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「ラーメン 小¥650」@激盛ラーメン ゴリラ屋の写真この日も福井でございます。
二郎系のコチラに参りました。

道を挟んだ線路側駐車場はいっぱい、少し待っているとタップリ食べそうな人たちが身体から湯気を出しながら店から出てきてクルマに乗り込み去って行きました。ずいぶん汗かいてたな。

さて入店しますとブタの香りw
左手券売機には麺量の記載もございますので、ためらうことなく小180gのボタンをプッシュ。ピンクのプラ券がコロンと出て参ります。
厨房内には大将と女性店員さんの2名体制、大将は鼻にかかったようなチャラ声ですね。

高台にプラ券をパチンと置いて、しばしウェイティング。
食事を終えた皆様は丼を高台に上げてから布巾でカウンターを拭く、しっかり二郎なスタイル。
ですが女性店員さんも都度都度カウンターをフキフキ。客任せにせず、素晴らしいですね。

先客様のブツを確認しておりますと、ヤサイマシせずとも結構なお山。
危なくヤサイコールするところでしたので助かりました。

7分ほどで「ニンニク入れますか~」「ちょっとだけ」
で、高台に提供された我が一杯。ほぼモヤシで白いお山、ザ・エチゼンクラゲなビジュアルです。
ブタは見えません。

ヤサイは山頂にカエシやアブラがかかっていないので、まずスープから。
僅かに乳化しトロンとしており、豚骨とカエシとのバランスではややカエシが勝ち気味。
ちょっと酸味が強く、なによりカエシが甘くありません。
関西二郎系の荘とかマッチョよりも直系二郎らしい味わいに感じられました。

麺は四角く硬く。風味からしてしっかりとしたオーション麺ですね~
180gてウソでしょ、な麺量。体感では250gくらいでした。
引きずり出してはモグモグと噛みしめます。コルセットが苦しい。
もうちょっと柔らかい方が好みですが、でもウマい麺でした。

具材は先のヤサイとブタ。
ヤサイはキャベツが数えられるくらいの量。味がしないので麺やスープに絡めて食べます。
で埋もれていたブタ。これが何ともデカく、190mm×110mm×t13mmくらいの赤味肉。
そのまま焼いたらポークステーキですよこれ。ブタスキーには堪らないですね。
塩梅も適度でした。

固形物を食べ終えてごちそうさま。
「またお願いします~」の声を背に退店しました。多分もう来られませんけど。
店主のご出身店だという「ラーメン 池田屋 京都店」は未訪ですが、かなり直系二郎に近しい印象。
福井の人が羨ましいです。

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コメント

こんばんは~。

福井にもあるんですね~。
デフォでこの野菜量は結構ありますね。
ラーメン 池田屋 京都店ご出身ですか…一度伺ってみたいです。

SBT | 2013年12月23日 20:16

SBTさんありがとうございます!
僕も池田屋京都には2度フラレておりますので次回こそ!

立秋 | 2013年12月25日 00:57