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4月某日、昼、本日は東京侵攻2日。大学の始まった娘1号を残し、ヨメと2号は原宿ショッピングすると言う。流石にイイオヤジの私的には、竹下通りで景観防止条例に触れてもイカんので駅前で離脱、そぐわしい街を散策する事に。学生時代の当時から更にモダ~ンとなった表参道を抜け、メトロで青山一丁目~六本木へと進軍予定。その途中でチョイとブランチに突撃したのはこちら。数年前にカレーラーメンにも目覚め、いつかは突撃をと狙っていた店である。11:10着、先客4名、カウンター席に着座、後客2名。早速メニュー表(メニュー写真)を検討、取りあえず初訪のセオリーでトップに位置する‘かれー麺’を「並盛」(850円税込)でイク。半ライスもサービスであったが、あまり好きでは無いし、連食予定もあるのでパス。店内、カルチャークラブやワム!等の80’sの洋楽が流れ、脳内時間は一気にあの頃の若かりし日々にワープする。当時はG.マイケル(彼も逝ってしまった)並にギャランドゥがセクシー?でワイルドだった私も、すっかりオサ~ンが入ってしまった。哀しい。気を取り直して待つ事5分、着丼。ビジュアルは、豚バラ肉3枚、長めのカットと刻みの青小ネギが、カレースープに乗っている。スープから。とろみと言うか粘度のあるカレースープはタマネギやジャガイモと言った具材は見当たらず、所謂カレールウのみの状態で、ライトなカレー的スパイシーさがある。おそらく各種の香辛料や小麦粉をベーススープでねっとりと伸ばして、じっくりと煮込んだ感じ。哀しいかなカレーを語れる舌を持ち合わせておらんのでイカンのだが、甘味を廃した大人のカレー、と言ったプレーンながらもなかなかデリ~シャスなカレースープである。麺は断面四角のちぢれのある中太麺。やや硬めの茹で加減が良く、加水のある麺でコシもあり、モッチモッチとした食感が実にイイ。ちぢれにカレーがねっとりと絡んで、これまたイケる。実に美味い麺である。具の豚肉はびろ~んと長めの薄切りバラ肉で、軽くボイルされたしゃぶしゃぶ肉の様。味付けは無いのでカレースープに浸してイクのだが、この肉が脂身に甘みがあり、豚の旨味もあって実に美味い。2種の青小ネギもイイ。長めのカットの方は葉の部分、始めは爽やかなネギ風味、その後はカレーの熱でしんなりとするが、甘味が出て来る。一方、刻みは根元の部分でシャリっとしたネギ薬味感が味わえる。カレーにネギも合うのだ。スープ完飲。東京侵攻2日目は、原宿ショッピングを楽しむと言う女衆とは別行動のチョイとアダルトな街へと単独出撃に繰り出す。その腹ごしらえにと突撃したこちらの「かれー麺 実之和」の本店的立ち位置の店での「かれー麺」、それはコクのあるプレーンなカレールウのスープに、モッチモッチの太麺を合わせたデリシャスカレーラーメンであった。豚肉と小ネギの装備も実に美味かった。オサレな街でのアダルトなカレーラーメン、レトロオヤジの口にはピッタリ合った、、、
学生時代の当時から更にモダ~ンとなった表参道を抜け、メトロで青山一丁目~六本木へと進軍予定。その途中でチョイとブランチに突撃したのはこちら。数年前にカレーラーメンにも目覚め、いつかは突撃をと狙っていた店である。
11:10着、先客4名、カウンター席に着座、後客2名。早速メニュー表(メニュー写真)を検討、取りあえず初訪のセオリーでトップに位置する‘かれー麺’を「並盛」(850円税込)でイク。半ライスもサービスであったが、あまり好きでは無いし、連食予定もあるのでパス。
店内、カルチャークラブやワム!等の80’sの洋楽が流れ、脳内時間は一気にあの頃の若かりし日々にワープする。当時はG.マイケル(彼も逝ってしまった)並にギャランドゥがセクシー?でワイルドだった私も、すっかりオサ~ンが入ってしまった。哀しい。気を取り直して待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、豚バラ肉3枚、長めのカットと刻みの青小ネギが、カレースープに乗っている。
スープから。とろみと言うか粘度のあるカレースープはタマネギやジャガイモと言った具材は見当たらず、所謂カレールウのみの状態で、ライトなカレー的スパイシーさがある。おそらく各種の香辛料や小麦粉をベーススープでねっとりと伸ばして、じっくりと煮込んだ感じ。哀しいかなカレーを語れる舌を持ち合わせておらんのでイカンのだが、甘味を廃した大人のカレー、と言ったプレーンながらもなかなかデリ~シャスなカレースープである。
麺は断面四角のちぢれのある中太麺。やや硬めの茹で加減が良く、加水のある麺でコシもあり、モッチモッチとした食感が実にイイ。ちぢれにカレーがねっとりと絡んで、これまたイケる。実に美味い麺である。
具の豚肉はびろ~んと長めの薄切りバラ肉で、軽くボイルされたしゃぶしゃぶ肉の様。味付けは無いのでカレースープに浸してイクのだが、この肉が脂身に甘みがあり、豚の旨味もあって実に美味い。2種の青小ネギもイイ。長めのカットの方は葉の部分、始めは爽やかなネギ風味、その後はカレーの熱でしんなりとするが、甘味が出て来る。一方、刻みは根元の部分でシャリっとしたネギ薬味感が味わえる。カレーにネギも合うのだ。
スープ完飲。東京侵攻2日目は、原宿ショッピングを楽しむと言う女衆とは別行動のチョイとアダルトな街へと単独出撃に繰り出す。その腹ごしらえにと突撃したこちらの「かれー麺 実之和」の本店的立ち位置の店での「かれー麺」、それはコクのあるプレーンなカレールウのスープに、モッチモッチの太麺を合わせたデリシャスカレーラーメンであった。豚肉と小ネギの装備も実に美味かった。オサレな街でのアダルトなカレーラーメン、レトロオヤジの口にはピッタリ合った、、、