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「ゲンパー(Pork)+ノムチーン」@バンタイの写真1296円+216円。13:30頃訪問。15人待ち。待ち合わせをするクソもいる客層。14:10店内へ。
店内にはナンプラー等のいい香り。喫煙可。BGMはタイ音楽。広いが、昼飯から2時間ゆったり過ごす客層ばかり。
辛さ表記3と最大のコチラを注文。鶏/豚、牛/海老(+\216)が選べる。豚を選択。一番搾り(702円)を注文すると小瓶が届く。
ぬぬぬ、と思いメニューを見るも小瓶の表記はなし。ひでぇ、シンハーと同じ値段ならシンハーにしたわ。

訪問から1時間ほどでやっと飯にありつけた。
メニュー説明書きは「野菜入り辛口カレー」
別名「森のカレー」でココナツなし。

恐らく鶏ガラベースのスープに、風味は感じないがナンプラー、カピ等。
どこからの風味かわからないが、軽く発酵風味もあっていい感じ。
赤唐辛子は生も入っている。激辛。口の中が段々と痛くなってくる。
バイマックルー、カーは全体には微かに広がっているくらい。バイマックルーは葉が口に入ると柑橘系の酸味がいい感じ。
細いゴボウのようなものがカーだろうか。今までみたビジュアルと違うような。生姜っぽくもあり、茗荷のような風味もあり。

器が小さすぎるのもあるが、具材はしっかりと入っている。
豚肉はミシミシながら“肉”って感じで好ましい。
フクロタケが大量に。ナス、タケノコも結構入っている。赤パプリカ、ピーマンは少し。
それぞれ味がスープに合っていてあってうまい。

ノムチーンはそうめん。コシなし。
冷たくて辛さの緩和にいい。ジャスミンライスと比べて風味は少ないが、スープ絡みはバッチリ。
カレーの味わいに微かな小麦粉の風味がしっかりと合う。あっさり食べるにはいい感じ。

旨いけれども激辛にやや苦戦。ハイボール(540円)を追加注文。濃いめなので水も。
汗をだいぶかきながら完食。ココナツミルクなしのほうがやはり好み。

接客は適当。担当差があるが、基本無表情で反応もなく、馬鹿にしてるように感じる。ムカつく。
あまり接客は気にしないが、雰囲気があるのと価格帯も高いので、ギャップでマイナスを感じてしまう。
会計2862円。100円余計に取られている。ハイボール注文がホワイトホースハイボールでなくメコンハイボールにされたのだろうか?オーダー表には手書きでHBのみ。
久々適当会計のマイナスに当たった。レシートも渡さないので検証不能。
味は良かったが、代替店はいくらでもあるので、平日ランチ(ほぼ行く機会がなさそうだが)か並んでない時に誰かと一緒でもないともう行かない。(点数は不快感抜き)

大久保公園で激辛フェスがやっていたが、サフランの激辛カレーはやはり食えないな。この辛さで充分。

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