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「サフランライスプレート 900円」@サマナラの写真平日の12時に到着。はっきり言い切れないが、千葉県で現在やっているスリランカ料理店の中では、こちらが一番の老舗ではないだろうか。それに興味を持って来店すると、お店の駐車場は全て埋まっていた。10分後再来すると一台だけ空きができていた。入店すると半分程席が空いており「どちらでもどうぞ」とのこと。カレーバイキングもやっていたが、掲題のメニューをシェフズカレー(チキンマサラと茸)とシーフードミックスを選択、辛さは“ダイナマイト辛”をコールして待つことにする。

出てきた一皿は大きなアルマイト皿にサフランライス・カレー2種・サラダがちょこんと載っているようなビジュアルで、そのせいかボリュームは少ないように見えた。カレーが入っている皿は深めであるのも特徴的であった。まずはチキンマサラと茸のカレーを食べてみると、鶏肉がヨーグルトに漬けられたような味わいで、そのせいか柔らかさがスパイスと相俟って美味しい!茸はブナシメシがメインで、少し舞茸片が入っていた。それらもカレーに馴染んで美味しい味わいである。辛さは三段階で一番辛い辛さとのことだが、少しキツイ辛さという感じである。カレーそのものはスリランカより北インドという印象が強い。これをライスにかけて食べてみると、粘度のあるカレーに具材からの旨みとサフランの香りにライスの香ばしさが相俟って美味しい!汁気が無いので強く絡みつくような味わいで、食べた後にサフランの風味と辛さが残るのが心地良かった。シーフードミックスを食べてみるとこちらはサラッとしたカレーで、魚介系出汁の効いた味わいで美味しいが、どちらかというと平板な味わい。具材はよくあるシーフードミックスで、個性的な具材は見当たらなかった。ライスと併せてみると辛さが目立って締まった味になり、美味しく食べることができた。ライスの量は気持ち少なめかなあという印象である。

スリランカカレーというよりほとんどインドカレーという味わいで、シェフズカレーは一手間かけた具材にスパイスがふんだんに使われているのがわかる美味しさであった。シーフードミックスも旨さは見えていたが、カレーの味と具材にもう少し個性がほしい。ランチはナンを使ったメニューが多い。スリランカ料理店であるが、作っているのはインドの方かなと思って退店した。

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