。出来上がった丼がこの写真。
いただきます。・・・ヤサイは亀戸と同じく「丘」仕様もしくは「鳥島」仕様とでも譬えましょうか。海面にちょこっと顔を出してる鳥島程度のヤサイの量です。モヤシ/キャベツはこれまたビックリの3:7、キャベツ主体でモヤシが少ない。クタクタに茹でてあり、茹でたものを更にギュッと絞って盛ってあります。こういうのは初めて。もっとも、三田や初期の分店である、目黒、神谷富士丸といったところはみんなクタクタなヤサイなので、そういう点ではオーソドックスなのかも。ニンニクは細かいみじん切り。・・・スープ行きます。猛烈にオイリーです。細かい固形の背脂が入った液体油の層が表面を厚く覆い、下のスープも結構乳化しています。全体的な脂の強さは千住と並ぶかも知れません。味も結構濃い目ですが、これだけ脂が多いと、醤油のキレはマスクされ、輪郭がぼんやりします。・・・これに絡む麺ですが、比較的幅の広い二郎麺です。ただし、厚さが薄く、柔らかな茹で加減も相俟って、ヒラヒラとした食感でした。偶然ですが、昨日頂いた赤羽の麺ととてもよく似ていました。感想も同じで、もう少し厚めの三田や仙台タイプの方が、モチモチして美味しいよなぁ~、です。更に量が極めて少ないです。京急川崎も少なかったですが、ここのはそれよりさらに少ないかも。・・・豚に行きましょう。神奈川に多いバラロールの@豚ですが、かなり小ぶり。肉はバラにしては固い歯ごたえです。脂もほとんど落としてありました。まあ関内も肉部分は固めですが、もう少し脂がありますよね。そして関内と違い、味が濃く滲みていました。ラーメンスープよりずっと強く二郎醤油の香りがしました。・・・レビューを見ると色々と評価の分かれるお店のようですが、本日の味は普通においしかったです。相当ヘビーな部類の二郎でした。ただ量がとっても少なかったなぁ~。・・・ごちそうさんです。
・・・帰りはバスを使って鶴見駅まで行きました。峠越えは避けました(笑)。