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7/27夜に訪問。店内は5割の客入り。助手がいる。何回か当店で見た事あるような気もする、スマートな細面の助手殿である。登戸のヘルズ・エンジェルズな助手殿ではない。店内買券後、カウンターに提出。ちなみに比較的静かなことが多い当店であるが、この日の店内は殊更に静まり返っていた。店員間の会話も無いので、全盛期の二郎相模大野の店内の如く、ほぼ完全な静粛状態であった。店主は麺上げのみを担当し、助手はその他の作業全般を担当している様子。何やら研修状態にも見えたので、この助手は店でも任されるのだろうか?などと妄想してるうちに、助手殿からコール。ニンニクカラメを返答後、着丼。相変わらず汁なしでも通用しそうなスープの少なさを一瞥後、丼内を軽く撹拌して、まずは野菜を行く。野菜は増してないので、それほどの量ではない。一口食べると、旨いには旨いが、あっさりな味わいである。野菜なのであっさりしてるのは当然とも思われるが、ある程度スープとニンニクが絡んでるはずなのに、かなりあっけない味わいである。続いて豚に行く。当店の標準的な大ぶり豚が2枚である。今回は2枚とも同じような食感であった。グズグズな激旨豚ではないが、繊維に沿ってほぐれるような肉質であり、歯に挟まるきらいはあるものの、柔らかく食べれる仕様のものである。脂身は3割ほどであろうか?もっと脂身があっても良かった。タレは染みており、まさに角煮的な様相であった。更に麺を行く。いつも通りのフィットチーネうどんな様相であり、箸を強力に扱わないとズバズバ食べれない仕様は相変わらずである。そしてその麺に持ち上げられたスープは、丸みを帯びつつもスマートな装いである。僅かに感じる甲殻類の香味がなかなかに好印象。旨味は過剰ではなく、標準的に効いており、甘味が更にサポートする感触を覚えた。液体油がオブラート的な役割を果たした事もあって、かなりソフトに味わえる仕様である。ちなみにスープ単体で飲む場合にはそれなりの塩気と旨味が付随しているものの、私が望むような寒気と灼熱を同時に感じるような塩気と旨味は、もはや全く鳴りを潜めていた。先代の新代田二郎のスープから旨味を減らして、甘味を足したような印象も感じた。そんなこんなでニンニクや卓上のホワイトペッパーを絡めつつ、ローテーションにて丼内完食。ちなみにニンニクやホワイトペッパーの効きはそれほどでもなかった。そしてスープを数口飲み、丼をカウンター上に上げ、食事終了&退店。店の仕様変更なのか、はたまた私の味覚変化なのかは不明であるが、尖った味わいは蓮爾にはもはや望めないのかもしれない、などと多少寂しげな余韻を覚えつつの帰宅であった。
店内は5割の客入り。
助手がいる。何回か当店で見た事あるような気もする、スマートな細面の助手殿である。登戸のヘルズ・エンジェルズな助手殿ではない。
店内買券後、カウンターに提出。
ちなみに比較的静かなことが多い当店であるが、この日の店内は殊更に静まり返っていた。店員間の会話も無いので、全盛期の二郎相模大野の店内の如く、ほぼ完全な静粛状態であった。
店主は麺上げのみを担当し、助手はその他の作業全般を担当している様子。何やら研修状態にも見えたので、この助手は店でも任されるのだろうか?などと妄想してるうちに、助手殿からコール。ニンニクカラメを返答後、着丼。
相変わらず汁なしでも通用しそうなスープの少なさを一瞥後、丼内を軽く撹拌して、まずは野菜を行く。野菜は増してないので、それほどの量ではない。一口食べると、旨いには旨いが、あっさりな味わいである。野菜なのであっさりしてるのは当然とも思われるが、ある程度スープとニンニクが絡んでるはずなのに、かなりあっけない味わいである。
続いて豚に行く。当店の標準的な大ぶり豚が2枚である。今回は2枚とも同じような食感であった。グズグズな激旨豚ではないが、繊維に沿ってほぐれるような肉質であり、歯に挟まるきらいはあるものの、柔らかく食べれる仕様のものである。脂身は3割ほどであろうか?もっと脂身があっても良かった。タレは染みており、まさに角煮的な様相であった。
更に麺を行く。いつも通りのフィットチーネうどんな様相であり、箸を強力に扱わないとズバズバ食べれない仕様は相変わらずである。
そしてその麺に持ち上げられたスープは、丸みを帯びつつもスマートな装いである。僅かに感じる甲殻類の香味がなかなかに好印象。旨味は過剰ではなく、標準的に効いており、甘味が更にサポートする感触を覚えた。液体油がオブラート的な役割を果たした事もあって、かなりソフトに味わえる仕様である。ちなみにスープ単体で飲む場合にはそれなりの塩気と旨味が付随しているものの、私が望むような寒気と灼熱を同時に感じるような塩気と旨味は、もはや全く鳴りを潜めていた。先代の新代田二郎のスープから旨味を減らして、甘味を足したような印象も感じた。
そんなこんなでニンニクや卓上のホワイトペッパーを絡めつつ、ローテーションにて丼内完食。ちなみにニンニクやホワイトペッパーの効きはそれほどでもなかった。
そしてスープを数口飲み、丼をカウンター上に上げ、食事終了&退店。
店の仕様変更なのか、はたまた私の味覚変化なのかは不明であるが、尖った味わいは蓮爾にはもはや望めないのかもしれない、などと多少寂しげな余韻を覚えつつの帰宅であった。