コメント
おぉ、撤退しちゃうんですね。アイバンさんが店に立つ宣言の日は混みそうですね。
またちょくちょく日本に来るようですし、新店が出れば面白いですね~。
no | 2015年11月29日 18:33たまたまあかいらさんの記事を読んで驚きました。
初めてテレビに現れた時の面白い日本語。それからすぐに娘と行った日を思い出します。
栄枯盛衰なのか、マスコミも庶民もなんだか残酷のような気がします。
すいません、あまりにもご無沙汰なのでお忘れかもしれません。
「あ!」さん時代にコメントやりとりちょっとしたことがある者でした。
mona2 | 2015年11月30日 20:12
あかいら!
よしくん
けNぢ

ぐが






ふとコチラ「アイバンラーメン」の前を通ると貼紙が...
「突然の報告ではありますが、12/6(日) をもちまして、アイバンラーメンは日本から撤退する事になりました。長らくのご愛顧ありがとうございました。」
http://www.ivanramen.com/en/press/2015/11/11/farewell-to-ivan-ramen-tokyo
えー、そうなの~?!って事で本日伺って参りました。
お店に入るとアイバンさんではなく、日本人男性の店員さんが、愛想なく、「いらっしゃいませ」もありません。色々迷いましたが、スープをストレートに頂けるであろう「塩ラーメン」を頂くことにしました。店内5割ほどの客の入り。一時は行列も出来ていたお店ですが、栄枯盛衰これが世の定めですね。
厨房は割とガランと広いです。随分と小さな寸胴に小分けにしたスープを温め提供されております。程なくして男性店員さんにより「Shio」が提供されます。基本モノトーンな雰囲気のスープに、一昔前のトレンド感が見え隠れします。
先ずはスープを頂くと、弱いかな?と思われるスープは、魚介感じるスープ。これが頂くほどにその味わいがしっかりしてくる感じで、ついついスープばかりをグビグビといってしまいます。アッサリながらもしっかりと骨格のあるスープという感じです旨いです。
麺は極細ストレート。スープがライトな味わいなので、細麺はイイのですが、如何せんこの麺はスープを連れて来てくれることはありません。チャーシューは豚バラ厚切り。カエシ加減もライトでスープの味わいを邪魔すること無い存在。メンマも穂先メンマの一本もので歯応えはシャリシャリとイイ感じ。これまたスープを邪魔にしないようにいい感じの味加減である。
麺、具材が無くなった後でも、スープだけでグビグビと頂ける喜び。味わいは何とも滋味深く広い。しかもスープはドンブリの底へ行くほど、更に旨味が増してきて、更にはネギ(かな?)の小さな欠片の歯触りも良く、ついついグビグビと。ついにはスープも完飲で、ご馳走様でした。
帰る際は「ありがとうございます。」と男性店員さん。まぁ、無愛想なだけで不義理な訳では無い様です。 何れにしましても。今度は、是非是非、イーストビレッジ@ニューヨークで頂ければ思う次第です。再び、ご馳走様でした! Thank you so much!