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【2016.10.18初訪】やっと仕事も落ち着いてきたこの頃。相変わらず週末だけはなぜか仕事になってしまったので、この日は久しぶりに丸一日休みにしました。本当は朝一から釣りに行くつもりでしたが、前日の仕事の疲れが抜けなくて目覚ましで起きられず…気づけば10:00頃でしたorzこうなったらのんびりとラーメンでも食べつつ釣りに出かけよう。ということで、この日は以前から行きたいと思いつつ、なかなかそれが叶わなかったこちらの店を目指します。『らーめん 能登山 つけ麺館』です。11:20頃店到着。駐車場は並びの数件の店と共同になっているので台数は沢山。車で移動する私にはありがたいです。まだ昼飯時には早い時間だったので店内は空いています。お客さんは前に二人、後からも二人。藤沢街道沿い長後駅近くに本店がある『らーめん 能登山』の別館にあたるこちら。もともと塩味専門?の別館として開始したはずで、開店当初に一度行ってみたいと思っていたら、いつの間にかつけ麺の店に変わっていました。店内券売機はすた丼屋などに置いてあるのと同じようなハイテク券売機で、ちょっと分かりづらいです。その中から「濃厚石焼チーズつけ麺 中盛(890円)+ダシ注射式玉子薄味(110円)」を選択しました。店員さんに食券を渡すとすぐに取り掛かってくれます。この店は麺メニューを注文したお客さんにはセルフでライスの無料サービスがあるようです。しかもおかわり自由!なんという太っ腹!サービスと言われるとつい食べてしまう貧乏性の私。大して腹が減っていたわけでもないのに、お茶碗にこんもりご飯をよそってしまいました^^;ご飯にはふりかけをかけて席に戻ります。待つことしばし。程なくして提供された私のつけ麺は…出てきてびっくり!石焼ビビンバを作る様な石の器に入ったつけ汁は、グツグツと音を立てて煮立っています!とてもではないがそのまま飲むわけにはいかないので、つけ汁のテイスティングを行わず、最初から麺をつけ汁に浸けていただくことになります。つけ汁は名前の通り濃厚!本店の淡麗なスープとは全く逆の方向性で、恐らく豚骨ベースの動物出汁主体だと思うのですが、チーズの味と香りに全てがかき消されていてよく分からず。チーズはパルメザンだと思います。その独特の風味は悪くないです。ラーメンというより、チーズホンデュのような別のジャンルの料理を食べているような気分。麺は加水率低め、相当に硬茹での太麺。少々芯が感じられるほどの茹で加減。しかしこれは、熱々のつけ汁の中でダレないための判断なのだと思います。非常にコシが強く、噛みしめると奥歯を押し返してくるかのようです。量も多めで、推定250gくらい。並と中盛が同一料金だったので中盛にしましたが、サービスのライスまで食べたら苦しくなりました^^;ライスの無料サービスは平日限定ですが、よく食べる人には嬉しいサービスでしょう。私が店に入った時にちょうど食べ始めていた体のでっかいお兄さんは、つけ麺の大盛に加えて、このライスを大盛で3杯も食べていました!今回私は置いてあったふりかけをかけて食べたわけですが、ライスは最後に残ったつけ汁にぶち込んで食べるのがお勧め。私もライスは半分くらい残してつけ汁に投入して食べてみましたが、濃厚なリゾットみたいでした。ちなみに「ダシ注射式玉子」というのは本店でもおなじみの味付き玉子で、いわゆる味付き玉子ではなく、半熟卵に注射器で黄身の部分に出汁を注入するもの。本店では「一口で食べてください」みたいなことが書いてあったけど、やっぱり一口は無理なんですよね^^;これも他では見られないアイデアたっぷりのメニューです。本当に出汁がしっかり感じられて美味しい。凄く濃厚で、見た目も豪快なつけ麺でした。しかし私はやはり、本店で提供される淡麗なラーメンの方が好みかな…。この店は朝早めから営業していて、なおかつ通し営業で遅くまでやってくれるのは助かりますね。
