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中華で一番好きなスープが酸辣湯です。中華屋さんで迷います。酸辣湯にするか、それとも酸辣湯麺にするか。でもオーダーするのは大抵酸辣湯の方です。何故なら私には麺料理としての酸辣湯麺に多いに不満があるからです。どこのお店で食べても同じでいつしか酸辣湯麺を頼まなくなりました。そんな不満を解消してくれた酸辣湯麺をこのお店では提供しています。私の不満とはとろみのある酸辣湯に中華そばの細麺は合わないということです(個人の好み)。とろみが強すぎて所謂ラーメンをスープと一緒に啜る感触に乏しく、更に時間が経って麺が伸びて来るともはやラーメンでもスープでもない何か別のものを食べている気さえしてきます。このお店の酸辣湯麺について出色の出来栄えだと感心する点は麺を硬めの平打ち太麺にすることによってこの問題を解決していることです。スープはとろみのある状態ですが、太麺であるが故にとろみに全く負けていません。大袈裟かもしれませんが、このアイデアを思い付いた人は天才ではないかと思います。このアイデアをもって酸辣湯麺はついに普通のラーメンのように食べられる(少しとろみが強いですが)汁麺へと進化を遂げたのです。私にとってはこのお店の酸辣湯麺が唯一無二の存在でここ以外では食べません。欲を言えばもう少しスープのとろみをゆるくして酸味を増してもらえばより私の好みに合いますが、そこは自分で酢を足せば済む話なのであまり問題ではありません(サービスでスープを提供していますがそれを少し加えてとろみ加減を調整することも出来るかと・・・)。蛇足ですが、残念なことに店名にあるもうひとつの看板メニューのチャーハンは凡庸な出来の極めて普通のもので期待外れでした。
中華で一番好きなスープが酸辣湯です。
中華屋さんで迷います。
酸辣湯にするか、それとも酸辣湯麺にするか。
でもオーダーするのは大抵酸辣湯の方です。
何故なら私には麺料理としての酸辣湯麺に多いに不満があるからです。
どこのお店で食べても同じでいつしか酸辣湯麺を頼まなくなりました。
そんな不満を解消してくれた酸辣湯麺をこのお店では提供しています。
私の不満とはとろみのある酸辣湯に中華そばの細麺は合わないということです(個人の好み)。
とろみが強すぎて所謂ラーメンをスープと一緒に啜る感触に乏しく、更に時間が経って麺が伸びて来るともはやラーメンでもスープでもない何か別のものを食べている気さえしてきます。
このお店の酸辣湯麺について出色の出来栄えだと感心する点は麺を硬めの平打ち太麺にすることによってこの問題を解決していることです。
スープはとろみのある状態ですが、太麺であるが故にとろみに全く負けていません。
大袈裟かもしれませんが、このアイデアを思い付いた人は天才ではないかと思います。
このアイデアをもって酸辣湯麺はついに普通のラーメンのように食べられる(少しとろみが強いですが)汁麺へと進化を遂げたのです。
私にとってはこのお店の酸辣湯麺が唯一無二の存在でここ以外では食べません。
欲を言えばもう少しスープのとろみをゆるくして酸味を増してもらえばより私の好みに合いますが、そこは自分で酢を足せば済む話なのであまり問題ではありません(サービスでスープを提供していますがそれを少し加えてとろみ加減を調整することも出来るかと・・・)。
蛇足ですが、残念なことに店名にあるもうひとつの看板メニューのチャーハンは凡庸な出来の極めて普通のもので期待外れでした。