なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「半カレー」@武田流 古式カレーライス 支那そば インディアン 本店の写真支那そばと半カレー1500円(半カレー単品提供なし。カレーライス単品1150円)。2026.02.11(水/祝)、11:45頃。老舗支那そば&カレー店。先客10人くらい、後客2人。卓上にGABAN黒胡椒。小さい音量でラジオが流れている。S&B赤缶あり。
店舗掲示未確認だが、らっきょう、福神漬けは申告制らしい。
5分弱で支那そば配膳。3分程の時間差でミニカレーが配膳。
https://ramendb.supleks.jp/review/1878304.html

さんたつ https://san-tatsu.jp/articles/105721/
「開業当時の店名は現在とは異なる。カレー=インドのイメージが定着していたので、客から「インディアン」という愛称で呼ばれるようになり、店名になった」
「戦前、銀座『資生堂パーラー』のシェフだった先代のレシピを受け継ぎ、現代流に進化させたカレーライス。当時の文化人たちに愛され、庶民の憧れの料理であったことから、メニューに「最高級」の冠を付けている」
「美味しいベストのタイミングで召し上がって頂くためセットメニューのカレーの提供は支那そばを少し食べ進めてから」
「小麦粉、玉葱、フルーツ、調合スパイスルゥ。レシピを守り丁寧に手間をかけて作る独自のカレー。焦げる寸前までじっくり炒めた玉葱による黒さ」

粘度少しありの濃厚ルゥ。火が入っているっぽい大寸胴から。熱め。
ひとくち目、焦げっぽいしっかりとした苦みにちょっとびっくり。
焦げ風味に近い焙煎風味。段々と慣れてきて馴染んでくる。

柑橘類からか、酸味がしっかりめにあり。
フルーティな風味、甘みも。リンゴメインにバナナ等だろうか。
スパイスはフルーティ風味、焙煎風味と混ざって、シナモンクローブが微かに前にいるかもくらい。
それ以外は個別のスパイス風味は感じず、バランス型で洋風・日本風MIXのような印象。
唐辛子と胡椒からの辛味がじわりとあり。ピリ辛くらいで、少し口内がピリピリする。
甘みがあるが、酸味とピリ辛とのバランスであまり目立たず良いバランス。塩気は強め。

野菜・果物は全て溶け込んでいる。具材はチャーシュー小カット1個のみ。
後入れだろうか。ちょいミシ、少し柔らかいくらい。豚味、醤油系味ありで旨い。

ライスは日本米。温かいくらい温度。
硬さ普通。そのまま食べても旨味あり。ラーメンスープにも合う。
半カレーでもそんなに少なくない。ちょうどいい量。
カレーの濃度と塩気が強めなので、少なめルゥとのバランスは良い。

カレーつけめんもメニューにあり。
終盤に麺をカレーと絡めてみると、ちゃんと合う。
スープも少しついてくるので、ライスよりもしかしたらこのルゥに合うかもしれない。
フルーティさがあまり好みではないものの、独自の味わいは高評価。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。