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平日の14時前に到着。以前入ったお店に再訪しようと思ったが、定休日。すると近くにお店のPOP“和の心とトラットリアの技の融合”が目に留まり、さらに幟にはカレーという文字と店頭にはランチ500円というメニューが。総花的なのが面白く来店。1階が無く2階に上がって着席すると西アジア的な方がオーダーを聞いてきた。しかし豆の種類を聞いたが説明できず。そしてかなり辛くとコール、店員は「はい」と言って戻っていったが・・・出てきたカレーは出来立て感があって、カレーから湯気が立っていたこととライスのボリュームが価格にしてはすごいと思ったビジュアルである。豆は見る限りパリプ・チャナ、あと一種はマスール?だろうか、溶けているようである。カレーをそのまま食べてみると確かにアツアツで、火傷しそうである。豆の甘みと香ばしさがあって美味しいが、もう一つの豆は固形で食べたかったようにも感じられた。そしてほとんど辛くなかった・・・んー残念。日本語と英語の両方がわからない方にオーダーを取らせるのはいかがなものかなあ(泣)。ライスはよくあるクオリティで、炊き加減はやや硬めでGOOD。カレー・ライス両方にバジルがかかっていた。併せて食べてみると一体感があって美味しいが、やや甘めが目立つ。スパイス感もあるが、ライスと絡むことによって弱めに感じられた。そのライスもあまりの多さで1/4残してしまった。コスパに優れたカレーで、500円という価格でこのボリュームは素晴らしいと思った。豆の甘みが生かされていると思ったカレーであるが、もう少し味全体に厚みがほしい。ベース出汁の旨みがあまりよく見えなかったからである。あとやはり豆の甘みにはスパイスからの辛さがほしい。奥で店主らしき方の御礼の声があったが、是非双方向会話ができる方にオーダーを取っていただきたいと思って退店した。
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出てきたカレーは出来立て感があって、カレーから湯気が立っていたこととライスのボリュームが価格にしてはすごいと思ったビジュアルである。豆は見る限りパリプ・チャナ、あと一種はマスール?だろうか、溶けているようである。カレーをそのまま食べてみると確かにアツアツで、火傷しそうである。豆の甘みと香ばしさがあって美味しいが、もう一つの豆は固形で食べたかったようにも感じられた。そしてほとんど辛くなかった・・・んー残念。日本語と英語の両方がわからない方にオーダーを取らせるのはいかがなものかなあ(泣)。ライスはよくあるクオリティで、炊き加減はやや硬めでGOOD。カレー・ライス両方にバジルがかかっていた。併せて食べてみると一体感があって美味しいが、やや甘めが目立つ。スパイス感もあるが、ライスと絡むことによって弱めに感じられた。そのライスもあまりの多さで1/4残してしまった。
コスパに優れたカレーで、500円という価格でこのボリュームは素晴らしいと思った。豆の甘みが生かされていると思ったカレーであるが、もう少し味全体に厚みがほしい。ベース出汁の旨みがあまりよく見えなかったからである。あとやはり豆の甘みにはスパイスからの辛さがほしい。奥で店主らしき方の御礼の声があったが、是非双方向会話ができる方にオーダーを取っていただきたいと思って退店した。