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「ステーキのせカレー+牡蠣フライ+牡蠣クリームコロッケ」@銀座 楸の写真1,100円+牡蠣フライ(200円)+牡蠣クリームコロッケ(300円)。2018.02.19(月/有休)、11:30頃訪問。
数年前から気になっていて、やっと来た。先客1人、20分で後客5人。1人客が多い。なかなか人気のランチスポットのようだ。
店主がワンオペでまわしている。卓上には福神漬。

先に水と、ミニサラダ、デザートが配膳。
ミニサラダはレタスとスプラウト。胡麻油の香る中華系っぽいドレがちゃんとかかっていて旨い。
ステーキ焼きあがりと、フライの揚がりとともに、ほどなくカレーが提供。

欧風っぽい風味の黒いカレー。
ネット情報によると、継ぎ足しで作られているようだ。
生クリームがカレーの上にまわしがけられていて、少しクリィミィさも。
ルゥは粘度少し。焙煎のような香ばしさあり。苦みはあるかないかくらい。
ソースっぽさを少し感じる欧風バランスで、スパイス感は強くない。
コクは深く、しっかりとしているが、塩気は適度。
序盤は微かに甘みも感じるくらいだが、後半ピリ辛に。ちょうどいい。

ライスは恐らく日本米。いい炊き加減でモチっとしている。
ライス周りを見るとルゥが少なく見えるが、中心部はライスの底までしっかり染みていて、いいバランス。
ルゥとライスの相乗効果が高い気がする。しっかりとした味わいのルゥもライス効果で、コクはありながらも意外とさらりとした印象に。
ライス量は普通。

牛ロースステーキはイメージより大きくないものの、表面コンガリに、中はレア。
塩胡椒がやや多めに表面に振られていて、牛の味わいとちょうどよく旨い。
カレーと混ぜて食べると牛の味わいはかなり弱くなってしまうので、単品で食べるのがベスト。
牡蠣ソテーはプリッと。薄く塩味。焼かれた表面が絶妙な硬さで、中は少し生部分を残している。苦手な焼き牡蠣風味が少なく旨い。

牡蠣フライ、牡蠣クリームコロッケはサックリ衣にソースが少しかかっている。
フライの中の牡蠣はプルッと弾力の少しある食感。旨い。
コロッケはクリィミィなホワイトホースの中に柔らかい牡蠣が。チーズを練り込んだクリームとのことだが、チーズ感はほとんどわからなかった。
ともにそのままでも旨いし、カレーにもよく合う。コロッケのクリームは味変にもいい。

腹7.5分くらいで完食。ヨーグルトはブルーベリーソース。甘すぎずひと安心。
ステーキカレー。個人的に期待を上回るものが多くなかったのだが、コチラの肉はちゃんと旨かった。カレーとの相性は良くなかったが、そもそもステーキとカレーの相性が良くないというw
牡蠣は専門店だけあってしっかりしている。それ以上に、実はそこまで期待をしていなかったカレーがしっかりと旨かったのが満足。
トッピングがやや高めの印象だが、素材と場所を考えると適正価格なのだろう。
ランチのデフォメニューはコスパがいい。点数はCP抜き。

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