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平日の13時過ぎに到着。過去に出前や臨休等でなかなか行けなかったお店。どうしても食べたいメニューがあったので三度目の挑戦で入店できた。券売機で掲題のメニューをプッシュ。券売機を見る限り山岸さんの系譜とはとても思えない。“カニーライス”って何だ・・・。入店してテレビの近くに着席。待っていると店主が料理を作っている店員さんに厳しい指摘が何回か入った。加減や盛り付けを指摘されていた。それが自分のオーダーしたものであり、やや不安な気持ちになった。その店員さんからばそリタンが提供された。出てきた一皿は確かにナポリタンと同じビジュアルで、タバスコはパラペーニョであった。食べてみると味もナポリタンで美味しい!麺はコシがあってアルデンテ仕様のパスタとロメスパの間という硬さ・食感で、トマト系の味に合う!量も多めでGOOD!これをフォークで食べたいような気持ちになった。ソースが跳ばないようにソロッとゆっくり食べた。紙エプロンがほしいところだが、仕方ないか。具材はソーセージ・マッシュルーム・ピーマン・タマネギ・粉チーズと、今までのRDBレビューで書いたことが無い具材がほとんどであった。切られたソーセージはソースだけでなく、麺と相俟って味にシナジー感があって美味しい!マッシュルームも然り。ピーマンはやや熱が通り過ぎでシャキシャキ感が消えていた。タマネギも少し柔らかかったが、旨みがあって存在感があった。パラペーニョは赤いタバスコより辛さがマイルドであるが、多めにかけてみると少し見えていたくどさが消えてパラペーニョ由来の酸味が目立っていた。面白い料理のせいかあっという間に食べてしまった。家や喫茶店で食べたナポリタンが一番近い味であるが、ラーメンの麺をここまで創造した店主の発想は素晴らしい!麺ものびておらず、味・食感に役割を果たしていた。トマト味もシンプルかつわかりやすい味で、旨さがはっきりと感じられた。その中でやや具材に熱が通り過ぎていたことが気になったこととパラペーニョだとやや辛さがたりないように感じられた。あとやはり来店客がいる中での厳しいアドバイスはどうだろうか。わからない訳でもないが、何となく味にまで影響してしまった印象である。それでも個性の強さが気に入ったお店、また個性的な麺を食べに来たいと思って退店した。
出てきた一皿は確かにナポリタンと同じビジュアルで、タバスコはパラペーニョであった。食べてみると味もナポリタンで美味しい!麺はコシがあってアルデンテ仕様のパスタとロメスパの間という硬さ・食感で、トマト系の味に合う!量も多めでGOOD!これをフォークで食べたいような気持ちになった。ソースが跳ばないようにソロッとゆっくり食べた。紙エプロンがほしいところだが、仕方ないか。具材はソーセージ・マッシュルーム・ピーマン・タマネギ・粉チーズと、今までのRDBレビューで書いたことが無い具材がほとんどであった。切られたソーセージはソースだけでなく、麺と相俟って味にシナジー感があって美味しい!マッシュルームも然り。ピーマンはやや熱が通り過ぎでシャキシャキ感が消えていた。タマネギも少し柔らかかったが、旨みがあって存在感があった。パラペーニョは赤いタバスコより辛さがマイルドであるが、多めにかけてみると少し見えていたくどさが消えてパラペーニョ由来の酸味が目立っていた。面白い料理のせいかあっという間に食べてしまった。
家や喫茶店で食べたナポリタンが一番近い味であるが、ラーメンの麺をここまで創造した店主の発想は素晴らしい!麺ものびておらず、味・食感に役割を果たしていた。トマト味もシンプルかつわかりやすい味で、旨さがはっきりと感じられた。その中でやや具材に熱が通り過ぎていたことが気になったこととパラペーニョだとやや辛さがたりないように感じられた。あとやはり来店客がいる中での厳しいアドバイスはどうだろうか。わからない訳でもないが、何となく味にまで影響してしまった印象である。それでも個性の強さが気に入ったお店、また個性的な麺を食べに来たいと思って退店した。