レビューやランキングで探す、日本全国カレー情報
長町での用事の帰りの夕食、マイレビさんも絶賛のお店に行ってみました。カレーではない本格的スープカリーの専門店だそうです。これはスープカリーで、カレーではないと言い切るお店のコメントも気になって行ってみたくなりました。それに、スープカリーといえば、全国チェーンのCoCo壱番屋さんで食べた事が一回あるだけで、まともに食べたこともなかったですし、山形市内では本格的インドカレーのお店は何軒かありますがスープカリーの専門店は聞いたことがありません。猫嫁は最初、仙台でご飯を食べるよりも早く帰ろうと行っていましたが、今回はモーパパがどうしても行ってみたくて行きました。お店に行ったのはまだ午後5時を少し回ったばかりの夕食には早い時間でしたが、お店の駐車場ははやくも全部ふさがっていました。お店の方に聞きにいったら、停めても大丈夫そうな駐車場番号を教えてくれたのでなんとかすぐに駐車がかないました。お店に入ると、こんな早い時間なのにほぼ満席で、こちらのお店が人気店であることを証左してくれていました。メニューを見ながら店員さんにオススメをお聞きしましたら、定番の「骨なしチキン」と「チキンレッグ」、それに意外性の「ネバトロフランク」、そして特別メニューの「とろっと牛すじ煮込み」をオススメしてくださいました。チャレンジャーの猫嫁はネバトロフランク1404円をチョイス、石橋をたたいて渡りたい平和的保守派なモーパパは基本定番の骨なしフランクが気になってしょうがありませんでしたけれど、野生の勘のチャレンジャーの猫嫁の御推挽で牛すじ煮込み1512円といたしました。スープはベーシック、辛さレベルはレベル2のスタンダード、ライスは普通盛りとしました。初めてのスープカリー、ビジュアルはテレビで見たような野菜たっぷりの色合いもカラフルなヘルシーそうなカリーです。札幌のスープカリーの名店ピカンティの流れを汲む本格派のお店だけあって、カリーの器も本場と同じ常滑焼きの特注品だそうで、一カ所だけ上げ底になっていて、そこが台場となってそこにメインの牛すじ煮込みやフランクフルトなどが乗っています。初期設定でメインの具材がカリーのルーにまみれている状態ではなく、お好みにあわせて食べられるようにしている配慮なのでしょうか?…あ、撮った画像をよく検証してみるとありました。そこの台座に大きな野菜やメインの具材を乗せて、そこでカットしたり取り分けできるように考えられているのだそうですね。これもスープカリーならではのようです。スープは、確かに完全なスープです。カレーでもルーがシャバ系のシャバシャバしたカレーもありますが、そんなもんではなく完全なスープです。でも、そのスープはさすがにカリーだけあって香りも味もスパイス感はしっかりです。一口目は辛さがじんわりきますのでモーパパ的には十分に味わい楽しめる辛さですが、猫嫁的にはもう1段階上のレベル3でも良かったかな?との事です。スープカリーの食べ方もメニューに御紹介がありましたので参考にさせていただきました。スプーンに一口大のライスを乗せて、スプーンに乗せたままスープの中にしっかり浸して食べるとスープの味が堪能できるそうです。ちなみにライスは宮城県産のひとめぼれだそうです。牛すじ煮込み、これはモツ煮込み大好きのモーパパも納得の美味しさです。始めにスープへはひたさずに牛すじ煮込みそのもので味わい、後半はライスの上に乗せてスープに浸し美味しくいただきました。牛すじではありますが、変な臭みもまったくなく、また変に固かったりもなく全体にとろとろと柔らかく仕上がっています。そして煮込みではありますが、スープの味に合わせられるように味付けは基本的にあっさりです。猫嫁オーダーのネバトロは、スープに納豆やオクラが沈んでいて、たっぷり挽き肉と合わさって面白いようにトロトロネバネバしています。これが妙にカリースープに合います。それにドドンと乗っかったぶっといフランクフルトソーセージがこれまたボリューミーで食べ応えがあります。美味しいですね。ちなみに挽き肉は伊達の純粋赤豚という宮城県のブランド豚を使用しているようです。どちらのスープカリーにも共通しているのが野菜の具材です。このスタイルが発祥の札幌でも同様なようです。ただの野菜ではなく一個一個が非常に大きく、野菜ではありますがガッツリ感のある主役級の具材になっています。じゃがいも、茄子、ニンジン、ピーマン、ブロッコリー、カボチャ…確かこんな感じでした。それにうずらのゆで卵。更にこの日、22日はたまたま「カレーの日」だそうで、れんこんの素揚げもサービスで入っていました。牛すじの方には初期値でれんこん二枚がありますので都合三枚、ネバトロの方にはこれとは別に厚揚げが入っていました。お隣のテーブルのカップルは骨なしチキンを頼んでいましたが、これもやっぱり美味しそうです。そのカップルの彼女さんはベーシックスープではなく108円チャージアップのヴァサラホワイトでした。猫嫁は限定10食・216円チャージアップの薬膳スープが気になるようです。次回の訪問にも期待する処、大ですね。美味しかったです。御馳走様でした。
