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【備忘録シリーズ】[訪問日時] 2013.8.4(日) 12:30[店内状況] 先客5、その後満席7名待ち[注文] 油そば[価格] 750円[味] 魚介醤油[麺] 太縮れ麺(250g)[具] ほぐしバラ肉、味玉、メンマ、水菜、海苔、魚介ペースト、魚粉、ゴマニンニク粉、柚子[外観]http://photozou.jp/photo/show/2965916/183973501[全景]http://photozou.jp/photo/show/2965916/183973598[麺]http://photozou.jp/photo/show/2965916/183973666[マゼマゼ]http://photozou.jp/photo/show/2965916/183973743[割りスープ]http://photozou.jp/photo/show/2965916/183973787東北からの出張帰りに、上野駅近で店を探します。じっと汗ばむ東京の暑さに順応できず、なかなか汁そばを食べる気にもなりません。…という訳で、西新井の名店中華そば 椿の油そば専門支店である、当店に初訪問。到着時には運よく2席空いていたのが、後続客が途切れずに、すぐに店内待ちが発生していました。登場した丼の、まずはそれぞれのパーツの味を確認。醤油ベースの油ダレ。梅入りの魚介ペーストとカツオ主体の魚粉。黄色い粉はニンニクとゴマを感じる。混ぜた後は、結局は豚魚の味だろうとだいたい想像できたので、やおら天地返しを開始。わざと微妙に中途半端にまぜまぜして、局地的な味の変化を残してみたりする。食べてみると、想像以上に複雑な味ですね。豚魚の味もペーストと魚粉で異なるし、更にニンニクが効いている部分もあり。何故かソース焼きそばに、魚粉をかけて食べてるような気がすることもある(笑)但し、醤油ダレの味が濃いので、食べ進むにつれてその味とピリ辛感に支配されていきます。タピオカを練り込んだという縮れ麺は、ツルニュルと独特な感触で口に入り、モチモチ感もたっぷりで非常に旨い。別添の割りスープが、また微妙な味わい。鶏ベースの醤油清湯と、コンソメを合わせたような不思議系。濃厚なタレの味を、ひとひねりしながら中和してくれます。本来なら途中からお酢やラー油等で味変を楽しむのが常道ですが、最初から何通りかの味変を楽しんでいるので、あえてそのまま食べ通しました。終盤は割りスープを半分ほど投下して、汁そば風に完食。私の舌には、味の濃さと辛さが少し気になったが、評価の高さは十分に頷ける一杯でした。またお邪魔しますね。ご馳走様でした。
どうもです! なんだか私には懐かしいですな~
じゃいさん、毎度です~ こういう店、増えましたね~
[訪問日時] 2013.8.4(日) 12:30
[店内状況] 先客5、その後満席7名待ち
[注文] 油そば
[価格] 750円
[味] 魚介醤油
[麺] 太縮れ麺(250g)
[具] ほぐしバラ肉、味玉、メンマ、水菜、海苔、魚介ペースト、魚粉、ゴマニンニク粉、柚子
[外観]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/183973501
[全景]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/183973598
[麺]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/183973666
[マゼマゼ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/183973743
[割りスープ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/183973787
東北からの出張帰りに、上野駅近で店を探します。
じっと汗ばむ東京の暑さに順応できず、なかなか汁そばを食べる気にもなりません。
…という訳で、西新井の名店中華そば 椿の油そば専門支店である、当店に初訪問。
到着時には運よく2席空いていたのが、後続客が途切れずに、すぐに店内待ちが発生していました。
登場した丼の、まずはそれぞれのパーツの味を確認。
醤油ベースの油ダレ。
梅入りの魚介ペーストとカツオ主体の魚粉。
黄色い粉はニンニクとゴマを感じる。
混ぜた後は、結局は豚魚の味だろうとだいたい想像できたので、やおら天地返しを開始。
わざと微妙に中途半端にまぜまぜして、局地的な味の変化を残してみたりする。
食べてみると、想像以上に複雑な味ですね。
豚魚の味もペーストと魚粉で異なるし、更にニンニクが効いている部分もあり。
何故かソース焼きそばに、魚粉をかけて食べてるような気がすることもある(笑)
但し、醤油ダレの味が濃いので、食べ進むにつれてその味とピリ辛感に支配されていきます。
タピオカを練り込んだという縮れ麺は、ツルニュルと独特な感触で口に入り、モチモチ感もたっぷりで非常に旨い。
別添の割りスープが、また微妙な味わい。
鶏ベースの醤油清湯と、コンソメを合わせたような不思議系。
濃厚なタレの味を、ひとひねりしながら中和してくれます。
本来なら途中からお酢やラー油等で味変を楽しむのが常道ですが、最初から何通りかの味変を楽しんでいるので、あえてそのまま食べ通しました。
終盤は割りスープを半分ほど投下して、汁そば風に完食。
私の舌には、味の濃さと辛さが少し気になったが、評価の高さは十分に頷ける一杯でした。
またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。