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「ビーフカレー」@Curry and rice 幸正の写真1500円。2017.05.22(月)、20:10頃訪問。ノーゲスト。BGMは洋楽ロックとポップス。
メニューにストーリーが書かれている。米風カレーとあり。
火を使った調理音がすぐに始まるが、先ずはピクルスが提供される。

前菜は三色マッシュポテトから変わったのだろうか?日によるのか?
ゴーヤ、ビーツ、大根(カブ?)、赤カブ、ゴーヤ、ウリのピクルスにマッシュポテト。
マッシュポテトは少しチーズっぽい風味あり。
酒を頼んでいない。ピクルスだけを冷茶で食べるか? 保留で。

しばらくしてテールスープが。そこからまた少しして、入ってから20分ほどで「ぎょーざ」(450円)到着。
カレーだけでなく、餃子もオサレ系が出てきた。アサヒ小瓶(450円)注文。
パクチーダレとのこと。自分はパクチー好きなので嬉しいが、メニューにも注文時にもなんの説明もなし。パクチーがダメなら素のまま食べるしかないようだ。
コレはアリ。旨い。
https://gyouzadb.supleks.jp/review/1068181.html

ぎょーざから少し経ってやっとこさカレーが到着。
たまたまかもしれないが、提供まで20分は見ておいたほうが良さそう。
先客がいたらもっとかかる可能性もあるということか。時間がないときは絶対無理だな。

王様のブランチより概略↓
牛テールを2日煮込んだベーススープ
ビーフは3日赤ワインに漬込み醤油ベースのタレで甘辛く
ターメリックライスとトマトライス

テールスープはカレー到着を待っていたら冷めた。湯気も無かったので最初から熱々では無かったっぽいが。
牛の風味は思ったより薄い。化調なしでちゃんと作っている故か、ブレか。にしてもちょっと期待ハズレ。
コレがベースなので、カレーも牛テールっぽさは弱い。
スパイスはバランスよく。強くは出ていないが、カレー風味はちゃんとある。
辛さはピリ辛くらい。ライスに比してスープが少し量的に物足りない。

ビーフはプルプル。ほんのりワインっぽい風味。甘めの醤油系風味。
角煮の八角を赤ワインに置き換えて洋風にした感じ。
そのままだと甘いもの苦手な自分はちょっとツライが、カレーと一緒に食べるとバランスがいい。

下の層のターメリックライスは風味がいい。
上の層のトマトライスはケチャップぽい風味。辛み酸味少しでタバスコっぽさも少し。
トマトライスがピリ辛強でいいアクセントを出している。

それぞれの味わいは個人的にはもうひとつなのだが、しっかり相乗効果がある。
まとめて食べるのが正解。スープがもう少し多ければいいのだが。
ピクルスは正直持て余した。呑みに来る客にはいいが、カレーの添え物としては多すぎる。

サクッと完食。ぎょーざとビールで会計2400円。
ビジュアルは素晴らしい。普通に旨いが、値段ほどの満足度はないかも。
ハマる人は90点付けそうな味わいではある。

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