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単調な味わいの鶏スープのラーメン高崎市内に3店舗を出店しているなかじゅう亭。今回は、高崎駅前の通町本店に。12時20分ころに訪問するが、客は我々以外は先客も後客も0人。メニューを見ると、似たような名前で時間帯が限定されたりでわかりにくい。白湯醤油ラーメンを選択。30代くらいの男性が厨房に一人。カウンター越しに厨房内が見える。スープを大きな寸胴で煮込んでいて、ちょうど、スープを撹拌する作業をしていた。汁が多くて骨少ないせいなのか、大きな寸胴をかき混ぜるとバシャバシャと水っぽい音が。。底の方に沈んでいるらしい骨を念入りに大きな木べらで砕いている。スープは、白湯と清湯の2種類。どちらも鶏ベースだが、白湯は強火で煮込んだコラーゲンが良く出たねっとりした白っぽいスープ、清湯は、弱火でやさしく煮込みアクを丹念に取った透明なスープ。眼のまえでまぜていた寸胴のスープは白湯用だろう。鶏を煮込んだスープは単調な味わいで鶏は強く感じるがタレや油とのバランスが悪いようだ。細麺を食べ進めると、後半は、どんぶりの奥側にたらされたごま油がスープ全体に広がりごま油味一色に。ラーメンには珍しくごぼうがトッピングされているがこれは意外と合っている。全般的に物足りなさを感じた。清湯や魚介もあり、夜限定メニューなどもやっていておそらく、高崎では鶏系のラーメン専門店としては先がけ的なお店なのだろうが、多くの鶏系ラーメンが出店し、苦戦しているように見える。
高崎市内に3店舗を出店しているなかじゅう亭。
今回は、高崎駅前の通町本店に。
12時20分ころに訪問するが、客は我々以外は先客も後客も0人。
メニューを見ると、似たような名前で時間帯が限定されたりで
わかりにくい。白湯醤油ラーメンを選択。
30代くらいの男性が厨房に一人。カウンター越しに厨房内が見える。
スープを大きな寸胴で煮込んでいて、ちょうど、スープを撹拌する作業をしていた。
汁が多くて骨少ないせいなのか、大きな寸胴をかき混ぜるとバシャバシャと水っぽい音が。。
底の方に沈んでいるらしい骨を念入りに大きな木べらで砕いている。
スープは、白湯と清湯の2種類。
どちらも鶏ベースだが、白湯は強火で煮込んだコラーゲンが良く出たねっとりした白っぽいスープ、
清湯は、弱火でやさしく煮込みアクを丹念に取った透明なスープ。
眼のまえでまぜていた寸胴のスープは白湯用だろう。
鶏を煮込んだスープは単調な味わいで鶏は強く感じるがタレや油とのバランスが悪いようだ。
細麺を食べ進めると、後半は、どんぶりの奥側にたらされたごま油がスープ全体に広がり
ごま油味一色に。
ラーメンには珍しくごぼうがトッピングされているがこれは意外と合っている。
全般的に物足りなさを感じた。
清湯や魚介もあり、夜限定メニューなどもやっていて
おそらく、高崎では鶏系のラーメン専門店としては先がけ的なお店なのだろうが、
多くの鶏系ラーメンが出店し、
苦戦しているように見える。