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「黒カレー 1000円」@キッチン富ヶ谷の写真平日の13時半前に到着。とあるサイトで知った「インドネシアカレーの黒カレー(ライオン)」に興味を持って来店。そこには“ジャワ島東部名物の牛肉スープ「ラウォン(RAWON)」をベースしたカレー”と書いてあった。入店してメニューを見ると、その表記どころかカレーの説明さえ書いてないシンプルなモノになっていた・・・残念。全品情報より100円上がっており、インドネシアカレー(900円)にしようかと思ったが、予定通り掲題のメニューをオーダーして待つことにする。

サラダの後に出てきたカレーはゴロットした牛肉とスライスされた青ねぎに焦げ茶色のカレーが映えているビジュアルで、ライスは胚芽が見えており、白い器に目立っていた。食べてみると牛肉がホロッとしており、そこからの旨さにスパイスの効いた辛いカレーの旨さがはっきりしていて美味しい!サラッとしたカレーで、辛さも思いの外辛い。スパイスだけでなくハーブも使っており、複雑な美味しさがあって一瞬止まらなくなったが、食べ進むと、後味に独特なツンとくる酸味があった。何だろう?このカレーをライスにかけて食べてみると、カレーが浸み込むようになり、具材がそのライスに堰き止められるようなビジュアルになり、白い器の上でそれがきれいに映った。併せて食べてみると、やや柔らかめのライスにスパイスの効いたカレーにシナジー感があって美味しい!具材も美味しく感じられ、柔らかくなった牛肉に胚芽米が絶妙に絡んで旨さが増長されていた。青ねぎもアクセントがあり、カレー・ライスの中で存在感があった。ライスそのものは胚芽米由来の風味があり、香ばしさも旨みとなっていた。美味しく食べ終わったものの、先述のツンとくる酸味が最後まで引っかかった。食後はルイボスティーを選択し、それを飲んで口の中を整えた。

メニューの詳細説明が無くなってしまったものの、恐らくインドネシアカレーの一つを食べて満足感があった。スパイスやハーブをバランス良く使って原型をベースにしてオリジナルを作った味わいで、随所に丁寧さからくる旨さが目立った。その中で何のスパイス・ハーブかわからないが、自分の中では数少ない苦手な味わいがあった。それさえなければさらに素晴らしいのであったが・・・。お店には是非カレーの詳細説明を復活してほしいと思って退店した。

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