お店に行ったのはまだ午後5時を少し回ったばかりの夕食には早い時間でしたが、お店の駐車場ははやくも全部ふさがっていました。お店の方に聞きにいったら、停めても大丈夫そうな駐車場番号を教えてくれたのでなんとかすぐに駐車がかないました。お店に入ると、こんな早い時間なのにほぼ満席で、こちらのお店が人気店であることを証左してくれていました。
メニューを見ながら店員さんにオススメをお聞きしましたら、定番の「骨なしチキン」と「チキンレッグ」、それに意外性の「ネバトロフランク」、そして特別メニューの「とろっと牛すじ煮込み」をオススメしてくださいました。チャレンジャーの猫嫁はネバトロフランク1404円をチョイス、石橋をたたいて渡りたい平和的保守派なモーパパは基本定番の骨なしフランクが気になってしょうがありませんでしたけれど、野生の勘のチャレンジャーの猫嫁の御推挽で牛すじ煮込み1512円といたしました。スープはベーシック、辛さレベルはレベル2のスタンダード、ライスは普通盛りとしました。
初めてのスープカリー、ビジュアルはテレビで見たような野菜たっぷりの色合いもカラフルなヘルシーそうなカリーです。札幌のスープカリーの名店ピカンティの流れを汲む本格派のお店だけあって、カリーの器も本場と同じ常滑焼きの特注品だそうで、一カ所だけ上げ底になっていて、そこが台場となってそこにメインの牛すじ煮込みやフランクフルトなどが乗っています。初期設定でメインの具材がカリーのルーにまみれている状態ではなく、お好みにあわせて食べられるようにしている配慮なのでしょうか?…あ、撮った画像をよく検証してみるとありました。そこの台座に大きな野菜やメインの具材を乗せて、そこでカットしたり取り分けできるように考えられているのだそうですね。これもスープカリーならではのようです。
スープは、確かに完全なスープです。カレーでもルーがシャバ系のシャバシャバしたカレーもありますが、そんなもんではなく完全なスープです。でも、そのスープはさすがにカリーだけあって香りも味もスパイス感はしっかりです。一口目は辛さがじんわりきますのでモーパパ的には十分に味わい楽しめる辛さですが、猫嫁的にはもう1段階上のレベル3でも良かったかな?との事です。スープカリーの食べ方もメニューに御紹介がありましたので参考にさせていただきました。スプーンに一口大のライスを乗せて、スプーンに乗せたままスープの中にしっかり浸して食べるとスープの味が堪能できるそうです。ちなみにライスは宮城県産のひとめぼれだそうです。
牛すじ煮込み、これはモツ煮込み大好きのモーパパも納得の美味しさです。始めにスープへはひたさずに牛すじ煮込みそのもので味わい、後半はライスの上に乗せてスープに浸し美味しくいただきました。牛すじではありますが、変な臭みもまったくなく、また変に固かったりもなく全体にとろとろと柔らかく仕上がっています。そして煮込みではありますが、スープの味に合わせられるように味付けは基本的にあっさりです。
猫嫁オーダーのネバトロは、スープに納豆やオクラが沈んでいて、たっぷり挽き肉と合わさって面白いようにトロトロネバネバしています。これが妙にカリースープに合います。それにドドンと乗っかったぶっといフランクフルトソーセージがこれまたボリューミーで食べ応えがあります。美味しいですね。ちなみに挽き肉は伊達の純粋赤豚という宮城県のブランド豚を使用しているようです。
どちらのスープカリーにも共通しているのが野菜の具材です。このスタイルが発祥の札幌でも同様なようです。ただの野菜ではなく一個一個が非常に大きく、野菜ではありますがガッツリ感のある主役級の具材になっています。じゃがいも、茄子、ニンジン、ピーマン、ブロッコリー、カボチャ…確かこんな感じでした。それにうずらのゆで卵。更にこの日、22日はたまたま「カレーの日」だそうで、れんこんの素揚げもサービスで入っていました。牛すじの方には初期値でれんこん二枚がありますので都合三枚、ネバトロの方にはこれとは別に厚揚げが入っていました。
お隣のテーブルのカップルは骨なしチキンを頼んでいましたが、これもやっぱり美味しそうです。そのカップルの彼女さんはベーシックスープではなく108円チャージアップのヴァサラホワイトでした。猫嫁は限定10食・216円チャージアップの薬膳スープが気になるようです。次回の訪問にも期待する処、大ですね。美味しかったです。御馳走様でした。