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1200円+500円。2017.12.17(日)、13:30頃。薄暗い店内。BGMはなかったような。すぐに満席に。辛さは無料トップの5番 瞑想(激辛。無我の境地に浸ります。)、ライス量は無料トップの普通盛200gで。トッピングキーマはライスオンとスープインと選べる。ライスオンで。卓上調味料はなし。楊枝のみ置いてある。忙しい故か店主の不機嫌な声が目立つが、その割には早く配膳される。ひと皿ずつ調理って感じでなく、ベースは概ね出来ているっぽい。スープは野菜数種、鶏ガラ、牛すじ肉を15時間煮込み、ホールスパイスを当日に荒挽きらしい。店内書きにグリーンカルダモンアピールの記事が目立つ。カルダモン風味にクミン等、しっかりスパイス感が前に。北海道スープカレーでインド系スパイスが目立つのは珍しく好印象。Web等に記載はないが、柑橘系の酸味が少しずつせり出してきて支配的に。塩気が足りないのもあってか、コクが足りない。動物感も弱めな気がする。5番は一般的な激辛。自分には激辛弱。カイエンヌペパー系。スパイスで辛さに支配はされないが、やはりベースの厚みが足りないか、辛さとの調和はない。後半はグラインドスパイスが底にかなりの量溜まっていて、渋み、苦みを感じる。鶏肉はモモ使用。約200~220g、ガラムマサラと一緒に煮込んで、香ばしく焼き上げるとのこと。ガラムマサラの下味はわかるようなわからないような。スープが既にしっかりスパイスなのでわからないのかも。醤油や塩系は感じず。鶏の味は少し抜けているが、割と残っていて、弾力バッチリで普通には旨い。北海道食材にこだわります(特にじゃがいも、タマネギ、人参などの野菜)とWebにあり。曖昧。今日はどれが北海道かわからない。人参が切れたので、代わりにレンコンと言われラッキーと思ったが、人参は入っていてジャガイモが入っていなかった。。レンコンは素揚げで旨い。素揚げのジャガイモ(北海道産は特に)も好きなのでどっちがベターかはわからないが。人参は柔らかく煮込まれている。普通。細切りのピーマン、赤パプリカ少し。素揚げもされていないっぽい。ほうれん草は散り散りに。ある程度量はあるが存在感なし。茹で玉子を入れるのはスープカレーの文化なのだろうか? 味玉ならスープとうまく合うかもしれないが、プレーンで相乗効果を感じたことがない。キーマは長時間炒めたブラウンオニオンから作る自信作らしい。牛60%、豚40%、脂少なめの普通挽きとのこと。肉汁等汁がライスに染みている。量は500円だけあってしっかりとあり。肉味、玉葱の風味にクミン等のスパイス感もちゃんとあり。ヒヨコ豆入り。こちらもあっさりで、塩気がほぼない。肉でコクは少しあるが、そのまま食べるとやや味の厚みが足りず、少し寂しさを感じる。キーマとスープを合わせるとスープの抜けをキーマの肉感が少し埋めて、相乗効果はあるが、両方ともあっさりなので、結局塩気やコクの足りない感は残る。。前述、スープ底にグラインドスパイスがザラザラと多量に。雑味で完飲はできず、少し残した。ブレかもと思ったが、ネットを見るとそうでもないかも。スパイスしっかりのスープカレーという点はいいのだが、後味、コク、厚みと形容されるところが弱いので、柑橘系とスパイス感と辛さだけ悪目立ち。中盤から飽きてきてややつらくなってきてしまった。辛さも15番まであり、割とアピールしているが、卓上にティッシュや紙ナプキンなし。タオルもティッシュも持参していたのでよかったが、怖いところ。最後に。店主がホール女性(奥様?)に終始、不機嫌で厳しい物言い。しっかり客に聞こえる。メニュー写真の優しそうな笑顔とは真逆の不機嫌の塊といった表情。会計時、お客さんにもぶっきらぼうな物言いだった。メニュー書きも丁寧なのでギャップがまた。たまたま虫の居所が悪かったのかと思ったが、食べログを覗いてみたら、いつもそうみたい。食べログ3.24。スープ上ブレとか店主上機嫌な日があるのだろうか。客も入っているし。非常に不思議。点数は総合店。再訪はない。
