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コメント
チャーチル・クロコダイルさん、こんばんは。
長野出身の人にテンホウのお勧めは?と聞いたら担々麺と返って来たのですが、
こういう変わった担々麺もあるんですねー。
これは、今度の信州遠征が楽しみだなあ・・・
ぬこ@横浜 | 2017年4月20日 20:59ぬこ@横浜さん、またまたコメントありがとうございます。
そうですね、テンホウと言えば、辛くないタンタンメンがウリの一つかもしれませんね。
但しこちらの品、この店舗限定品かと。
最近いつものテンホウに突撃してもこのメニューはありませんでした。
信州の遠征が良い旅になる様に願っています、、、
チャーチル・クロコダイル | 2017年4月21日 21:55
チャーチル・クロコダイル
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そこで突撃したのが、かつての諏訪担当時代にも時々利用していたこちらの「テンホウ」。諏訪地区発祥のラーメンチェーンだけに、諏訪湖周辺にはあちらこちらにあるので都合がイイ。ほぼ15年ぶりの突撃となる。
14:30着、先客2名、二人してテーブル席に着座、後客1名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)を検討、その中で、他のテンホウではチョイと見かけないメニューを発見。迷わず‘マヨタンタンメン 麺大盛り’(700円税込)でイッテみる。
「マヨネーズには、角切りチャーシューが練りこまれています」とある。そもそも「マヨラーメン」との人生初の遭遇は、15年ほど前の大阪出張での「剛力ラーメン 京橋店」であったが、既に閉店。その後「餃子食堂 大來軒」でも食った事があるが、県内では初となる。しかも「テンホウ」のウリである「タンタンメン」と合わさっているとなれば、これは必食だ。待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、マヨチャー、挽き肉味噌、キャベツ、モヤシ、ワカメ、刻みネギが、テンホウ版坦々スープに乗っている。
マヨチャーを溶かす前にスープから。「テンホウ」の「タンタンメン」と言えば、「辛くない」のがウリ。ガラだしのあっさり薄甘な醤油ベースのスープに練りゴマが浮き、スパイシーさを押さえ込んだライトなゴマの風味が漂う。そこに刻みチャーシューの旨味を湛えたマヨネーズが溶け込むと、マヨネーズのコクと酸味が拡がり、ゴマの風味にまったりとした膨らみが出て来る。これが案外イケるのだ。チョイとクセになりそうなマヨ・タンタンスープである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減やや柔らか目で、私的にはもう少し硬いほうが好み。しかしながらマッタリのゴマ・タンタンスープをしっかりと拾ってくる。スタンダードなテンホウの麺である。
具のマヨチャーは刻みチャーシューが混じっており旨味がある。これがスープに溶け込むと、前述の如くスープにマヨコクを拡げてくれる。挽き肉味噌もデフォよりは少なめだが装備されているので、甘辛な肉の旨味がスープに関与。キャベツは軽く湯通しされ、柔らかくて甘みがある。モヤシはしっとり、しゃっきり。ワカメはぬったり磯味、しかし私的好みの品。刻みネギは極微量で、薬味感は薄い。
スープ完飲。諏訪で久しぶりに突撃したこちらの「テンホウ」での「マヨタンタンメン」、それは「テンホウ」ウリの辛くないタンタンスープと、チャーシューの旨味が練り込まれたマヨネーズの合体したモノ。これがまたゴマの風味とマヨネーズの相性が意外と良く、まったりとしたライト・タンタンスープがなかなかイケるマヨラーだった、、、