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登録されていないとは思ってなかったので、メニュー、外観など撮ってこなかった。次回に。近場でよくいく食堂が一時休業(移転のため)ということで、以前からちょくちょく訪れていたこちらをしばらくはランチでよくおとずれることになりそう。ランチCセットはカレー3種にライス、ナン、ソフトドリンク(写真をとったあと、頼んだマンゴーラッシーが到着)、前菜にミニサラダがついて950円。しかもナン(またはライス)はおかわりできる。この価格は破壊力抜群。おなかいっぱい食べれるし、のんびりできる店内。席数もかなり余裕がある。写真だとまるで同じカレーのようであるが、左から日替わり(本日はじゃがいもとマッシュルーム)、バターチキン(とはなんのことかよくわかりません)、キーマカレー。辛さは甘口〜大辛まで5段階選択できる。私は辛口をお願いしました。辛口でもそんなに辛くなく、インドカレー的な、「後から」少しピリリとくる感じ。全体的にやさしい味。香辛料のザラザラ感はなく、トロリとした食感、野菜類はおそらくかなり煮込まれて溶けきっている印象。すさまじくウメェ!ととびあがることはないんだけど、すごく安心して、ちゃんとカレーをぬくぬく食べている気分になれる。ナンはちゃんとあたたかくて、おかわりするとあつあつがしばしば運ばれてくる。ライスはやや余計だが、キーマカレーにあう。日本米、いわゆる白飯。ご主人はネパールの方で、インドのタペストリーにまじって、店内にはネパールのタペストリー、とてもきれい。ビールのラインナップにはネパールビール、インドビールがあり(もちろん日本のビールも)、この日は前者売り切れということで、後者のKingfisher(600円)をいただく。日本のビールに近い、ドライな味。日本語、英語ともに堪能なので、どちらで声をかけても丁寧に対応してくださる。とても接客がよく、地元の人々から好まれている雰囲気がよく伝わる。日本語をしゃべらない友達をランチにつれていくなら、こういう店は安心だ。英語を勉強されている方は、おたがいカタコトの英語での会話を楽しまれても。たぶん、丁寧な日本語で返事をしてくださるだろうけども :)個人的に嬉しいのはミニサラダをちゃんと前菜として、プレートの前に出してくれるところ。Plat du Jour的なものをカフェなどで頼むとプレート全部にのってくることがしばしばあるが、やはりサラダは前菜として食べたい。形式の中の安心感。ディナータイムは未訪だが、ネパール料理のアラカルトに興味を抱いていて、特にタンドリーナスなるものが興味をそそられる。アラカルトは一皿500円程度(ランチタイムはセットのみ提供)で、高くなく、安くなく。アルコール類は種類は少ないものの、基本的に安価。後日遊びにいってみることにする。ごちそうさまでした。 :)
近場でよくいく食堂が一時休業(移転のため)ということで、以前からちょくちょく訪れていたこちらをしばらくはランチでよくおとずれることになりそう。
ランチCセットはカレー3種にライス、ナン、ソフトドリンク(写真をとったあと、頼んだマンゴーラッシーが到着)、前菜にミニサラダがついて950円。しかもナン(またはライス)はおかわりできる。この価格は破壊力抜群。おなかいっぱい食べれるし、のんびりできる店内。席数もかなり余裕がある。
写真だとまるで同じカレーのようであるが、左から日替わり(本日はじゃがいもとマッシュルーム)、バターチキン(とはなんのことかよくわかりません)、キーマカレー。辛さは甘口〜大辛まで5段階選択できる。私は辛口をお願いしました。辛口でもそんなに辛くなく、インドカレー的な、「後から」少しピリリとくる感じ。全体的にやさしい味。香辛料のザラザラ感はなく、トロリとした食感、野菜類はおそらくかなり煮込まれて溶けきっている印象。
すさまじくウメェ!ととびあがることはないんだけど、すごく安心して、ちゃんとカレーをぬくぬく食べている気分になれる。ナンはちゃんとあたたかくて、おかわりするとあつあつがしばしば運ばれてくる。ライスはやや余計だが、キーマカレーにあう。日本米、いわゆる白飯。
ご主人はネパールの方で、インドのタペストリーにまじって、店内にはネパールのタペストリー、とてもきれい。ビールのラインナップにはネパールビール、インドビールがあり(もちろん日本のビールも)、この日は前者売り切れということで、後者のKingfisher(600円)をいただく。日本のビールに近い、ドライな味。
日本語、英語ともに堪能なので、どちらで声をかけても丁寧に対応してくださる。とても接客がよく、地元の人々から好まれている雰囲気がよく伝わる。日本語をしゃべらない友達をランチにつれていくなら、こういう店は安心だ。英語を勉強されている方は、おたがいカタコトの英語での会話を楽しまれても。たぶん、丁寧な日本語で返事をしてくださるだろうけども :)
個人的に嬉しいのはミニサラダをちゃんと前菜として、プレートの前に出してくれるところ。Plat du Jour的なものをカフェなどで頼むとプレート全部にのってくることがしばしばあるが、やはりサラダは前菜として食べたい。形式の中の安心感。
ディナータイムは未訪だが、ネパール料理のアラカルトに興味を抱いていて、特にタンドリーナスなるものが興味をそそられる。アラカルトは一皿500円程度(ランチタイムはセットのみ提供)で、高くなく、安くなく。アルコール類は種類は少ないものの、基本的に安価。後日遊びにいってみることにする。
ごちそうさまでした。 :)