なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「けずりチーズつけめん(990円)」@つけめん・らあめん 宗庵 千葉店の写真外にある看板に惹かれた為、仕事帰りにこちらに立ち寄る。

看板を見て店内へ入ったのだが、券売機には掲題のメニューがなかった。

おそらくこれではないかというメニューのチケットを購入。

外の看板には920円と書いていたが、券売機では990円となっている。

これって不当表示に当たるんではないかと思うんだが。

ともかく閉店間際に滑り込み。その後もお客さんが続々とやってくるが、追い返しているようでオイラが最後の客となる。

お店はお客さんでほぼ埋まっておりなかなか盛況のようだ。

性別不詳の方が厨房に一人。黙々と作業をする。

つけダレの工程はなかなか複雑なようで色々なものがつけ麺用のどんぶりに入っていく。

その後電子レンジでチン。

しばらく待っているとモノが登場です。

そして時間差でチーズ削り器が出てきて、好きなだけ削って下さいとの事。

とりあえず少しだけ削ってみたが、これがなかなかチーズが削れず時間ばかり食う。

まあ、とりあえずつけダレを味見する。

ベースはそれほど炊き込んでいない透明度さえある豚骨ベースの動物系スープ。

そこに背油がポチポチと浮かんでいる。

こちらの売りが動物系スープに節系を入れたものなのでそれとほとんど相違ないと思いますね。

クリーミーではあるが塩分は結構強め。

カエシは塩ベースでしょう。

たくさんのものを入れていたが、チンした効果か色々と混然一体となっている。

塩分が控えめであれば完全に好み。

続いて麺。

麺は中太のナチュラルウェーブ。

あらかじめカルボナーラソースのようなものがコーティングされている。

しかもかなり濃厚でしっかりとソースが絡んでいる。

つけダレの方が塩分が強めだからか、麺側には味が付けられていない。

したがって味はカルボナーラではあるけども、そのままで食べると味気ない。

もしかするとこちらもレンジでチンしたものかもしれないが、卵がダマになっている部分が所々にあり、逆にソースをしっかりとこのお店で作った事の残念な証明でもある。

茹で加減は普通~ややヤワメに仕上げており、この部分がパスタと一線を画すこのお店が考える手法なのだろう。

途中で時間をかけてチーズをたっぷり削ったら、コーティングされたソースと相まってさらにカルボナーラ風のつけ麺をいただくことが出来、かなり満足。

具材。

チャーシュー、ネギ、、青ネギ、メンマ。削りチーズ。
パスタ的なラーメンやつけ麺は一時に比べると増えてはいるがどこもかしこもトマト一色の中でこういったイタリアンへのアプローチは面白いと思う。

若干CPは悪いと思うけど。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 0件
このお店の次のレビューこのお店のレビュー一覧このお店の前のレビュー

コメント

まだコメントがありません。