やっと仕事も落ち着いてきたこの頃。相変わらず週末だけはなぜか仕事になってしまったので、この日は久しぶりに丸一日休みにしました。本当は朝一から釣りに行くつもりでしたが、前日の仕事の疲れが抜けなくて目覚ましで起きられず…気づけば10:00頃でしたorz
こうなったらのんびりとラーメンでも食べつつ釣りに出かけよう。ということで、この日は以前から行きたいと思いつつ、なかなかそれが叶わなかったこちらの店を目指します。『らーめん 能登山 つけ麺館』です。
11:20頃店到着。駐車場は並びの数件の店と共同になっているので台数は沢山。車で移動する私にはありがたいです。まだ昼飯時には早い時間だったので店内は空いています。お客さんは前に二人、後からも二人。
藤沢街道沿い長後駅近くに本店がある『らーめん 能登山』の別館にあたるこちら。もともと塩味専門?の別館として開始したはずで、開店当初に一度行ってみたいと思っていたら、いつの間にかつけ麺の店に変わっていました。
店内券売機はすた丼屋などに置いてあるのと同じようなハイテク券売機で、ちょっと分かりづらいです。その中から「濃厚石焼チーズつけ麺 中盛(890円)+ダシ注射式玉子薄味(110円)」を選択しました。店員さんに食券を渡すとすぐに取り掛かってくれます。
この店は麺メニューを注文したお客さんにはセルフでライスの無料サービスがあるようです。しかもおかわり自由!なんという太っ腹!サービスと言われるとつい食べてしまう貧乏性の私。大して腹が減っていたわけでもないのに、お茶碗にこんもりご飯をよそってしまいました^^;
ご飯にはふりかけをかけて席に戻ります。待つことしばし。
程なくして提供された私のつけ麺は…出てきてびっくり!石焼ビビンバを作る様な石の器に入ったつけ汁は、グツグツと音を立てて煮立っています!とてもではないがそのまま飲むわけにはいかないので、つけ汁のテイスティングを行わず、最初から麺をつけ汁に浸けていただくことになります。
つけ汁は名前の通り濃厚!本店の淡麗なスープとは全く逆の方向性で、恐らく豚骨ベースの動物出汁主体だと思うのですが、チーズの味と香りに全てがかき消されていてよく分からず。チーズはパルメザンだと思います。その独特の風味は悪くないです。ラーメンというより、チーズホンデュのような別のジャンルの料理を食べているような気分。
麺は加水率低め、相当に硬茹での太麺。少々芯が感じられるほどの茹で加減。しかしこれは、熱々のつけ汁の中でダレないための判断なのだと思います。非常にコシが強く、噛みしめると奥歯を押し返してくるかのようです。量も多めで、推定250gくらい。並と中盛が同一料金だったので中盛にしましたが、サービスのライスまで食べたら苦しくなりました^^;
ライスの無料サービスは平日限定ですが、よく食べる人には嬉しいサービスでしょう。私が店に入った時にちょうど食べ始めていた体のでっかいお兄さんは、つけ麺の大盛に加えて、このライスを大盛で3杯も食べていました!
今回私は置いてあったふりかけをかけて食べたわけですが、ライスは最後に残ったつけ汁にぶち込んで食べるのがお勧め。私もライスは半分くらい残してつけ汁に投入して食べてみましたが、濃厚なリゾットみたいでした。
ちなみに「ダシ注射式玉子」というのは本店でもおなじみの味付き玉子で、いわゆる味付き玉子ではなく、半熟卵に注射器で黄身の部分に出汁を注入するもの。本店では「一口で食べてください」みたいなことが書いてあったけど、やっぱり一口は無理なんですよね^^;
これも他では見られないアイデアたっぷりのメニューです。本当に出汁がしっかり感じられて美味しい。
凄く濃厚で、見た目も豪快なつけ麺でした。しかし私はやはり、本店で提供される淡麗なラーメンの方が好みかな…。
この店は朝早めから営業していて、なおかつ通し営業で遅くまでやってくれるのは助かりますね。