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「ラーメン」@佐野青竹手打ちラーメン 押山の写真前回訪問時並びの様子が無秩序に見えたため見送った此方。
今日の並びはそれほどでもなく頂くことに。

店内はテーブル席中心。
家族総出での営業体制なのだろうか?
ホール係の女性はえらく幼く見える。
地方のラーメン店ではよく見る風景だが。
前の団体と同化していて少々の時間気づかれなかったが、麺をゆでている
男性店員さんはちゃんと一人なのに気づいてくれた。
この辺りは好印象。
調理だけでなくホール全体の客の流れに目を配っているということだ。
一つ空いているカウンター席へ案内される。

注文は初訪問店の基本ラーメンを。
ニンニクラーメンがあったので気になって調べてみると、やはり修行先は「田村屋」らしい。
前回スルーして「田村屋」に伺ったとき調べろよって話か。
この界隈にはその系のお店が多いのか?

待ち時間は早めで実食。

スープは薄く色づく佐野系ビジュアル。
だが一口すすると動物系の旨みと香りが強く残る。
これを豚骨とするレビューが多いが自分は鶏ガラのように感じた。
更に後味に来るのが魚介系で、これも鰹とするレビューが多いが自分は煮干し系の香りと感じた。
いずれにせよどちらの主張もハッキリとしているのが特徴か。
なみなみと入っていたが結構飲んでしまった。完飲はできなかったが。

麺は比較的太さが揃っているタイプ。
田村屋」で感じた表面のザラザラ感はなくむしろつるつるとした麺肌。
しっかりとした噛みごたえのある食感があり、これはこれで好印象。

具材はとてもシンプルでメンマとチャーシュー、ナルト、ネギ。
チャーシューは「田村屋」とも、訪問済みの「麺屋 ようすけ」とも違う巻バラタイプ。
ジューシーでとてもおいしい。
なるとは端の部分なのか、のの字は確認できなかったが大き目?
物足りなさを感じない、スープと麺を味わうには十分の物だった。

親店から独立した2店を頂いたが、それぞれ修行先の完コピではなく一工夫を感じる。
特にこちらのお店はその傾向が強いのかも?
店主様の独自のこだわりが感じられるお店だった。

車ならすぐに移動できる距離で、同じラーメン出してもしょうがないですしな。
悲しいかなこれが分かってないお店が、我がホーム埼玉にはチラホラあったりも。
佐野ラーメンは古くからあるラーメンの一大ブランドだ。
そんな激戦区と比較するのは、おこがましいのかもしれない。

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