なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「北の大地感じるスープカレー」@スープカレー ムラカリータの写真2100円。2026.02.07(土)、12:20頃。蒲田駅近から蓮沼駅近へ2511移転。先客5組9人、後客も4,5組。卓上調味料なし。BGMは小さくかかっているっぽいが、ほぼ聞こえない。辛さ3辛、ライス100gで。
ホールスタッフ休みのため時間がかかる旨の貼紙あり。10分強で配膳。

北の大地感じるスープカレー Hokkaido Style Soup curry
「あっさりチキンスープ:日高産根昆布の出汁香る人気スープ」
「6品目野菜(フライドブロッコリー2倍)にNZ産のラムチョップ、じっくりローストした玉ねぎ、じゃがバター、スイートコーン、ピーマンが入った北海道を感じる一皿」
(オリジナルスープ:トマトと香味野菜に鶏ガラや魚介出汁などを煮込んだベースに18種のスパイス&ハーブ)

器が黒いので見えにくいが濃い色、茶濁のスープ。熱々。
スパイスオイルの量を少なめにできるとメニューにあるが、オイルはあまり感じない。
ブレだろうか。味が濃い、というかしょっぱい。強い味で昆布系は感じ取れない。
個別のスパイス風味なし。ミックススパイス少し、ハーブ感のほうが強めかも。
スパイスとハーブも強い塩気でちょっと感じにくい。
酸味は控えめ。湯剥きのホールトマトを潰すと、少し酸味が入って塩気が紛れる。
3辛はピリ辛くらい。汗は出ず。
さほど辛くなくてもスパイス量が多いと発汗する体質なので、やはりスパイスは少なそうな。

ラムチョップはミディアムレア。
塩胡椒粉大蒜等がしっかりかかっていて旨い。
ミディアムレア故に関節部分の残り肉が全部こそげなかった。

野菜類は素揚げと焼きと。
2倍量のブロッコリーはシャクシャク感こそないものの、鉄板。
大きめでナイフにて切り分け。上にフライドオニオン少しとゴマ。
カボチャは甘み控えめで食べやすい。人参普通(要らない)。
ナスはちょいトロ。長いのでナイフ必須。ピーマン普通に旨い。

ローストオニオンは大きめのハーフ。外皮2枚ほどを外して。香ばしさと甘みで旨い。
ジャガイモはメークイン。バター鉄板。少し硬めでホクホク感は弱い。
前述のホールトマトは少し細長い形状。酸味と風味が合う。
スィートコーンは思ったほど甘くなく、普通に合った。茹で玉子ハーフは普通に合う。

ライスは硬め炊き。上にパセポン。
小さいカットのレモンを搾ると爽やかに。
スープがしょっぱいのでライスが緩和になる。

具沢山、腹一杯でご馳走様。
スープを薄めてもらおうかと何回か思ったが、言えず。
最後に少し残ったスープはどうも飲む気になれず残し。

けっこういい値段するが、ラムチョップ入りなら許容できる。
今回は多分ブレ。塩気が適度で昆布風味がわかるようなバランスだと旨いんだと思う。
和風納豆スープが旨そうなので、また来るかも。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
このお店の次のレビューこのお店のレビュー一覧このお店の前のレビュー

コメント

まだコメントがありません。