コメント
こんばんは
確かに液体油が層を成しているのが分かりますね、これはちょっとキツそう・・・。
アブラもニンニクも程々が美味しいと感じるようになった今日この頃です(^^;
コウスケ(雑種;18歳) | 2017年9月9日 21:57こんばんは。
ラードで蓋というのは札幌や旭川など北海道ラーメンの基本ですが、燕三条系はやはり背脂で蓋をして欲しいですね。
こちらは、出前をそれほど受け付けていなかったのかなーと推測します。
背脂のこってり感を紛らわすための刻みタマネギと聞いたことがあるので、そういう観点なら長ネギなんでしょう。
おやす | 2017年9月9日 22:00>コウスケさん
油≠アブラ≠背脂
このあたりは予想も付かなかったです。生ニンニクはいまだ好物ですよ。
>おやすさん
背脂の白いブツを大量に乗せて欲しかったです。
出前前提で考案されたんですもんね、背脂じゃなくて背油でもタマネギかと思いました。
mona2 | 2017年9月9日 22:17mona2さん、こんにちは。
あらら・・・杭州飯店は休みでしたか。私も食べに行ってみたいお店なんですよね。
燕三条系というと、やっぱり背脂のイメージが強いので、液体の油というのは想定外かも。
脂のミンチだとするっと食べられそうですが、液体の油がたっぷりというのは、結構キツそうです。
ぬこ@横浜 | 2017年9月10日 07:30こんにちは^^
杭州飯店は残念すぎますね。
しかも夏休みとは時期はずれな。。。
で、燕ではやはり普通に背脂なんですね。
チャッチャしていないとは面白い。
としくん | 2017年9月10日 08:15おはようございます!
お目当てまさかの夏休みは無念ですね…。
燕三条系と思って表題が出てきたら顎が外れそうですw
丸めさんに行きたくなって参りましたw
素人意見ですが、やっぱり淡雪のような背脂でないと違和感を感じますね。
塩対応 | 2017年9月10日 08:47>ぬこ@横浜さん
杭州飯店は残念でしたが、また腹を空かせて行ってみます。
豚の油の層が私にはきつかったです。冬の寒い時期ならはイケるのかなあ。
>としくんさん
まさか土曜日で休みだとは想定外でした。
私が座った席は、唯一厨房が見える場所だったのです。でもチャッチャがなかったような・・。
この油ですもんね、チャッチャする必要ないです。
mona2 | 2017年9月10日 08:52>塩対応さん
こういう油ラーメンが好きな方もいるかもしれませんよ(笑)。
燕三条系のイメージがありますからかと思いますが、
もしかしたら案外、こういうスタイルから始まったのかも知れないとか。
背油を網で濾す、なんてアイデアに行きつくまで紆余曲折あったのかも・・と。
mona2 | 2017年9月10日 09:01おはようございます
杭州飯店、残念でしたね。私も一度は食べに行ってみたいです。
燕三条系の背脂は、都内でも結構多くなりましたが
本場でもいただいてみたいです。
背脂が背油になっちゃったのはとても残念。
背脂すきなので。
mocopapa(S852) | 2017年9月10日 09:26おはようございます。
私も本場の燕三条が食べてみたいです。
会津からだと近いんですかね。
調べてみます。
イケちゃん | 2017年9月10日 10:03>モコパパさん
燕三条系は忘れがちですが麺にも魅力があると思います。
私は初心者なのであまり言えませんが。
「燕三条ラーメン王国・お遍路マップ」というパンフが置かれていたのでいただいてきました。
燕市34店舗、三条市27店舗掲載されています。
>イケちゃんさん
高速使って1時間半ってところでしょうか。
長野~飯山市~栄村~十日町市~長岡市~燕市~新潟市~福島
ってルートが気に入ったので、来月再度チャレンジしてみます。
さっき登録した「みずと屋」にも行かないと!
mona2 | 2017年9月10日 10:25こんにちは。
お目当て、残念でしたね。
背脂と背油、似て非なる物。
これはもたれますね〜
おゆ | 2017年9月11日 10:38>おゆさん
コメありがとうございます。
これも経験かと思い受け止めておきます。
このあたりにはたくさんの燕三条系のラーメンが食べられるお店があるようですが、
有名店以外は情報って少ないみたいです。
mona2 | 2017年9月11日 15:20
mona2
スワローかんばら
ヒデ





この日長野から栄村を抜け長岡を素通りし燕市に。
なぬー、杭州飯店は夏休みですか~~。今日は朝飯抜いて大油をガシガシ食べようと楽しみで来たのに。
で、燕三条系ではマイナーになるのでしょうか1968年創業の老舗「花岡食堂」に来てみました。
中華そばに大油ができるか確認してからの注文。
おばあちゃんがお仕事。そんで、背脂チャッチャしていないような・・・。
あとで空のドンブリに入れた背脂を中華そばの上に掛けていたような・・・。
これが老舗の燕三条系中華そばです。
特に注目されるのが基本スープが澄んでいること。
これは豚骨と煮干しに野菜とのことでして、基本スープは煮干しがジンワリ効いて美味いもの。
なのですが、これは背脂じゃなくて背油でしょう。
フンワリ背脂が山のように掛かっているものを想定した注文なので、デロデロ油が膜を作っているのはちょっと無理。
麺は黄色い太麺。ムチムチしている。硬めの仕上がり。
220gとのことだが、そこまでの重さは感じなかった。
この麺の長さが家系かと思われるほど短いってのはなんでだろう。
燕三条系の発祥理由が金属洋食器製造工場で働く工員のため、塩気を増し太くて伸びにくい麺、熱々で提供するために背脂をまき散らしたという。
麺の短さは何に由来するのだろう。スープが熱いから啜れないということも考えられるかな。
タマネギではなく長ネギ。ここにはやっぱタマネギが欲しいところなのだが、本来の姿なのかもしれない。
豚モモチャーはバサっている。それにナルトと海苔。
基本のスープは美味いのだということはわかるが油層が厚すぎて、大油を頼まなければ良かったのだろうと後悔。
本日はこの油のため、ラーは一食で〆となりました。