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【平成28年12月7日昼訪問 12月9日投稿】 11月下旬、新鎌ヶ谷に買い物に向かう途中道すがら、居酒屋チェーンが閉店してから久しい店内の改装が行われている。工事の方に伺うと「月見軒」さんが入居との由。「月見軒」さんと云えば、札幌味噌ラーメンのお店。札幌勤務時代に77店で味噌ラーメンを食べ歩いた身としては、本格的な味噌ラーメンに飢えている。10月下旬以来、事情があって、外出は、短時間の買い物のみに止めざるを得ず、外食を控えていたが、12月に入り、外出時間に、ややゆとりができた。 で、12月6日に開店した「ラーメン専門三代目月見軒 六実店」を、初日は混むだろうからと、翌7日午前11時に、開店と同時に訪問。店長が「いらっしゃいませ」。店内の作りは、居酒屋チェーン時代、その前の中華料理店時代と同じ。席は、4人掛けのテーブル席が2つ。2人掛けのテーブル席が1つ。道路側のガラス張り壁に接した片面テーブル席が5人掛け。小上がりに6人掛けの座卓が2つ。調理場に面したカウンターに椅子が3脚。4人掛けのテーブル席に着席。『味噌ラーメン』を注文。着丼まで、恒例のチェック。テーブル面や調味料入れに、当然のことながら、ベタつき無し。調理場もピカピカ。ちなみにメニューを見ると「三代かけて作り上げた味噌たれ 味噌ラーメン」とある。期待が高まる。 午前11時10分過ぎ、『味噌ラーメン』が登場。店長の了解をもらい、写真撮影。 まずは、スープ。高齢者の私には、ちょっとショッパイが、コクと旨味があり、美味。次いで、麺を一口。中太縮れ玉子麺。通常は「麺固め」でお願いするところ、「そのまんま」を味わおうと麺の硬さに注文を付けなかったが、玉子麺独特の歯ごたえと、ツルツル・モチモチ感があり、美味しい。札幌味噌ラーメンは、こうでなくちゃ。店長に尋ねると「森住製麺の麺を使ってます」。札幌の「彩未」や「純連」で使用している麺。西山製麺の麺とは、ひと味違う。 具は、大振り厚めのチャーシューが1枚、大きめの拍子木形のメンマが5~6本、小口切りの日本ねぎ、半熟玉子の半割が1個。チャーシューは、歯ごたえは有るものの硬くは無く、肉の旨さがしっかり保たれている。メンマは、漂白剤などの残身が無く、程良い味付けで、すいと噛み切れる。いずれの具も、麺、スープの引き立て役を存分に果たしている。札幌味噌ラーメンと云えば、モヤシなどの野菜を炒めて麺・スープの上に載せるのが常道だが、モヤシ嫌いの方にとっては(私は、モヤシは好きだが、根が処理されていないモヤシには、腰が引ける)、「月見軒」さんのように、モヤシなどの炒め野菜を載せない札幌味噌ラーメンの方が、麺・スープを楽しめて良いのかも。 スープを少し残し、完食。本格的な麺・スープの札幌味噌ラーメンでした。 お店を出たのが、午前11時25分。それまでの後客が2人。次回は、「醤油ラーメン」に挑戦してみよう。
11月下旬、新鎌ヶ谷に買い物に向かう途中道すがら、居酒屋チェーンが閉店してから久しい店内の改装が行われている。工事の方に伺うと「月見軒」さんが入居との由。「月見軒」さんと云えば、札幌味噌ラーメンのお店。札幌勤務時代に77店で味噌ラーメンを食べ歩いた身としては、本格的な味噌ラーメンに飢えている。10月下旬以来、事情があって、外出は、短時間の買い物のみに止めざるを得ず、外食を控えていたが、12月に入り、外出時間に、ややゆとりができた。
で、12月6日に開店した「ラーメン専門三代目月見軒 六実店」を、初日は混むだろうからと、翌7日午前11時に、開店と同時に訪問。店長が「いらっしゃいませ」。店内の作りは、居酒屋チェーン時代、その前の中華料理店時代と同じ。席は、4人掛けのテーブル席が2つ。2人掛けのテーブル席が1つ。道路側のガラス張り壁に接した片面テーブル席が5人掛け。小上がりに6人掛けの座卓が2つ。調理場に面したカウンターに椅子が3脚。4人掛けのテーブル席に着席。『味噌ラーメン』を注文。着丼まで、恒例のチェック。テーブル面や調味料入れに、当然のことながら、ベタつき無し。調理場もピカピカ。ちなみにメニューを見ると「三代かけて作り上げた味噌たれ 味噌ラーメン」とある。期待が高まる。
午前11時10分過ぎ、『味噌ラーメン』が登場。店長の了解をもらい、写真撮影。
まずは、スープ。高齢者の私には、ちょっとショッパイが、コクと旨味があり、美味。
次いで、麺を一口。中太縮れ玉子麺。通常は「麺固め」でお願いするところ、「そのまんま」を味わおうと麺の硬さに注文を付けなかったが、玉子麺独特の歯ごたえと、ツルツル・モチモチ感があり、美味しい。札幌味噌ラーメンは、こうでなくちゃ。店長に尋ねると「森住製麺の麺を使ってます」。札幌の「彩未」や「純連」で使用している麺。西山製麺の麺とは、ひと味違う。
具は、大振り厚めのチャーシューが1枚、大きめの拍子木形のメンマが5~6本、小口切りの日本ねぎ、半熟玉子の半割が1個。チャーシューは、歯ごたえは有るものの硬くは無く、肉の旨さがしっかり保たれている。メンマは、漂白剤などの残身が無く、程良い味付けで、すいと噛み切れる。いずれの具も、麺、スープの引き立て役を存分に果たしている。札幌味噌ラーメンと云えば、モヤシなどの野菜を炒めて麺・スープの上に載せるのが常道だが、モヤシ嫌いの方にとっては(私は、モヤシは好きだが、根が処理されていないモヤシには、腰が引ける)、「月見軒」さんのように、モヤシなどの炒め野菜を載せない札幌味噌ラーメンの方が、麺・スープを楽しめて良いのかも。
スープを少し残し、完食。本格的な麺・スープの札幌味噌ラーメンでした。
お店を出たのが、午前11時25分。それまでの後客が2人。次回は、「醤油ラーメン」に挑戦してみよう。