辛さは無料トップの5番 瞑想(激辛。無我の境地に浸ります。)、ライス量は無料トップの普通盛200gで。
トッピングキーマはライスオンとスープインと選べる。ライスオンで。
卓上調味料はなし。楊枝のみ置いてある。
忙しい故か店主の不機嫌な声が目立つが、その割には早く配膳される。
ひと皿ずつ調理って感じでなく、ベースは概ね出来ているっぽい。
スープは野菜数種、鶏ガラ、牛すじ肉を15時間煮込み、ホールスパイスを当日に荒挽きらしい。
店内書きにグリーンカルダモンアピールの記事が目立つ。
カルダモン風味にクミン等、しっかりスパイス感が前に。
北海道スープカレーでインド系スパイスが目立つのは珍しく好印象。
Web等に記載はないが、柑橘系の酸味が少しずつせり出してきて支配的に。
塩気が足りないのもあってか、コクが足りない。動物感も弱めな気がする。
5番は一般的な激辛。自分には激辛弱。カイエンヌペパー系。
スパイスで辛さに支配はされないが、やはりベースの厚みが足りないか、辛さとの調和はない。
後半はグラインドスパイスが底にかなりの量溜まっていて、渋み、苦みを感じる。
鶏肉はモモ使用。約200~220g、ガラムマサラと一緒に煮込んで、香ばしく焼き上げるとのこと。
ガラムマサラの下味はわかるようなわからないような。スープが既にしっかりスパイスなのでわからないのかも。
醤油や塩系は感じず。鶏の味は少し抜けているが、割と残っていて、弾力バッチリで普通には旨い。
北海道食材にこだわります(特にじゃがいも、タマネギ、人参などの野菜)とWebにあり。曖昧。
今日はどれが北海道かわからない。
人参が切れたので、代わりにレンコンと言われラッキーと思ったが、人参は入っていてジャガイモが入っていなかった。。
レンコンは素揚げで旨い。素揚げのジャガイモ(北海道産は特に)も好きなのでどっちがベターかはわからないが。
人参は柔らかく煮込まれている。普通。
細切りのピーマン、赤パプリカ少し。素揚げもされていないっぽい。
ほうれん草は散り散りに。ある程度量はあるが存在感なし。
茹で玉子を入れるのはスープカレーの文化なのだろうか? 味玉ならスープとうまく合うかもしれないが、プレーンで相乗効果を感じたことがない。
キーマは長時間炒めたブラウンオニオンから作る自信作らしい。
牛60%、豚40%、脂少なめの普通挽きとのこと。
肉汁等汁がライスに染みている。量は500円だけあってしっかりとあり。
肉味、玉葱の風味にクミン等のスパイス感もちゃんとあり。ヒヨコ豆入り。
こちらもあっさりで、塩気がほぼない。肉でコクは少しあるが、そのまま食べるとやや味の厚みが足りず、少し寂しさを感じる。
キーマとスープを合わせるとスープの抜けをキーマの肉感が少し埋めて、相乗効果はあるが、両方ともあっさりなので、結局塩気やコクの足りない感は残る。。
前述、スープ底にグラインドスパイスがザラザラと多量に。雑味で完飲はできず、少し残した。
ブレかもと思ったが、ネットを見るとそうでもないかも。
スパイスしっかりのスープカレーという点はいいのだが、後味、コク、厚みと形容されるところが弱いので、柑橘系とスパイス感と辛さだけ悪目立ち。中盤から飽きてきてややつらくなってきてしまった。
辛さも15番まであり、割とアピールしているが、卓上にティッシュや紙ナプキンなし。タオルもティッシュも持参していたのでよかったが、怖いところ。
最後に。
店主がホール女性(奥様?)に終始、不機嫌で厳しい物言い。しっかり客に聞こえる。メニュー写真の優しそうな笑顔とは真逆の不機嫌の塊といった表情。会計時、お客さんにもぶっきらぼうな物言いだった。メニュー書きも丁寧なのでギャップがまた。たまたま虫の居所が悪かったのかと思ったが、食べログを覗いてみたら、いつもそうみたい。
食べログ3.24。スープ上ブレとか店主上機嫌な日があるのだろうか。客も入っているし。非常に不思議。
点数は総合店。再訪はない。