なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「富士山カレー700円(世界遺産登録記念期間限定500円)」@道の駅富士 上り線食堂の写真ツーリングで大阪まで行った帰り、道の駅富士で途中休憩しました。道の駅富士はそもそも国道1号線、新富士川橋が有料道路であった時代、この場所には料金所があったそうなのですが、無料開放と同時に料金所が必要なくなり、その代わりに道の駅が出来たとのことです。国道1号線は意外にも道の駅が少ないので、丁度良い休憩ポイントとなっています。またこちらの道の駅には屋上展望台があり、なかなか良い富士山ビューポイントになっています。ただし、今回は曇りだったので富士山を見ることは出来ませんでしたが。。。

 食堂があったので、遅いお昼というか早い夕飯というか、食べることにしました。メニューは色々あり、どうやら十割そばが名物のようですが、ここは富士山が世界遺産に登録された記念としての「富士山カレー」が特別価格で500円(通常700円)だったので、富士山カレーにしました。ちなみにこちらのカレーは今年の富士山閉山まで期間限定で500円になります。食券を購入し、カウンターのおばちゃんに渡してしばらく待ちます。無料サービスのそば湯を飲みながら待っていましたが、そば湯は結構味が濃いです。

 7分程度待って登場!

 ご飯:ライスはなんと、富士山を模した山形になっています。お子様ランチなんかでは見かけることがありますが、実際に普通のカレーで見るのは初めて。見た目は圧巻ですが、これだと量が少ないのではないか?と思ってしまいました。しかし意外にも量が多かったです。ご飯そのものはごく普通のご飯で、ややゆるめに作ってありました。ご飯富士山は高さ8センチ近くあるお山でした。

 ルー:ルーは油分が多いのか、少しだけ油が分離してお皿に浮いてました。ルーはドロッとしたタイプで、かなり濃い味でした。固形のルーを溶かしながら作るのに、水の量が少なく作ったらこんな味になるかなという感じ。味そのものはどこかで食べたような味・・・市販のルーを使ったような味ですが、味が濃いので美味しいです。

 具:なんと!ご飯富士山の上に静岡の名産、シラスが乗ってます。それにお皿の脇に添えられたコロッケと、こちらも静岡名物の黒はんぺんを使ったフライ。福神漬けは別皿で、ルーの中には豚肉、鶏肉(皮?)、ジャガイモ、ニンジンなど。ルーの中に入った具材は小さめに切られていました。また具材そのものの量も少なめ。シラスはどう食べようか少し悩んだのですが、結局カレーの海の中で泳いでもらいました。ルーと一緒に食べてみると、意外と違和感がないです。カレーそのものの味が強いのでシラスは殆ど味がなくなってしまいますが。またコロッケはコーンが少し入った正統派、黒はんぺんのフライは魚のすり身の味が強く、衣を付けて揚げてあってかなり美味でした。醤油を付けたらもっと美味しく食べられそうです。

 ソースがあればコロッケにかけようかなとおもったのですが、卓上には醤油しか見当たらなかったので、とりあえずそのまま食べちゃいました。それだけでももちろん十分に美味しいです。ルーも濃い味でよかったし、何よりご当地の名物、名産品を2品も食べることが出来てかなりお得感がありました。700円でも十分お値打ち感がありますが、これが500円とは激安だと思います。ちなみにコロッケ&黒はんぺんフライはそれぞれオプションにすると100円になるので、実質カレーは500円(300円)ということですね。オススメです。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
このお店の次のレビューこのお店のレビュー一覧このお店の前のレビュー

コメント

まだコメントがありません。